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慰安婦問題 [日本の独立]

従軍慰安婦問題は私が教科書問題に関わることになった原点だ。平成8年南陽市議会の会議録を引っ張り出してきた。とりあえずそのままアップしておきます。

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   中学校教科書より「従軍慰安婦」の削除を要望する意見書

 平成9年度より使用されることになった中学校歴史教科書の中で、とりわけ「従軍慰安婦」の関する記述は、以下3点の理由により、教育上重大な問題があると考えられるので、文部大臣職権(「教科用図書改定規則」第3章第13条3項)に依って削除されることを強く要望いたします。

1.昭和40年代の一作家による造語である「従軍慰安婦」という言兼は、戦時下における慰安婦がさも事実であったかのごとき誤解を与える。
2.性教育途上にある中学生に「慰安婦」について社会科授業で救えることによる影響への教育的配慮に欠ける。
3.本来公教育においては、自分の生まれた国と歴史に自信と誇りを持てる国民に育てるぺきであって、「日本人であることが恥ずかしい」と思う国民が育つような教育内容であってはならない。

以上、地方自治法第99条第2項の規定により、意見書を提出いたします。

  平成8年12月20日

               山形県南陽市議会議長 荒井幸昭
内閣総理大臣 文部大臣 殿

      *   *   *   *   *

 


○議長  提案理由の説明を求めます。17番鹿又源一郎議員。

 

     [17番 鹿又源一郎議員 登壇]

○鹿又源一郎議員  私から発議第10号 中学校教科書より「従軍慰安婦」の削除を要望する意見書の提出を求めることについて提案理由を述べさせていただきます。
  最近、西尾幹二電気通信大学教授と藤岡信勝東大教授による「国民の油断」という中学校歴史教科書についての本の中に、「来春から使われている文部省の検定済み中学校の歴史教科書は、到底日本人のために書かれた教科書とは言えません。自国に対してここまで悪意に満ちた教科書を国費で子供に押しつけるのは、国民の教育権に対する許しがたい侵害であると言わなければなりません。読者はぜひ教科書の実物を手にとってごらんになっていただきたいと思う。」とありました。
時代がここまで悪化してしまったのは、日本の国民が経済のことにだけ気をかけ、国民にとって大切な歴史観や歴史教育の問題をないがしろにしてきたからではないでしょうか。歴史教科書の問題は、その一つの象徴的なあらわれであります。さきの戦争については、先人の苦渋に満ちた国家存亡の決断であったろうと思います。西洋列強がアジアに向かって植民地を広げてくる中で、後発の我が国の政治家たちがどのような気持ちで日本の政治を担当していたか、現代の政治家や我々が先人の決断に対して、到底どうこう言って評価できるものではないと私は思います。少なくとも、日本の歴史教育では、自分の住む日本の国に対して自信と誇りを持てるような教育でなければならないはずです。どの国にもよい面と鼻持ちならない部分はあるものですが、意図的に自虐的な教育をして、自分の住む日本に誇りが持てるわけがなく、ひいては自分自身にも誇りが持てなくなるのは当然の結果です。
  このようにして、前向きな思考ができなくなった結果、いじめに見られるような学校教育の荒廃の原因があるのです。我々の子供はどのように成長することを我々は願っているのでしょうか。そして、この教科書の中に「慰安婦」という言葉は、中学生という思春期の子供たちに実に配慮に欠けた言葉であり、悪意に満ちた表現であると言わなければなりません。ここで文部大臣の職権によって従軍慰安婦に関する記述を削除することを要望する意見書提出に、議員各位の賛同をいただきますよう心からお願い申し上げます。

○議長  お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第10号は、 会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。
 これに御異議ございませんか。

    (「異議なし」の声あり)

○議長  御異議なしと認めます。よって、発議第10号は委員会付託を省略することに決しました。
  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
  9番佐藤 明議員。

○佐藤 明議員  ただいまの発議案の文書、内容を今報告されましたが、大変緊急でありましたので、その内容の文書を各議員に配っていただきたい。議長に要望いたします。その上で賛否というか、とりたいと思います。

○議長 12番佐藤寿哲議員。

○佐藤寿哲議員  今の説明によりますと、何か事実が隠ペいされているんじゃないかというふうに思います。過日岡山県議会で、これは17日ですか、委員会で4対4で委員長裁決というふうになりました。きのう本会議があったわけですけれども、本会議でも決定はされましたけれども、陳情書と、意見を出すというんではなくして、いろんな情勢の変化によって陳情書になされたというふうな報道をお聞きしております。鹿又議員にお聞きしますが、それに対して従軍慰安婦問題では3年前に、軍の要請を受けた業者が、甘言といいますか、あまごと、強圧により、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあるなどとの政府調査が発表され、事実を明確に認めた上で、政府は公式に謝罪していると、こういうような日経新聞による報道であります。今の日経新聞の報道を私は了とするならば、この意見書に書かれいる内容については事実隠ペいだと。むしろ中学生のような非常に気持ちのきれいな方々に対して、やはり事実は事実として知らしめるべきだ。思春期がどうのというよりも、むしろ純真むくな方々に対しては事実をきちっと教えておかなければ、日本の歴史をゆがめることになるんじゃないか、私はこう思います。そういう事実について報道されており、かつまた政府の見解が出ているに対して、さもそれが間違いのように言われておりますが、この点に対する見解をお聞きしたいというふうに思います。

