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米澤新聞記事「宮内よもやま歴史絵巻」 [宮内よもやま歴史絵巻]

6月17日、米澤新聞に紹介していただきました。(記事上クリック拡大)

米澤新聞290617.jpg

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「宮内よもやま歴史絵巻」取付けました(付 第一回ラジオ体操) [宮内よもやま歴史絵巻]

昨朝、粡町商店街の若手(平均年齢70歳)が出て「宮内よもやま歴史絵巻」28年度版10枚取付け完了しました。全部で32枚あるのですが、最初に作った「天地人」版5枚は残して27枚の展示です。本来なら3月中にしなければならなかったのですが遅れに遅れて昨日になりました。あわせて夜は粡町商店街29年度総会。イルミネーション充実に向けて盛り上がりました。寒くならないうちに設置しようと言うこと、足並み揃えて一斉点灯しようということ、参加家庭の増加を図ること等が確認されました。現在44戸(実質41戸)中22軒が参加しています。最後4人だけ残ったのですが、毎朝ラジオ体操をやろうということになりました。酔った勢いです。今朝目覚めて最初に思い出したのがこのことでした。ラジオ持参で出てみようと思います。とにかく丈夫でいることが何より、ということでだれからともなく出てきた提案です。 

次の10枚が追加なりました。

 ・「菊の宮内」の菊人形師 菊地熊吉

 ・宮内四季のうた

 ・日本一の相生の松

 ・宮内熊野大社中興 北野猛宮司

 ・宮内繁栄の祖 佐野元貞 

 ・独立不覊の精神 須藤永次

 ・山口蓬春と小関賢一

 ・宮内、賑わいの記憶

 ・日本ハム草創を担った宮内ゆかりの人々

 ・鷹山公改革につながる北条郷青苧騒動     

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やすえちゃんに読んで欲しい議論 [舟山やすえ]

「放知技』板、たびたびそこからメモらせていただいていますが、今の世界をどう理解するかの最先端の議論が展開されています。ここを丹念に読んでいると他のサイトが読まなくてもよくなります。何年も読んでいた阿修羅板も最近はずっと御無沙汰です。とりわけmespesadoさんの腰の据わった議論が好きです。いちいち納得、臍落ちです。


700:mespesado : 2017/06/12 (Mon) 07:28:54 host:*.itscom.jp
>>695
> Mespesado 様 >金持ちであることのメリットが少ない時代 
> 何を言ってんのかしら? mespesado様は、自分に見えるものだけで判断
> され、調べもせずに想像で物をおっしゃいますね。

 経済格差と言うと、どうしても所得の格差でものを考えがちですが、そもそも
オカネはそれを使ってモノやサービスを得てナンボです。そういう意味ではオカ
ネではなく、得ているモノやサービスで格差を比較するほうが「生活水準」の本
質である、ということになります。高度成長期のような「供給不足」の時代まで
は、所得格差とモノ・サービス取得格差はニアリー・イコールでしたが、供給過
多の現在ではこの二つは完全に乖離しています。現代では「格差」の度合いはモ
ノやサービスの普及率で考えるべきでしょう。この視点で見たとき、格差がほと
んど無くなっていることは、例えば
http://www.garbagenews.net/archives/2057299.html


とかを見れば、一目瞭然だと思います。
 それじゃあ、金持ちは一体何が違うのかというと、豪邸に住んだり高級輸入車
に乗ったりとか、ほとんどミエのために金を使ってるだけで、ミエなんて関心な
い人からすれば、何も「うらやましくない」わけです。これが「金持ちであるこ
とのメリットが無くなって来た」ということの実質的な意味です。
 更に、「金持ちは教育に投資できる。見よ!高学歴な人は親が金持ちだと言う
じゃないか」というかもしれませんが、高学歴は、高収入の職に就け易い、とい
うのがメリットなわけですが、高収入になったところで「金持ちであることのメ
リットが少なくなってきた」のですから、やはり教育に投資するメリットが少な
くなってきたわけです。これがもうちょっと進めば、「本当に学問がしたい人だ
けが大学に行く」という、ストレスのない世の中になるんじゃないかな、という
期待すら持てるんですよ。そういう意味で、世の中は間違いなく良い方向に向か
っていると思いますよ。


