So-net無料ブログ作成

朝日新聞からのインタビュー(3) 「希望」のほんとうの内実 [日本の独立]

(1)(2)を書いてきて、自分自身の中にある転換が起きたのを自覚した。そういえば、N記者と語りつつ、ふと口にも出したことだった。「現在の政府の考えとはまったく別の世界が一方ではどんどん広がっていると私には思える。」その思いが「希望」という言葉になったのか、とそう思いつつ、それはまた「自己幻想」への引きこもりであり、ややもすると、「ひとりよがり」に受け取られかねないとの危惧も心をかすめた。そんな思いの中にあっていま、飯山一郎氏の下の記事を読んだ。

《日本人の心に よどみながらひろがる深い悲しみを
天子さまが一気に刈り払われる日は、近い!》

http://grnba.com/iiyama/index.html#ss09211


これこそが、「希望」のほんとうの内実なのかもしれない。

   *   *   *   *   *

◆2015/09/21(月) 「鎌」がグサリ!と手前に引かれる日

      御 製


  夕やみのせまる田に入り稔りたる
    稲の根本に鎌をあてがふ


朝ではなく… 明るい昼間でもなく… 夕闇が迫る頃…
あたりが暗くなりかけた晩秋の稲田にお入りになられ…
たわわに稔って頭(こうべ)を垂れた美しき黄金色の稲…
その稲の根本に鎌をあてがい ググッと一気に刈り取る
これは… ただの稲刈りではない
天子さまは…
深い深い御覚悟と固い御決意を歌に籠められた…
などてすめろぎはかくも鬼気せまる御製を詠まれしか
「稲の根本に鎌をあてがふ」
ここまで激しい異例の言葉を吐かれた…
陛下の御心情(御心)や如何に?

苦しまれておられる…、と思うは「下衆の勘ぐり」

ヒントは、
京都御所が大改装され…
江戸城は「松の廊下」が見学者用に改修された…

ということは、夕闇迫る「稲刈り」の田は、京都…

日本人の心に よどみながらひろがる深い悲しみを
天子さまが一気に刈り払われる日は、近い!

(飯山一郎)



nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 4

めい

《アルマゲドン(戦争を終わらせる最後の戦争)は、おそらく、京都・仙洞御所になる。》??

   *   *   *   *   *

◆2015/09/22(火)  天皇陛下は日本国民を救いきれるか?
http://grnba.com/iiyama/index.html#ss09221

京都御所と仙洞御所

仙洞御所(せんとうごしょ)は、退位した天皇(上皇・法皇)の御所。仙洞とは本来仙人の住み処をいう。そこから転じて退位した天皇(上皇・法皇)の御所をいう。
質 問  (from "emi")     
「夕闇迫る「稲刈り」の田は、京都…」
天皇が京都に移られると解釈したのですが、
そうすると、これからは西日本を中心にという、ある意味誤ったメッセージを人々に与えることになりませんか?
だって、日本列島すべて汚染されているのに、今更京都って。と思うのですが。
素朴な疑問です。もしよかったら、ご回答ください。

鷲が昨日書いた『「鎌」がグサリ!と手前に引かれる日』に対して、上のような質問があった。
鷲は、下のような回答文を書いた。

文章は読み手の思念で、どんな解釈もできる。
さて、現在、天皇の本音(国体の意向)は、国民には伝わらない仕組みになっている。
つまり…、
「政体側=体制側」に不利な天皇の言葉は、NHKも!徹底的に削除する。

いま、天皇の念頭にある「稲刈り」は、半端な農作業ではない。

その御決意を言葉にして、東京から発信しようとしても、伝わらない。マスコミが徹底的に邪魔をし、「重要部分」は削除するだろうからだ。

そこで…、
「於京都天皇退位 於東京東宮践祚」といった状況を敢然と創出して、稲刈り!

「このくらいのことをせねば すべてのたみを すくうことは できない…」 こうお考えだとしたら…、かろうじて日本民族は救われる。

どうなる?! 日本(耶麻騰) (「耶麻騰」は『日本書紀』より)
いま、天皇陛下のまわりは“敵だらけ”である。
マスコミ、官僚、神社本庁、安倍内閣、原発ムラ、学界…。
これら現体制の支配層である「政体」と、天皇陛下ひきいる「国体」は、真っ二つに割れていて、ほとんど「敵どおし」という関係だ。

そして、この4年間、「国体」側はヤラれっぱなしだった。

国民の健康と安寧(あんねい)を願う天皇陛下の「祈り」(これこそが“皇室祭祀”!)は、踏みにじられ続けてきた。

そこで天皇陛下は、起死解消の言霊(ことだま)を放たれた!