○議長  鹿又議員。

○鹿又源一郎議員  今の佐藤議員のお話では、日経新聞ということですが、別の新聞では、従軍の朝鮮人とか中国人を強制連行して就労させたということについては、政府の記録の中にありますけれども、慰安婦についての政府の記録は見当たらなかったという記事を書いている新聞もあるわけです。先ほども申し上げたとおり、さきの戦争について、我々は今ここでどうこう言えるような資料もなければ、立場でもないと思います。したがって、ただ教科書の中に、中学生の教科書の中に「慰安婦」という言葉を入れること、そのような言葉が果たして適切なのか。そのことについて私たちは削除すべきであると考えているのであります。

○議長 12番佐藤寿哲議員。

○佐藤寿哲議員  そのある新聞によればという、どこの新聞だか存じ上げませんが、私の方では、きょうの日経新開に報道されております。明確なものを出していただかないと、あるものもない、ないものもあるということは言えると思います、口頭でありますから。やはりそういうことなくして、きちっとしたものを出し合って、事実を事実として認め合ってやっていかなきゃならないんじゃないかというふうに思います。いかがでしょうか。

○議長  鹿又議員、ある新聞ではなくて、特定できますか。

○鹿又源一郎議員  産経新聞などでは、そのような政府の公式な記録には探せなかったという記事が出ております。そのこと、先ほども申し上げましたように、過去の50年以上も前の戦争のことについてどうのこうの、ここで議論しても、我々の判断を確かにできるような資料を整えること自体が無理であろうと思います。したがいまして、そういう議論よりも、子供たちの教科書の中に「慰安婦」という言葉を入れることが反対である、教育的配慮に欠けると、私は判断するものであります。

○議長 12番佐藤寿哲議員。

○佐藤寿哲議員  先ほどの答弁も今回も同じなんですが、50年前の戦争については、私たちは事実をとらえることができないというようなことを言われております。だとするならば、なおさら事実でないものを出すなんていうことは無理なことだ私は思います。ぜひ撤回をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

○議長  鹿又議員。

○鹿又源一郎議員  事実であるか、事実でないかは、50年過ぎた我々が到底審判できるものではないと言っているわけです。ですから、事実であるか、ないかは、何も佐藤議員の言うことに対して反対しているわけではありません。

○議長  9番佐藤 明議員。

○佐藤 明議員  ことしになりまして、この間題について各新聞社も一斉に、この中学校の教科書等の内容が報道されましてから、新聞でも報道されているわけでありますが、この朝日新聞の96年の8月8日付には、夏休み中にシソガポールの戦争博物館ですか、日本の残虐な行為を知って衝撃を受けたというような記事が載っているわけです。当時こういったことが日本軍がしたのかというふうに、衝撃を受けたというふうな記事が載っているわけです。それから、毎日新聞の96年の8月14日付にも、平和の問題について関心がないというような声に対して、教科書はちゃんと教えてもらわんなねなだと。そして、原因は何だったのかと、こういうことを本当に我々が、若者が知るべきだったんだと、こういうふうに報道されております。また、埼玉県のある中学生は、731部隊展を見た感想ですが、このように言っておられます。中国の人々はこのことを理解して学んでいるというのに、なぜ加害者の日本は教科書にも載せないんでしょうかと。私たちは避けようとせず、向かい合うべきです、こういうふうに述べております。ですから、やっぱり史実、事実、こういうどとはあるわけですから、こういったことをやっぱりきちんと後世に伝えるという立場からも、私はそういったただいまの意見に対しましては反対の立場であります。

○議長 19番五十嵐 諒議員。

○五十嵐 諒議員  今鹿又議員の方から、この説明されたわけなんですが、 実はこれは国会でも閉篭になっているわけです。国会の中では文部大臣が、削除については考えていないというふうに答弁しています。さらに、橋本首相もこれを支持していると、こういう現状があるわけです。国会の中で、こういう国が謝罪をして明確にしているにもかかわらず、一市議会の議会の場からこれに反対の意見書を出してやるということについては、私は非常に問題があるんじゃないかと。私は、こういった問題の歴史観の違いですから、歴史観の違いであるからこそ慎重にしなきゃならない問題なんです。そういった点で、私達の内部の議員の中で,も戦争の体験者がいるわけです。その体験者も、事実こういうことがあったんだということをお話ししているわけです、私たちに。いうことも含めて、やっぱりこれは無理があるんじゃないかと、こういうことについて。私は議長の方に、議長の裁量の上で、こういう扱いについて、休憩をとっていただいて、やっぱり余りにも突如にこういうものを出して、採択か不採択かと、こういう形の決め方、そういう可決するかどうかということじゃなくして青 もう少し慎重に諮れる方向を、議長の方の裁量で諮ってもらえないだろうか、このように要望します。

○議長 議長としては、要件等が相整っておりますので、当然議案として取り上げることになっております。議会運営、朝の委員会においても、その旨をきちんと説明し、議運でも了解のもとに案を今提案者から説明いただいているわけでございます。今後の取り扱い等については、もう少し質疑があれば質疑をいただいた後で、今五十嵐議員の言われるような休憩を、もし必要とするならば、休憩を挟んで、各会派あるいは各おのおの議員で検討いただくことは一向に差し支えないと思います。

  まず、質疑をもう少し続けさせていただきます。質疑ございませんか。

     (「なし」の声あり)

○議長 ないようですので、質疑を終結いたします。
  ここで休憩いたします。

           午後1時31分 休  憩
            午後1時45分

○議長  再開いたします。
 これより討論に入ります。討論の通告がありましたので、最初に5番高岡亮一議員、発言を認めます。

    [5番 高岡亮一議員 登壇]

