So-net無料ブログ作成

mespesadoさんによる1億人のための経済講座〈Ⅱ〉(6) 欧米論客のアベノミクス評価 [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

「取って食い取って食い」暮らしは「宵越しの金は持たない」感覚と同じレベルです。「金なんて天下の回りもの」「なるようになるから毎日気持ちよく生きてゆこう」(このレベルが「幸福」にいちばん近い? ※関連記事「ゼニカネ」でない日本人の「あたりまえ」)。・・・ところがそのうち使いきれない余るほどの金が入ってくるようになると「将来への不安」が芽生え始めます。「内部留保」は必然です。欧米論客はここのところがわかっていないというmespesadoさんの指摘です。

*   *   *   *   *

375:mespesado : 2018/02/07 (Wed) 23:38:12 host:*.itscom.jp
>> 277
 さて、100近く、だいぶ間が空いてしまいましたが、松尾匡さんの本の書評を続けます。いよいよ色々突っ込みどころが多い最終章の第6章「今の景気政策はどこで行きづまるか」に進みます。
 第6章の最初の節は「欧米左派の大物論客は何に賛成し何に反対しているのか」と題して様々な論客のアベノミクスに対する評価を紹介します。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感