それが、「稔りたる稲の根本の鎌をあてがふ」という御製だ。

その尊く高貴な言霊は、いま、日本列島に巣食った悪霊(あくりょう)とのアルマゲドンの戦場での最終決戦の日々に備えて、雌伏中だ。

アルマゲドンは、おそらく、京都・仙洞御所になる。

飯山 一郎

by めい (2015-09-23 05:15) 

めい


30:飯山一郎 : 2015/09/24 (Thu) 17:38:10 host:*.ocn.ne.jp
>>27 都内在さん
.
「於京都天皇退位 於東京東宮践祚」

「京都に於いて(今上)天皇退位、東京に於いて東宮践祚(せんそ)す」

今上陛下が京都で、「退位」と「譲位」を宣言、これを受けて東宮殿下が、
「受禅践祚」(天子の位を受け継ぐこと)を宣言し、その後に、「即位」
(天子の位に就いたことを内外に明らかにすること)の儀が行われる。

皇室典範上「践祚は崩御時に限られる」という法解釈もあるが、もともと
「践祚は崩御時に限られる」という条文はない。(飯山一郎の主張)

ちなみに、今上陛下が敬われる後奈良天皇は、「践祚」から「即位」まで
10年もの時間をかけられた。


33:飯山一郎 : 2015/09/24 (Thu) 17:55:16 host:*.ocn.ne.jp
>>30
「於京都天皇退位 於東京東宮践祚」
この文言、じつは、飯山一郎、命を懸けて発信しました。
民族派右翼はさることながら、「街宣車右翼」が飯山一郎天誅!の理由になるからです。
しかし、今上陛下の御製にある「稲刈り鎌」なる文言は、天皇史上最も激烈な「言霊」を
秘めた御発信だからです。そういう今上陛下の御内心を慮(おもんぱか)らぬ奸(かん)
どもに対して、飯山一郎は命を賭した文言を認(したた)めました。

by めい (2015-09-24 18:50) 

めい

《プーチン大統領の宣言どおりに、いま、世界は、変わった!》
http://grnba.com/iiyama/index.html#ss12261
プーチン大統領は、世界をまっすぐ見つめています。今の私には、プーチン大統領の存在が「希望」の内実を保障してくれている、と言えます。たしかに御皇室もその流れに中にあります。まさに「希望」です。

   *   *   *   *   *

◆2015/12/26(土)  プーチンの政治思想は、政治哲学の域に達した!

本日のワシの文章は、世界の真実・真相を明確に読み解くための重要なポイントとなる。眼光紙背、熟読をお願いする次第。
さて…、
2015年9月28日。プーチン大統領が国連総会で行った演説は、まさに“世界を変えた演説”として歴史に残るだろう。

プーチン大統領の演説は、たんなる政治的・国家的な意見表明ではなく、政治哲学の域に達していた!

その理由のひとつは…、
プーチン大統領が、「ソ連が行っていた共産主義の輸出、共産主義を他国に押し付けることの誤りと間違い」をハッキリと明確に表明したことだ。

そのうえでプーチン大統領は、アメリカが「民主主義を輸出」するという名目で、他国を滅茶苦茶に破壊し、大量の難民を生み出す大愚をハッキリと明確に糾弾し、世界中に警告を発した。

やっとのことで、これほどまともで当たり前のことを公式に、かつ見事に表現し発言する国家首脳が現われたわけだ。

そうしておいて、プーチン大統領は翌々日の9月30日、シリアに巣食っていたダーイシュ(ISIS)などの殺人テロ集団に対して激しい空爆を開始する。

ロシア航空宇宙軍のシリアでの空爆は、世界の戦争史に必ず残るほど見事に効果的な攻撃だった。

この攻撃によって、シリア内のテロ集団は、わずか1ヶ月後には壊滅状態に追い込まれた。

プーチン大統領は、自己の政治哲学と政治行動とロシア国の軍事行動を見事に一致させて…、世界を変えたのである。

9.28国連総会でのプーチン大統領の演説は、『スプートニク』が「プーチン大統領の国連総会演説、オンラインルポ」として、大統領の演説を時系列で(誇らしげに)載せている。

自国の指導者の演説を、誇りと自信をもって世界に発信し続けるロシアのマスコミ…。うらやましい限りである。 (飯山一郎)
ロシアのプーチン大統領は、国連総会での演説で、「国家性の復興」を強調した。
「欧州に押し寄せている難民は苦しみを共にすることを必要としているが、グローバルには問題を解決するのは、破壊されてしまった国家性の復興である。」