○高岡亮一議員 発議第10号 中学校教科書より「従軍慰安婦」の削除を要望する意見書の提出に賛成する立場で討論いたします。
 昨晩のNHKニュースで、岡山県議会で同じ趣旨の陳情が採択されたことが報道され、外国の反応が心配だとのコメントがついていたそうであります。昭和57年の宮沢官房長官談話によって、近隣諸国への配慮という項目が教科書の検定基準につけ加えられ、その結果、子供に真実を伝えることよりも、どうしたら外国からの批判を避けることができるかということを優先させて教科書を検定するという、まさに文部省発想そのものがNHKのきのうのニュースの発想だったようであります。政府もマスコミも、自分の国への自信も誇りもなく、ただひたすら外圧を気にして謝罪し続ける。そして、そのことが正義であるかのような大きな勘違い。しかし、正義どころか、かえって外国への侮辱であることに気づくべきであります。
 日本と韓国との間には、昭和40年に日韓基本条約を締結し、一切の賠償問題はけりがついています。その当時、慰安婦問題などは一切持ち出されてはおりません。仮にここで個人補償が現実のことになれば、韓国政府の立場はどうなるか。日本政府が韓国人一人一人について本当に慰安婦だったかどうか調べたりすれば、それはまさに植民地主義的発想であり、韓国の面目をつぶす重大な内政干渉であります。事実韓国政府は池田外務大臣に対し、たとえ民間基金であっても補償については協力できない、補償のお金の受け渡しについて韓国政府は一切関与できないと言っております。これまでの外交的経緯からして、当然のことであります。また、インドネシアでは、戦争当時日本軍兵士は、せいぜい2万人ぐらいだったというのに、今2万2,000人もの元慰安婦が名乗り出ているそうであります。中には、確かにそうだった人もいるはずです。しかし、大半は200万円ものお金がもらえるということで、うそをついている人がおることは、疑う余地がありません。インドネシアで200万円というのは、日本の感覚では2億円ぐらいに相当するそうであります。日本人の弁護士が出した、元慰安婦だった人は名乗り出るようにとの地元新聞への広告から、事は始まったそうであります。随分罪なことをしたものであります。インドネシアの心ある人々は苦々しく思っているはずであります。慰安婦の補償問題をあおり立てている人たちは、金になれば平気でうそをつくという、戦後日本のあしき風潮を近隣諸国に輸出していることに気づくべきであります。まさに近隣諸国への侮蔑であります。
 今や学校では、歴史の時間は生徒たちにとって、また日本の悪口かというのでうんざりする授業になっているという笑えない話も伝わってきます。
 必死で日本を守ってこられた先輩方の悪い面しか取り上げようとしない教育で、よい人間が育つはずがありません。根本から見直す時期が来たように思います。学校の先生方の間では、藤岡東大教授率いる研究会が歴史教育見直しの機運を起こし、それが全国に広がっております。「教科書で教えない歴史」、そういった本が、今や40万部を突破する勢いで売れているそうであります。そのグループの全国研修大会がことしの夏、蔵王で開かれたことが示すように、山形はかつて、つづり方教育の発信地であったごとく、歴史教育見直しの先進地として期待されております。心ある先生方の大いなる奮起を期待したいものであります。
  この12月議会、全国のどれだけの議会でこの間題が議題になっているかわかりませんが、ちょぅと本気で考えてみるならば、ごく常識的に、慰安婦の問題を中学校教科書に載せるなど、とんでもないことだということがだれにでもわかるはずであります。この当たり前のことが当たり前のこととして通用しなくなっているとしたら、気づいた人から地道な努力でよくしていかねばなりません。ここで採択されて、文部大臣に意見書として届いたにしても、即座に変えられるものではないかもしれません。しかし、こうした積み重ねがいつか必ず実を結ぶはずであります。次の3月議会で全県下に意見書提出請願の動きがあるとも聞いております。いずれ各地で議論が展開されるはずでありますが、いち早く我が南陽市議会が先鞭をつけるのも意義あることではないかと思います。議員発議でありますので継続審査はありません。是か非かです。議員各位の勇気と良識ある御判断を期待して、私の賛成討論といたします。よろしくお願いします。

○議長  ほかに討論の希望ございませんか。

     (「なし」の声あり)

○議長  ないようですので、討論を終結いたします。
  お諮りいたします。発議第10号 中学校教科書より「従軍慰安婦」の削除を要望する意見書の提出については、原案のとおり決するに御異議ございませんか。

    (「異議なし」「異議あり」の声あり)

○議長 異議ありの声がありますので、起立採決によって決したいと思います。
 発議第10号に賛成の議員の起立を求めます。

    [賛成者起立]

○議長 起立多数であります。よって、発議第10号は原案のとおり可決いたしました。

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もろもろがここから始まった。


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めい

2013.03.08 衆議院予算委員会 日本維新の会 中山成彬議員 「従軍慰安婦問題」を朝日新聞が捏造したと指摘 
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/834.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 09 日 09:15:00: igsppGRN/E9PQ

中山成彬さんが国会で朝日新聞の従軍慰安婦捏造を指摘

https://twitter.com/nakayamanariaki
中山なりあき‏@nakayamanariaki
一時間の予算委員会での質問が終わった。午前中に辻元委員の質問があったので対照的だった。私は娘達が強制連行されるのを見過ごしていたのなら、朝鮮の親達の恥、する筈がない日本人の汚名を灌ぎたかった。それにしても捏造した朝日新聞の罪は重い。


