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アーモンドのその後 [地区長]

今朝、双松公園クリーン作戦。昨日の空模様と天気予報からして雨の確率50%ぐらいかと思っていたのだが、目覚めたら雨音はない。途端に「アーモンドどうするか」が気になり出した。

 

アーモンドの郷(秋のクリーン作戦).jpg目の前に突きつけられたアーモンドの苗木1,200本、昨年のクリーン作戦に合わせてどうにかこうにか植え付けを果した経緯は昨年 くわしく書いていた。

http://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2016-05-18

その後秋のクリーン作戦には、冬に備え支柱で養生した。今シーズンの雪はほんとうにたいしたことなく終ったが、春先見たところでは、根付いているのは半分ぐらいかというところだった。これからどうすればいいのか、建設課とも相談しなければ等々、気になりつつも年度始めの怒濤のような日程の消化に汲々しているうち、クリーン作戦の今日になったしまったのだった。

 

枯れた苗木と支柱を片付けるとしたら今日しかない、そう思うと急に気がもめだした。Y衛生組合長とN公民館代理は5時には公園に行っていると一昨日聞いている。行ってお願いしなければ。外に出ると朝日がちょうど顔を出したところだった。5時半の花火合図に待機する二人に「枯れた苗木を片付けたい」と言ったが、「急に云われても」と戸惑いの表情。そもそもが今朝の思いつきなわけでそう無理も云えず、「まあなんとかするから」と成り行き任せ。琴平さまには「よろしくお願いします」と手を合わせた。

 

意外なことは春先に枯れていたと思っていた木の多くが息づいていることだった。1割ぐらいの枯木処分は人を宛てにするほどのこともない、一本一本確認しながらの作業で、目にする一本一本に愛着がわいてくる。一年目にしてこれだけ花をつけてくれるとは思わなかった。相生の松の近くのA君、「きれいな花だった」と云ってくれたのがうれしかった。

 

それにしてもこれらの苗木、育つにしても育たぬにしてもこの先どうなるのか。育ってくれたらたしかにうれしいが、これだけの数のアーモンド、大きく育ったら桜との競合は大丈夫なのだろうか、消毒の必要はないのだろうか等々、心配すればきりがないが、大きく育って花が咲いて実が実るようになるとすれば、それはそれで楽しみにはちがいない。「良き方向に向かって下さい」と祈らずにはいられない双松公園のアーモンドです。


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