プーチン大統領の政治哲学の核心には強烈な「国家主義」がある。

しかし、それは日本の極右が主張する「国民に犠牲を強要する国家優先主義」とは真逆。「国民の生命と財産を守る国家」をつくる使命感である。

実際、いま、ロシア国民は世界最高水準の豊かな国家社会を享受している。

いっぽう…、
イラク、リビア、ウクライナ、シリアなど、「春=民主主義」を強制的に輸入させられた国家は、「暴力、貧困、社会破綻を招き、生きる権利さえ軽んじられる状況」を作り上げられてしまった。

イラク、リビア、ウクライナ、シリアなどの国々を破壊した連中に対して、プーチン大統領は…、

「自分たちがしでかしたことを理解しているのか?」

と、(恫喝するように)問いかけた。

さらに…、
「ISは無から発生せず、不要体制への対抗武器として養育された」
と強調したうえで、次のように激しく糾弾する。

「シリアとイラクに対抗する前進基地として作られたISは積極的に他の地域へと勢力を拡大し、イスラム世界の覇権を目指しているが、明らかにこれらの諸国だけには限定していない。状況は危険というレベルを超えている。」
.
「こうした状況で国際テロリズムの脅威を声高に語るのは偽善的であり、無責任だ。しかも麻薬売買、石油、武器の違法取引などのテロの資金供与チャンネルには目をつぶり、また急進主義的集団を操ろうとし、彼らを自分の政治的目的を達成するために働かせようとしている。」

「この事態は、許さない!」 という意味である。

こうしてプーチン大統領は国連総会という公式の場で、「ロシア国の大義」を語り、「戦争の大義」を宣言した。

そして、それは、「世界を変える!」 という宣言でもあった。

プーチン大統領の宣言どおりに、いま、世界は、変わった!
飯山 一郎
by めい (2015-12-26 04:16) 

めい

《ロシアは広すぎて…、今も村落共同体(ムラ社会)が崩壊してない。
古くからある助け合いの「講」みたいな共同体が、まだ沢山残っていて…、助け合いを基盤にする共同体が、“社会の懐(ふところ)” となっている。》http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15572396
プーチン大統領を支えるロシア社会。そういうことだったのかと納得。プーチンさんが日本の皇室ともつながるわけです。

   *   *   *   *   *

982:飯山一郎 : 2015/12/26 (Sat) 02:05:44 host:*.ocn.ne.jp
>>981 魚座の五郎さん
前妻さんとの想い出話、しみじみと読みました。真岡女子高卒というのがE~。
離婚原因は、前妻さんの訪露中の五郎さん浮気でしょう。(爆)

さて…、
ロシアは広すぎて…、今も村落共同体(ムラ社会)が崩壊してない。

古くからある助け合いの「講」みたいな共同体が、まだ沢山残っていて…、
助け合いを基盤にする共同体が、“社会の懐(ふところ)” となっている。

何十年か前のルーブル危機のとき…、
「スーパーの棚から食品が消えた!餓死が出る!」と日本のマスコミは騒ぎましたが、
各共同体には食料・食品は豊富にあって、ダーチャ方式の自給自足経済が生きていた。

最近のクリミア経済危機の時も、社会構造は昔と同じですので、他人からカネやモノを
ダマシ取る!という社会にはなってないのです。“社会の懐(ふところ)” が深いのです。

日本は…、とくに戦後、“社会の懐(ふところ)”が完全に消えてしまって、助けあいの場が
皆無になってしまって、人々は「砂のように孤独な群衆」になってしまった。

ですから私は、みんなと一緒に中国かロシアに移住して、もう一度「日本という共同体」を
つくりたいのです。何としても再興したいのです。
981:魚座の五郎 : 2015/12/25 (Fri) 23:35:55 host:*.dion.ne.jp
栃木県真岡市生まれ。真岡女子高出の元妻が20年以上前に

イタリア旅行の際に話してくれた事を

ふっと思い出しました。

西欧ってスリが多かったり

チープトリックで 釣り銭を誤魔化したり

するけど ソヴィエトでは

庶民に その発想がないんだよね。

何故だか分かる?って訊かれた。

現在は どの様なのかは知らないが・・・。

そのイタリア旅行でTAXIの運転手に

まんまと してやられ憤慨してた時だった

と記憶している。

とび職の彼女が仕事でソヴィエトに再三に

渡り行き来をし

チョウザメの卵の缶詰を沢山 土産に

買って来て贅沢に食した。


元亭主だったので

正月の度に真岡に行った。

私には少し淋しい町にいつも映った。

姉さんも義母さんも真岡女子出身。

益子も近く陶芸に興味のあった私には

案外 楽しめた。

by めい (2015-12-26 04:35) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0