中山なりあき‏@nakayamanariaki
今日の私の国会質問に対し、事務所の電話が鳴り止まない。中にはお怒りもあるが、ほとんどが良かったと激励。日本人が強くなるには日本人として自分達の歴史に誇りを持てることだと思う。これからも正しい近現代史を学ぶお手伝いをしたい。


中山なりあき‏@nakayamanariaki
朝、各紙を読んだ。産経を除いてどこも昨日の私の歴史認識に関する質問を報じていない。南京の実相の出版記者会見の時も内外30社来ていたけど産経を除いて報道しなかった。マスコミには報道の自由もあるが報道しない自由もあるのだ。


中山なりあき‏@nakayamanariaki
私は先祖の名誉のために汚名を灌ぎたい。朝鮮だって20万人の娘達が日本人に連れ去られるのを黙って見ていた弱虫の親達だったという不名誉を認められないはずだ。自分達の先祖に対する感謝と尊敬なくして自信と誇りある子供達が育っ筈がない。


【衆院予算委】「先祖が侮辱されるのは看過しがたい」維新・中山氏の質疑要旨
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130308/plc13030823530017-n1.htm
2013.3.8 23:52 産経新聞


 中山成彬元文科相「日本の留学生は、(同じ国に留学している)中国や韓国の留学生から『祖先はひどい目にあった』と責められ肩身が狭い思いをしている」


 下村博文文科相「真の国際人は真の日本人だが、日本の子供は日本の歴史や文化、伝統を知らない。(留学先の)外国で日本の勉強をし直しているという話はたくさん聞く」


 中山氏「戦前の日本の朝鮮や台湾統治は欧米諸国の植民地主義とは違う。学校、病院、道路、鉄道を造った。韓国の近代化にも熱心で、昭和15年には京城に地下鉄ができた。公立学校の数は日韓併合以降、急激に増えた。創氏改名は当時の新聞が『氏の創設は自由だった』と報じている」


 麻生太郎副総理「今は安倍内閣の閣僚なので個人的な見解は控える」


 中山氏「教科書検定は事実に基づいて行われるべきだ。創氏改名を強制だと間違えている教科書は回収すべきだ。慰安婦問題でも官憲の強制連行は考えられない。米国には『日本は20万人を性奴隷にした』との看板があるが、日本の軍隊は軍律が厳しく世界から称賛されていた。先祖が侮辱されるのは看過しがたい」


YouTubeコメント
sararsatou 12 時間前
日本政府は世界に発信して行くべきです!
中山成彬先生ありがとうございます。


ROKO GOROTS 11 時間前
やっと堂々とここまで言える国会になりましたか。これをどのTV­局がきちんと報道するか。踏み絵ですな。


kureneko100 9 時間前
国会でこんな話する事あるんだと純粋に驚きました!
私達のお祖父さんお祖母さん達が何を思ってたのか、良かった事、­悪かった事を考える。
そしてより良いこれからを考えていく。そんな授業が当たり前に出­来るようになったらしていきたいですね(・∀・)


黒い 男8 時間前
この動画をもっとより多くの日本国民に知ってもらうべきです!


Chihiro T 7 時間前
朝日の植村、それから、福島瑞穂を国会に呼んでやつらの従軍慰安­婦問題捏造を追及してほしいです。それから朝日新聞は第一面で捏­造について自ら謝罪しろ!


直紀 釣本6 時間前
良い質疑だ。日本共産党や社民党もこの質疑を聴いていたと思うが­、どういう感想を持ったのか知りたい。

◎コメント欄から

10. 2013年3月09日 18:41:21 : yk5D4FRyys
ぼやきくっくりさんが書き起こし
中山成彬議員が衆院予算委で日本の真の朝鮮統治(インフラ整備、創氏改名、慰安婦など)を語ってくれました
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1346.html

 3月8日の衆院予算委員会、午後1時から、日本維新の会の中山成彬さんの質疑がありました。

 日本の朝鮮統治について、特に創氏改名、慰安婦問題などを、一次資料(当時の新聞記事など)を提示しつつ、解説してくれました。
 その箇所を文字に起こします。

 今回は要約版につき、一字一句このとおりではありません。
 但し、雑談っぽい箇所をカットしただけで、あとはほぼ入れてます。

 画像は2ちゃんねるの実況板からいただいてきました。
 起こし中の画像は全て、クリックにより新規画面で拡大表示されます。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。
 内容紹介ここから____________________________
 

中山成彬議員
「実は国際的に日本の子供たちがいじめられている話を今日はしたいんです。いま日本の留学生がアメリカやカナダで、中国・韓国の留学生に『あんたたちの祖先から自分たちの祖先は酷い目に遭った』と迫られ、肩身の狭い思いをしている。そういう話を聞いたことがありますか?」

下村博文文科相
「我が国の子供たちは日本の歴史・文化・伝統を知らない。真の国際人は真の日本人であるからこそ、諸外国の人たちともきちっと話すことができる。外国に行ってみたら自分の国のことを知らない。そのために反論できない。いじめられるというよりは、多くの日本人が留学して、自分がいかに日本を知らないかを痛切に感じ、改めて日本の勉強し直す。日本の教育を変えてほしいという話をたくさん聞いているし、指摘もあると思う」