これを読んで「その通り!」と膝を打ち、その議論の流れ全体をメモしておかねばならない気持ちになりました。そうしているうち、なんとかやすえちゃんに読んでもらいたい、そういう切実な気持ちが起ってこの記事の表題になりました。わたしがかつて評価していた小沢一郎さん、山本太郎さんへの批判も的を得ていると思います。以下今の議論の流れです。


*   *   *   *   *

 

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「もうすぐ食えなくなる仕事」(スプートニク) [現状把握]

4).jpg前回の記事宮内小の授業で「製糸業」について説明したことを書いたが、実は6月3日山形新聞で「ポリ着物人気、西陣織窮地」の記事を読んでいた。かつてその中に居たことのある正絹業界の苦境が実感としてよくわかる。


絹、綿、麻といった天然繊維がどんどん化学繊維に追いやられつつある。染物業界内部にあって私自身が体験してきたことは「3Dプリンター革命」と題して5回にわたって書いた。かつてを知るわれわれには天然繊維へのこだわりがあるが、若い世代には関係ない。安いし扱いやすければそれに越したことはない。たとえ多くの先人によって積み重ねられたすぐれた技術であっても容赦なく消えてゆかざるを得ない。しかし私にはそれを「進歩」ということにはまだためらいがある。その変化に対応した「心の変化」への評価が定まらない。とはいえやはり、おそらくそれは「進歩」なのだろう。かようにして若い世代は、われわれには思い及ばない感覚によって世界を広げてゆく・・・と思っていた方がいい。


と、ここまで書いたところで昨日(9日)米沢に行き米沢市立図書館に寄ったら、「藁科松伯展」開催中。鷹山公、平洲先生をはじめとする書をみせてもらうと、当時の文化教養のレベルの高さに圧倒される。当時のそれと今の何を比較したらいいのかもわからなくなる。その「心の在りよう」のちがいに思いを致すとき、どうしても「進化した」とは言い難い、それが正直なところだ。


そんな折のスプートニク8日の記事「もうすぐ、食えなくなる仕事」人工知能の進化がもたらすロボット化が人間の労働をどう変えるか。ロボットが限りなく人間に近づき、さらにそれを超えてゆく。人間はそのときどうなるか。そのことを考えさせられる興味深い記事なので↓ 貼付けておきます。


*   *   *   *   *

 

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宮内小創立145周年記念行事「鍾秀学」講師を務めました [地元のこと]

宮内小145周年パンフ1p.jpg宮内小145周年パンフ4p.jpg仙台の翌日、65日が宮内小学校創立145周年記念行事。記念式典の後、地域の宮内小出身者12名が全12クラスの道徳授業の講師を務める「鍾秀学」の企画があり、その講師の任を負う。そもそも新任の淀野校長、前任の梨郷小時代、そこでの活動を論文にして32回東書教育賞入賞論文小学校の部最優秀賞獲得の強者、今春宮内小に来て最初の企画がこれ、早速乗せられた次第。

 

宮内小学校は明治5年の学制発布と同時にスタートした学校で、「鍾秀学校」の名をもつ。「鍾秀」とは「秀でる者を鍾(あつ)める」の意。「鍾」は「鍾馗(しょうき)さま」「鍾乳洞」の「鍾」で、元来は中国漢代の青銅製酒器であることと、このたび校長が調べてくれた。

 

1)宮内賑わいの記憶(宮内小用)2.jpg1)宮内賑わいの記憶(宮内小用)1.jpg授業の内容、あれこれ頭の中では思いめぐらしてはいたが、資料作成は前日仙台から戻ってから。翌朝早く起き出して完成したのは朝8時を過ぎていた。

 

正味30分ぐらいしかないのだからもっともっと絞って組み立てればよかったのだが、あれもこれもで結局行き当たりばったり、子どもたちどう受けとめてくれたか。感想の作文を書いてくれるとのことで、楽しみ半分、心配半分。思い出すままにメモっておきます。

 

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東北神咒奉唱大会(承前) [神道天行居]

