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森友学園問題は「カラー革命」の一環 [現状把握]

マスコミは森友学園問題一色です。参院予算委員会理事として舟山やすえ議員も最前線です。しかしその陰で重要な議論が展開されています。あの悪名高きスターリン評価の見直しにまで、その議論の射程は及んでいます。「放知技」板での夕べから今朝までの展開です。


ちなみに「カラー革命」とは、《カーネギー財団や米国務省などの米当局筋は10年以上前から、米国の言うことを聞かない指導者が率いている外国の政権を、その国の市民運動を支援することによって転覆させる「カラー革命」の戦略を採ってきた。》(田中宇「ソーシャルメディア革命の裏側」 2011.2.18)という理解です。トランプ大統領の出現によってアメリカにも、日本にも大きなねじれが生じています。そのねじれを理解できずに、これまでのままの流れに乗っていると、いつのまにか、以前考えていた本来自分の立つべき場所と真反対の場所に立たされているということになりかねません。日本人は、今思えば最も評価されるべき田中角栄首相を、マスコミの勢いに押されて国民挙って追い落としてしまったロッキード事件を、苦い体験としてよく噛みしめるべきです。舟山康江議員の自重を望みます。


以下、「放知技」板からです。http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16057898


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