中山成彬議員
「中国・韓国は常に『歴史を直視して、未来志向で』と言う。今日は歴史を直視するとはどういうことかを考えてみたい。日本の台湾や朝鮮の統治は、欧米の略奪だけの植民地主義とは違っていた。学校などインフラを整えた。台湾では八田技師が大変な灌漑事業をやった。ちょうど出くわしたことがあるが、5月8日には地域住民が集まり、八田の徳を偲んでいた。朝鮮でも同じようなことをしていたことを、理解してほしい」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10087_130308-02infura.jpg

中山成彬議員
「京城に地下鉄という新聞記事が。東京で一番古い地下鉄の銀座線、浅草-渋谷が開通したのは1939年。1940年にはもう京城に地下鉄ができた。日本が韓国の近代化にいかに熱心だったかが分かる。昭和12年時点で朝鮮の国鉄・私鉄あわせて5000キロの鉄道できていた。昭和20年までにはさらに1000キロ延長。明治32年、1899年、わが国が京城と仁川の間に鉄道敷くまで、鉄道はなかった。鉄道網を短期間につくった。左の写真は京城帝国大学。大阪帝国大学より7年早く、名古屋帝国大学より15年も早く建てられた。併合時点では公立学校は100校しかなかったが、昭和5年で1500校、昭和17年には4271校を設置した。しかも鉄筋コンクリート、煉瓦造り。日本というのは、台湾もそうだし、朝鮮にも内地と同じような統治をした」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10088_130308-03sousi1.jpg

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10089_130308-04sousi2.jpg

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10090_130308-05sousi3.jpg

中山成彬議員
「創氏改名は朝鮮人が望んだと麻生さんが東大で講演し、朝日新聞でたたかれた。現在、使われている検定を通った高校日本史の教科書3つで、創氏改名を強制したと書いてある。しかし、氏の創設は自由だ、強制と誤解するな、総督から注意を促すという当時の朝日新聞記事がある。内地式に変更、締切後も変更できますという記事も。決して強制ではない。創氏改名に殺到しているソウル市民という写真記事も。平成15年に麻生さん発言した時は、これら知らなかったでしょ?(麻生副総理、うなづく) 今どう思いますか?」

麻生太郎副総理
「日韓関係に齟齬を来すということで私の方からその後、記者会見で、こういった話で韓国の方々に不愉快な思いをさせたとお詫びしたと記憶しています。個人的な認識をいま改めて言うのはいかがなものかと思うが、いまは閣僚なので個人的見解は差し控えさせていただきます」

中山成彬議員
「下村大臣、教科書検定は事実に基づき行われるべきだと思います。3つの教科書、明らかに間違ってますよね。これで学んだ学生が大学入試で、創氏改名は強制と答えた場合、これは○か×か? 大きな問題になる。本来であれば回収すべき。あるいは、これを使ってる学校へ正誤表を配布するなどしてもよいのでは?」

下村博文文科相
「現在の教科書検定では学習指導要領に基づき、教科書検定審議会の学術的、専門的な審議に基づいて行われ、申請図書の具体の記述について、その時点における客観的な学問的成果や政府見解、適切な資料等に照らして、欠陥を指摘するものです。これが欠陥かどうかは、日本史大事典、国史大辞典というところでも強制したという記述が表現されている中、教科書検定においては、これは欠陥には当たらないと判断されているところです」

中山成彬議員
「そこを政治主導で、間違いは間違いとちゃんと訂正すべき」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10091_130308-06kannyo1.jpg

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10092_130308-07kannyo2.jpg


中山成彬議員
「午前中に(質疑で)辻元清美議員がいろいろ言ってた、いわゆる従軍慰安婦問題。官憲が介入したと誤解させた最初の記事は平成4年の(朝日新聞の)『慰安所 軍関与示す資料』。ところがよく見ると、悪徳業者が募集に関与しているようなので注意するようにという通達で、全く逆なんです。当時の朝鮮の道議会選挙、当選者の8割以上の人が朝鮮人。忠清南道の知事は初代、6代、8代、9代、10代、昭和20年に至るまで全部朝鮮人。他の道も同じようなものでした。この大田警察、ナンバー2の警部、高等刑事も朝鮮人。このような体制で、官権の強制連行は考えられないんじゃないですか」

中山成彬議員
「いま慰安婦問題が世界に広まってる。ソウルの日本大使館の前に慰安婦とされる少女の像が。アメリカでも朝鮮人の多いニュージャージー州に像が建てられ、高速道路には大きな看板が出て、日本軍が女性を20万人性奴隷をしたと。日本人にとって屈辱。こういうことをさせてはいけない。だいたい20万人もの女性をさらっていく、その親たちは黙って見ていたのか。まして、日本の兵隊さん、世界一軍律が厳しいと世界から賞賛された。もちろん日本が遅れて列強の仲間入りをしたから良く見られたいこともあったろうが、根底にあるものは武士道だったと思う。立派な戦いをしたのに、こういったことで侮辱されている。看過しがたい。安倍総理のお答えは入れないが、ぜひこういうことを皆で分からないといけない」