宮司さんと隣り合せの席でいろんなお話ができました。今年は先代の三十三回忌(先代の葬儀は仏式であった)。また、先代も青葉神社の宮司を務められていたが、病気のため宮司職を別な方に譲られた、その方から今の重信宮司が引き継がれて今年が三十年目、また伊達政宗公が生まれて今年がちょうど450年、そういう節目の年であり世の変わり目を感じます、とのこと。またご自分は、2代目片倉小十郎の生れ変わりであると思うとも語られた。そんな話の中で、「私が大きな影響を受けた幼稚園の先生(能子先生)の曾祖父が青葉神社の初代宮司ということです。」との話を申しあげたところ「えっ、一條十郎さんですか!?」とほんとうに驚かれた。片倉家が北海道に在った明治の初め、一條十郎さんたちの尽力によって明治7年に青葉神社が創建されたという。私が「祖父一條十郎さんの元で育ち、ずっと一條さんの世話もしたというフジさん(能子先生の母)、いつも宮内に来られていたのでよく覚えています。」とも語った。そこから南陽市の話になり、宮司さんにとって塩竃神社神職養成の先輩である新山昌孝さん(赤湯烏帽子山八幡宮司/元南陽市長)について、「私は新山さんに学んだことがあります。酒が飲めない新山さんなのになぜかいつも新山さんのまわりは人の輪ができる。新山さんはいろんな話題をもってその話で人を惹き付けるのです。それからいろんな本を読むようになりました。」と語られた。私が「『水からの伝言』について、ここで宮司さんからお聞きしました。」と言うと、「聖書に『始めに言葉ありき』という如く、言葉は神なのです。言葉の乱れで神を見えなくしてしまっています。言葉を大切にする教育がもっともっと必要です。」、つづめるとこうなる話を懇々としていただき、目の前の直会のごちそうに手をつける暇もないほどでした。

 

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青葉神社、片倉宮司のお話 [神道天行居]

正月飾り 烏帽子 2.jpg6月4日の日曜日、東北神咒奉唱大会。今年で29回目。何回か行けないことはあったが最初の会から参加させていただいてきた。今年は斎主の大役を仰せつかっての参加だった。お正月の飾りものでしかなかった伝来の烏帽子を冠ることになった。頭に載せるだけかと思ったらしっかり頭を嵌め込むものだった。頭の大きさに合わせて広がるようにできている。それにしても先祖の頭はずっと小さかったのだろう、冠っているうち息苦しくなるほど痛くなった。留め具がついているのはどうするのだろうと思っていたが、丁髷につけることに気づいた。中の布が擦れていて何度も使われたものであることがわかる。食い詰めて武士の位を捨てざるを得なくなったとき、せめてもとの思いで残したものにちがいない。まさか300年を経て子孫が使うことになるとは。思いがけなかったのは、祝詞奏上のとき、自分の声が反響していつもになくいい声に聞こえたことだった。竹さんも「いい声だった」と言ってくれたが、外への拡声効果もあるのだろうか。思いがけない自分の声にノリが良くなったこともたしかだ。十数ヶ所にほぼ規則的に並んで一分(3cm)ぐらいの穴が空いているが、何の効果を狙ってのことか。声に関係しているのかもしれない。実際に使用してみて、昔の人々のそれなりの工夫、伝来の重みを実感できた。

 

1-DSCF6457.jpgわれわれの御神事に先立つ青葉神社正式参拝の儀は片倉重信宮司の娘さんのご主人である禰宜さんが務められた。宮司さんはどうしたのかと心配していたのだが、直会の席には元気な御姿を見せていただきお話をおうかがいすることができた。昨年は参加できなかったので2年ぶりだ。今回レコーダーをもって行かなかったし、ペンのインク切れということもあって頭に記録してきただけだが、頭から消えないうちになんとか文字にしておかねばと今朝起きた。

 

宮司は「身の不浄」ということからずっと御神事は遠慮されているのだと言われた。青葉まつりも脇で見守るだけだったとのこと。昭和15年生まれということで76歳、2年ぶりにお会いしてそれなりの年齢は感じさせられるが、生き生きと語られるお顔はさらに輝きを増しているかに思われる。

 

「去年は申(さる)、今年は酉(とり)、来年は戌(いぬ)、さて何を思いうかべますか。」「はい、桃太郎ですね。」「桃太郎と言うと?」「はいそうです、鬼が島の鬼退治。去年、今年、来年で、鬼が成敗されるということなのではないでしょうか。」

 

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双松バラ園開園式 [地元のこと]

