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青少年育成市民会議理事会で [教育]

 昨日、青少年育成市民会議理事会。宛職で議長役。20人のメンバーのうち半数欠席。「昭和55年にできたこの組織、当時はそれなりの切実な課題があってできたんだろうけど、今は当初の問題は解決していい世の中になったということの反映か。」と挨拶。今年度の活動計画の協議の中で、警察署生活安全課長さんと市中学校校長会代表の校長先生に「今の子どもたち、青少年たちの切実な問題があるとすれば何ですか。」と訊ねてみた。課長さんからはSNSに根ざす性に関わる問題が指摘され、校長先生からはSNSとともに、うまく人間関係をつくれないという問題が出された。そこから出発していろんな意見が出され、少人数なりのいい会になったが、今振り返って私の感想。

 SNSについてはちょうど『プレ・シンギュラリティ』を読み終えたところで、議論の最後の方で市PTA連合会長さんの「SNSについて批判的視点から語ってみたところで、私たち大人が子どもたちよりどれだけわかっているかと言えば、若い人の方がずっと進んでいるわけだから・・・」の意見に共感。

 人間関係の問題については、校長先生は「こういう会議でというよりも、医療、福祉の方での解決になるかと・・・」と言われたが、私はこういう問題こそこういう会議で取り上げねばならない問題なのではと、昨年読んだ生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』を思い起こしつつ思ったことでした。

 

『プレ・シンギュラリティ』、アマゾンレビューしてきました。星は3つです。

 

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