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中山成彬議員
「官憲が強制連行したのではなく、これは1枚だけ東亜日報だが、あとは全部、当時の朝日新聞。朝鮮人が日本人の良家の子女を誘拐して満州に売り飛ばしたと。農村の娘に毒牙とか。警察がしっかり仕事をしていたことが分かる。日本人が何かやったというのは、調べても調べても出てこないんです。戦前の日本は貧しかった。慰安婦にならざるをえなかった女性がいっぱいいたことを私は知ってる。いかにも朝鮮人だけが従軍慰安婦にされたとか、誤解を解いてもらいたい。午前中に辻元議員が出したが、各国で慰安婦に関する決議がなされていると。朝鮮の方は粘り強いというか、しつこいというか、すごいなと思うが、こういうことがずっと蔓延しているのは自民党にも責任ある。歴代の外交が、その場しのぎで、謝ればそれ以上追及しないという言葉に乗せられて、談話等が出された。そのツケが全部いま来ている。日本人は惻隠の情や、人を騙してはいけないと小さい頃から教えられるが、しかし、騙されるほうが悪いんだと、嘘も100回言えば本当になると、プロパガンダに励んでいる国民もいることを忘れてはいけない。我々はそういう意味で、国際社会でダブルスタンダードで生きていかねばならない。総理にはあえて答えはいらないことにしておきます」

中山成彬議員
「先の戦争は侵略戦争だったと思い込まれているが、1951年、マッカーサーは米国議会の上院の軍事外交委員会で、『日本は米国によって閉じ込められ、資源供給の道を断たれた。日本が戦争を始めた目的は、主として安全保障の必要に迫られてのことだった』と明確に、侵略戦争を否定している。このマッカーサーの発言を東京都では副読本で使っている。これを全国の公立学校に配布してはどうか」

下村博文文科相
「このような地域で作成した教材のうち、優れたものは他の地域でも活用されることは大変有意義。文科省として各都道府県の教育委員会などの担当者を集めた会議などを通じて、情報の共有化を図っていく」

中山成彬議員
「いま私たちは、子供たちがどういう教科書で習ってるのか調べることは困難。平成9年、安倍総理も、亡くなった中川昭一先生などと一緒に、日本の前途と歴史教育を考える議員の会をつくった。あれは最初、中川昭一先生が自分の娘の教科書を見たらとんでもないことを書いてあるので、これはいけないというので、教科書議連をつくって活動した。いまはもう中学の歴史教科書に、いわゆる従軍慰安婦という言葉がなくなった。良かった。ぜひ、日本でいま使われてる検定教科書を見られるように、文部省のHPに全部出してほしい。中韓はすごい反日愛国教育をしている。中国からもいっぱい入って来てる。彼らがどういう教育を受けてるか知っておいた方がいい。中韓の教科書もHPに載せてほしい」

下村博文文科相
「日本の教科書を広く国民に、HP含め、より情報を提供するのは重要で、しっかり対応する。ただ、他国の教科書等を掲載するのは著作権の問題、その時の政治的、外交的な判断もあるので、できたら民間等でお考えになっていただければありがたい」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10096_130308-11senkaku.jpg

中山成彬議員
「尖閣列島の地図、上の地図は外務省HPにあるが、下の地図(「世界地図集 第一冊東亜諸国」1965年・国防研究院・中国地学研究所発行)はまだ載っていない。台湾が発行したもの。これも外務省のHPに載せてほしい。はっきりと尖閣列島は日本の領土だと明らかになっている。 日本維新の会は教育問題に一生懸命取り組んでいる。集中審議をお願いしたい。その時に、朝日新聞の関係者にもぜひ来ていただきたい。委員長にお願い申し上げます」

委員長
「後刻、理事会で取りはからいます」

中山成彬議員
「ありがとうございました」(質疑終了)

 ____________________________内容紹介ここまで
 最後の尖閣諸島の地図、肝心の「下の地図」がNHKの中継では切れてしまって映ってません。
 残念!(T_T)

 「Senkaku Library 尖閣ライブラリー」さんに掲載されている、この地図かと思われるのですが、いかがでしょうか。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10098_130308-12senkaku2.jpg

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img10099_130308-13senkaku3.jpg

 それにしても、中山成彬さん、よく言ってくれましたよね!!(^▽^)
 私は日本維新の会が国政で躍進するのはいかがなものかと思っているのですが、しかし、旧太陽の党の方々には今後も日本のために活躍していただきたいなと改めて思いました。

 起こしではカットしましたが、下村文科大臣は実は中山さんが文科大臣の時の政務官で、それにまつわるやり取りもありました。
 中山さんが「私が文科大臣になった時、下村さんから、政務官でもいいからチームに入れてくれと言われ、教育にかける熱意を感じた」という話を暴露(?)して、下村さんご本人をはじめ議場が爆笑&和やかになってました(^_^;

 でも中山さんのこの貴重な質疑も、夜のTVニュースでは軒並みスルーされるんでしょうね(-.-#)
 参考までに、先ほど気づいたのですが、水間政憲さんが今朝方(2013年03月07日 05:40)、このような記事を上げておられました。

■緊急拡散希望《中山成彬先生が4回落選しても国会に戻った意味がわかります》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1255.html

 「中山成彬先生が、前回を含め4回も落選しても、ただ一人国会に戻って来た意味は、3月8日午後1時から1時間、NHKの国会放送を御覧になれば分かります」とあります。

 今ここをご覧になっている皆さんの誰もが、「はい、よく分かります!」と頷いておられることでしょう。
 あと、余談になりますが…
 私は見てませんが、午前中の辻元清美議員の慰安婦問題にまつわる質疑で、こういうやり取りがあったそうです。

■慰安婦問題で首相、「ブッシュに謝罪」報道を完全否定(産経2013.3.8 11:19)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130308/plc13030811250009-n1.htm

 これについては以下のブログさんが参考になります。

・安倍首相は慰安婦問題で米大統領に謝罪などしていない(産経新聞の阿比留瑠比記者のブログ)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/304436/