1-DSCF6401.JPG2-DSCF6400.JPG昨日小雨の中、双松バラ園開園式に行ってきました。下の入口から登ったのですが、英語、中国語、台湾語、ハングルの歓迎フラッグが迎えてくれます。雨模様のせいもあってか、入るなりバラの香り、さすが「香りのバラ園」です。思ったより咲いていました。広くはありませんが340種6000本、品種毎に香りについての説明もあるので、鼻を近づけて香りを確認しながら楽しむのも一興です。来賓挨拶で田中貞一議長が「目指せ、1万本!」と言っていました。鈴木和他(かずや)観光協会長は「やさしい、おもてなし、バリアフリーの観光」、白岩孝夫市長は「水もしたたるバラの気品を眺望の良いバラ園で」、柴田正人県議は「米沢までの東北中央自動車道延伸によって置賜周遊観光が変わる」、清野一晴置賜総合支庁長は「置賜がいよいよ高速ネットワークの中に組み込まれる年、10年になる花回廊、置賜からの花、食、歴史の情報発信を」・・・「置賜力」が本格的に試されるときです。

8-DSCF6388.JPG7-DSCF6389.JPG6-DSCF6393.JPG5-DSCF6395.JPG4-DSCF6396.JPG3-DSCF6397.JPG9-DSCF6387.JPG

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遠藤孝蔵さん葬儀参列、山栄さんを思う [弔詞]

遠藤孝蔵staffのコピー.jpg山栄(やまえ)さんこと、東の麓酒造有限会社々長遠藤孝蔵さんが19日に亡くなった。脳内出血とのこと。安らかなお顔だった。享年90歳。今年2月に奥様を亡くし、その納骨が14日の日曜日、その週の金曜日だった。葬儀が昨日28日。

 

娘さんが幼稚園からの同級生で、子供の頃から存じ上げていたが、当時からお顔立ちもそのまま、端正に淡々と一生を貫かれた。葬儀のお返しが「純米大吟醸 龍龍龍龍(テツ)」と「純米酒 東の麓」、共に純米酒で山栄さんらしいと思った。

 

葬儀会場の飾りが見事だった。白菊と紫の花(竜胆?)で残雪の雄大な吾妻連峰が表現され、その中に大きく白菊で「東の麓」のロゴ、中央にいつもそうだった山栄さんの笑顔の写真、葬儀社ナウエル渾身の作だったのだろう。

 

弔辞は46年間杜氏として山栄さんに仕えたという山田さんと、菩提寺護持会だけだったのが意外だったが、目立った公職などには一切就かず、いつうかがっても奥様と向かい合わせて事務所に居られ、ひたすら酒造りを思い、酒蔵を守って居られたことは、山田さんの弔辞を聞いても納得する。それでいて、心底から宮内を思うこと、山栄さん以上の人が思いうかばない。私が書いたものなどお持ちするたびにほんとうに喜んでいただいた。

 

思えば山栄さんは、私にとっては子供の頃から飛び抜けた存在だった。そういえば酒をご一緒する機会は一度もなかった。読書が好きだとどこかで誰かに聞いたようにも思うが、どんな本を読んで居られたかもまったくわからない。「淡々と、端正に、怒ることなく、笑みを絶やさず」、そうしてそのまま逝かれた。その心の中に入り込む機会はなかったが、宮内のほんとうにいいところを体現されていたように思う。それは山栄さんが育てた酒蔵東の麓の若い衆(「従業員」というのは似合わない)に引き継がれ、宮内人がどこに行っても自慢できる「東の麓」という酒とともに生き続ける、そう思う。

 

どうしても山栄さんのこと書いておきたかった。どうかお見守りつづけて下さい。ありがとうございました。


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アーモンドの実が育っていました [地区長]

09-DSCF6368.JPG05-DSCF6357.JPG06-DSCF6362.JPG

雨が降ったあとアーモンドの勢いはどうなっているかと思って公園に行ってきました。がっちり根を張って頼もしいのもあれば、この先大丈夫?というのもけっこうありました。根元から台木のあんずが伸び出しているのをむしってきました。07-DSCF6364.JPGアーモンドが枯れてあんずがすくすく伸びているのもありました。それはそのままにしてきました。実をつけたアーモンドが何本かありました。さわってみるとまだもやもやしています。これからどうなってゆくのか楽しみです。


あさって30日、「双松公園景観づくり協議会定期総会」の案内が来ています。現地視察をした上での総会です。アーモンドについての論議もあるはずです。

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