・本当は「謝罪」していなかった安倍首相(毎日新聞の金子秀敏記者の記事について)
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2007/05/10232042/



11. 2013年3月09日 19:29:56 : 3PJAqRzx3M
>しかし、氏の創設は自由だ、強制と誤解するな、総督から注意を促すという当時の朝日新聞記事がある。
それを真に受けるのも相当な世間知らずだな。


12. xyzxyz 2013年3月09日 20:38:55 : hVWJEmY6Wpyl6 : JI2Seycs4s
>>9
これしか言ってないにも関わらず、この問題で相変わらず HRvs5WZeLEさんみたいな
人がいることに問題があると思う。それだけ繰り返し話してるのに、マスコミによる
世間認知が進んでないのが従軍慰安婦問題の根深さと言えるでしょう。
そもそも朝日新聞自体が、当時は誤報を省みて従軍慰安婦問題の再検証を促すと社告で謝罪した時に
宣言してるのに、喉元過ぎると再検証どころか強制連行説の補強に走るような報道を未だに
繰り返してるのが問題。


13. 求真者 2013年3月09日 22:53:19 : HbvRlhhd8.4oo : 1fXSfhEnxk
韓国との竹島問題や慰安婦問題、中国との尖閣問題等があり、私も真の歴史を知りたくていろいろ調べましたが、中山議員の言っていることは正しいと思います。慰安婦問題に関しては、韓国の新聞に最初に出てきたのは朝鮮戦争時の国連軍(アメリカ軍)との間の子供に関することでした。日本の慰安婦の問題が出てきたのは、1983年日本共産党出身の吉田清治著「私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行」に慰安婦狩りをしたとのことがでていました。吉田清治は韓国に行き、講演会まで開いています。このころから韓国のマスコミに取り上げられてきました。しかし、この内容は捏造されたものであり本人も認めています。さらに韓国済州島での慰安婦狩りについては、韓国のマスコミでも作り話であると認めています。問題なのは、日本は悪であるという童話から始まる反日教育であり、反日法です。韓国の中学生が竹島は日本の領土かも知れないとネットに意見を載せたら、親を含め袋だたきにあっています。少なくとも日本に関しては、言論の自由の無い国です。

by めい (2013-03-11 05:53) 

めい

中山議員HP

衆議院 予算委員会で使用したパネル(pdfファイル)

1.社会インフラ
http://nakayamanariaki.com/pdf/01panel.pdf

2.創氏改名
http://nakayamanariaki.com/pdf/02panel.pdf

3-A.慰安婦関連
http://nakayamanariaki.com/pdf/03a_panel.pdf

3-B.慰安婦関連
http://nakayamanariaki.com/pdf/03b_panel.pdf

4.尖閣・靖国神社
http://nakayamanariaki.com/pdf/04panel.pdf

by めい (2013-03-14 06:29) 

めい

従軍慰安婦問題、日韓合意の背景分析です。
《来年はいよいよ、自衛隊を韓国軍同様に、米軍の傭兵としてフルに利用できるようにさせたということです。》
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35548654.html

   *   *   *   *   *

新ベンチャー革命2015年12月29日 No.1283

タイトル:ネトウヨを半狂乱させる日韓和解を何故、急ぐのか:極東米軍リストラのため、来年、北朝鮮脅威が除去されるのか、それならば日韓連合軍が北に進攻させられる可能性が浮上する!

1.安倍政権、唐突に慰安婦問題で韓国に妥協のなぜ:ネトウヨ半狂乱?

 2015年12月29日の新聞に、慰安婦問題にて日韓合意と大きく報じられています(注1)。このウラ事情に疎い安倍命のネトウヨがどんな反応を示すのかに筆者は興味があって、ネットを見たらありました、やはり、ネトウヨは半狂乱のようです(注2)。

 やはりネトウヨはまったく極東情勢変化が読めない上、極めて視野が狭く、偏見の強い人たちの烏合の衆であることがよくわかります。

 さて、本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、安倍政権下の日本は完全に米戦争屋に乗っ取られていると観ています。そう観れば、安倍氏がネトウヨを裏切って慰安婦問題にてあっさり韓国に屈服するのは事前に十分、予想されることです。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

2.慰安婦問題における安倍氏の対韓屈服と戦争法案強行はリンクしている

 安倍氏は米戦争屋の傀儡ですから、米戦争屋から、韓国と仲良くしろと命令されたら、無条件に従うわけです、そこに、安倍氏の意思が入る余地はまったくありません。すなわち、安倍氏は年内に慰安婦問題に決着をつけろとアメリカ様に命令されたということです。

 本ブログでは、今年9月、米戦争屋に乗っ取られた安倍自民によって戦争法案が強行成立させられた時点で、日韓を乗っ取っている米戦争屋は早晩、日韓の和解を両国に要求してくると読んでいました(注3)。

 その読み通り、このたび、日韓の和解が成立したにすぎません。戦後の日韓はともに米戦争屋の属国であり、日韓が兄弟ケンカさせられるか、それとも、日韓が仲直りするかはすべて、米戦争屋の都合で決まっています。

 戦後の米戦争屋の日韓対応は、長い間、兄弟ケンカ路線でした。その狙いは米戦争屋お得意の極東分断統治戦略にあります(注4)。この分断統治戦略に沿って、米戦争屋は日本に反韓日本人や反中日本人を大量に育てると同時に、韓国や中国にも反日韓国人や反日中国人を大量に育ててきたのです。そして、尖閣問題や竹島問題などの領土問題も、分断統治戦略の延長線上にあります。領土問題は、隣国間の対立を煽るのに最も効果的であることは、戦争プロパガンダのプロである米戦争屋の常識なのです。

 上記の米戦争屋の分断統治戦略に従って、日本に蔓延するネトウヨは米戦争屋の手のひらで踊らされてきた憐れな存在に過ぎません。

 そのような米戦争屋の伝統的極東戦略は、今年9月の戦争法案強行成立後、一転、日韓和解に転じられたのです、なぜなら、米戦争屋にとって、自衛隊と韓国軍を米軍の傭兵にする必要性が生じたからに過ぎません、すべて、彼らの都合で、日韓は踊らされているのです、両国ともに真の独立国ではありませんから・・・。

3.なぜ、米国戦争屋は今、日韓の仲直りを必要としているのか

 それでは、なぜ、米戦争屋は対日韓戦略の変更を必要としているのでしょうか、それを知るには米国における米戦争屋の逆境を観る必要があります。

 最近の米国民はネットの普及で、米共和党を根城にしてきた米戦争屋の正体に気付き、米軍のリストラを強く要求し始めました、その結果、アンチ米戦争屋のオバマ政権が2期8年も続き、米戦争屋は米兵を思うように利用できなくなっています。そこで、米戦争屋は苦し紛れに米兵の代替として、中東ではIS(ダーイッシュ:似非イスラム国)やアルカイダを利用し始めましたが、これも最近、世界にばれて利用しづらくなっています。その結果、白羽の矢を立てられたのが、自衛隊と韓国軍なのです。彼らにとって何よりも魅力なのは、自衛隊コストも韓国軍コストも、日韓両国民の血税で賄える点です。これなら、米国民も反対しません。

 米戦争屋の2016年の戦略はおそらく、ISやアルカイダの傭兵化を止めて、日韓の兵士を米軍の傭兵として利用しようとするものです。韓国軍は60年代のベトナム戦争時代から、米軍の傭兵として米戦争屋は利用してきましたが、自衛隊はそうではなかったわけです。そこで、米戦争屋は選挙不正とマスコミ支配によって、安倍自民を大勝させ、予定通り、彼らに有利な戦争法案を強引に成立させたのです。そして、来年はいよいよ、自衛隊を韓国軍同様に、米軍の傭兵としてフルに利用できるようにさせたということです。こうなってくると、自衛隊と韓国軍を連合軍化する必要が生じます。そのために、日韓の和解が必要となったに過ぎません、すべて、彼ら米戦争屋の都合であり、安倍自民は奴隷のように彼らの言いなりになっているに過ぎません。

4.アンチ米国戦争屋のオバマ政権も日韓の和解を求めている

 今回の日韓の和解は、日本を乗っ取っている米戦争屋のみならず、オバマ政権も求めています、なぜなら、オバマ政権は極東米軍の前線後退により米国防予算の削減を狙っており、そのためには、米戦争屋の敵役傀儡である北朝鮮の脅威を除去したいのです(注5)。そして、オバマ政権の前・国防長官であった反戦主義者ヘーゲルは本気で、北朝鮮の軍事施設の空爆を実行しようとしていました(注5)。また、現・国防長官のカーターも対・北朝鮮強硬派です(注6)。

 上記の事情を知ると、米戦争屋も中東と北朝鮮の両方を戦略ターゲットとするのは負担が重いので、北朝鮮脅威除去に関して、オバマ政権に妥協する可能性が出てきたのではないでしょうか。

 米軍の戦力を中東に集中させるため、除去の容易な北朝鮮を先に片づけるという戦略が練られていても不思議はありません。

 もし、米戦争屋とオバマ政権の間で、北朝鮮への北爆が合意されているなら、日韓の和解を急ぐ必要があります。

 以上より、来年、オバマ政権は極東米軍リストラの名目で、北爆を承認する可能性があります。この北爆なら、極東米軍リストラを求める米国民も容認するはずです。

 したがって、来年、米軍による北朝鮮軍事施設の空爆が実行され、その後、自衛隊と韓国軍の連合軍が北に進攻させられる可能性が浮上します。

注1:ヤフーニュース“米、慰安婦問題の合意歓迎 「和解の重要な意思表示」”2015年12月29日
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6185729

注2:ビッグローブニュース“慰安婦日韓合意でネトウヨが「安倍、死ね」の大合唱! でも安倍の謝罪は二枚舌、歴史修正主義はさらに進行する”2015年12月29日
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1229/ltr_151229_9852926533.html

注3:本ブログNo.1218『戦争法案可決で自衛隊が南スーダン(日本と同じ米国戦争屋CIA傀儡国)にて韓国軍と仲良く戦闘させられるかもしれない:韓国を毛嫌いする安倍様命のネトウヨも真っ青か』2015年9月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35282239.html

注4:本ブログNo.199『米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』2010年9月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/18808617.html

注5:本ブログNo.716『オバマ政権内の反戦主義閣僚と米国戦争屋の暗闘開始:極東米軍リストラのために北朝鮮脅威に終止符が打たれるかも』2013年2月3日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31380269.html

注6:本ブログNo.1022『対・北朝鮮強硬派のアシュトン・カーター氏が次期米国防長官に就任したら、すでに空爆中のイスラム国同様に米軍による北朝鮮空爆が実行されるかもしれない』2014年12月9日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34439226.html

by めい (2015-12-30 05:54) 

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