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「TPP問題と集団的自衛権問題」、舟山康江議員参院予算委員会質疑 [舟山やすえ]

105日、やすえちゃんの参議院予算委員会質疑をNHKテレビ国会中継で見た。私には初めてのことが早口で次々出てくるので、呑み込みの悪い私には半分も理解できない。ただ受けた印象を、「本質に迫る斬り込み、頼もしかったです!」とやすえちゃんのFACEBOOKにコメントしておいた。


翌日の山形新聞舟山氏「鋭い弁舌」首相らたじたじ 参院予算委員会》の見出しで2016年度第2次補正予算案が送付された参院で5日、予算委員会の審議が始まり、先の参院選山形選挙区で返り咲いた民進党・新緑風会の舟山康江氏が質疑者に抜てきされた。3年のブランクを感じさせない鋭い弁舌で総括質疑し、安倍晋三首相ら閣僚をたじたじとさせた。/舟山氏は持ち時間のほとんどを環太平洋連携協定(TPP)に関する内容に充てた。日本の食の安全を守るよう訴え、通告に基づき、欧州連合(EU)で禁止されている成長ホルモンなどが投与された畜産物が輸入される恐れがないか尋ねると、塩崎恭久厚労相が「通告されていないので調べていない」と立ち往生する場面もあった。/舟山氏は最後に、政府が集団的自衛権行使容認の根拠としている1972(昭和47)年の政府見解を取り上げ、安倍首相の考えをただすと、首相は抽象的な答えに終始。委員会の終了後、首相は舟山氏に歩み寄り「時間がなくなってしまい、答弁が途中になってしまった。申し訳ない」と笑顔で釈明していた。》とありました。


あらためて録音を聴いてみて、さすがやすえちゃん、理路整然、結局メモをとりながら最後までじっくり聴き通すことになりました。3年間にためた思いを一気に吐き出すような勢いのある質問でした。昨年も押し詰まった頃、やすえちゃんが出馬しようかどうしようかまだ迷っていた南陽後援会「小舟会(おぶねかい)」の席で、「いま参議院が、国会がやすえちゃんをどれだけ必要としているか、やすえちゃん自身がいちばんわかっているはず。」と言ったことを思い出します。それにしても、何を言おうとしているのか何度聴いても私には理解できないその場しのぎの安倍総理の言葉の軽さ、情けなさが際立ちます。以下、駆け足メモです。

 

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「舟山やすえ」という武器を得た! [舟山やすえ]

昨晩8時過ぎ、獅子冠事務所の会合から戻ったらもうやすえちゃんの当選確実が出ていた。中継をしばらく見て、8時半からの「開票を見守る会」に駆けつけ、なんとか万歳三唱に間に合った。私にとって久しぶりの勝利体験のように思う。

 舟山康江 344,356

 月野 薫 223,583

 城取良太   15,223
投票率は62.22%で前回より1.46ポイント上昇。(南陽市 62.77% 前回59.99%)

圧勝と言っていい。やすえちゃんの言葉がしっかり県民の心に浸透した結果だと思う。何よりもそのことの意義が大きい。いみじくも、やすえちゃんがインタビューに答えて言ってくれた。「ほんとうの戦いはこれから。」その通りだ。


五分五分と言われていた南陽市の結果がわかったのは、他の市町村に比べて大分遅い10時ごろだったろうか。じりじりしながら待った。

 舟山康江 10,018

 月野 薫   6,605

 城取良太      408

ほんとうにうれしい結果だった。同時に「バンザイ!」の声が上がった。握手しあった。「わかってもらえた結果」と思えるのがなんともうれしい。


選挙結果280711.jpg明けて今朝の朝刊、「改憲勢力2/3超」の大見出しに愕然。しかし、気をとり直す。与党内の理性に訴えればいい、と。われわれは「舟山やすえ」という武器を得たのだから。新潟では「森ゆう子」がぎりぎりで勝ってくれている。昨日の山形新聞には、来県の谷垣幹事長、《安全保障関連法制での抑止力を強調し、「日本が戦争をする国には絶対にさせない」と言及した。》とある。安倍的感覚がむしろ奇形なのだ。国会がほんとうの言論の場となることを切に望む。やすえちゃん、森ゆう子さんを送り出すことができたことに、その可能性を確実に思う。

 

まだ途中だが、「日本はなぜ、『戦争ができる国』になったのか」を読んだまとめを書いている。この本の出現によって、日本にほんとうの議論が巻き起こる素地ができたと思えている。

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参院選最終盤、南陽でのやすえ候補追跡報告(2)投票前々日遊説 [舟山やすえ]

水曜日の山形新聞の選挙情勢分析記事、地元置賜の中で南陽だけが五分五分の予想。選挙情勢に合わせて遊説日程が決まる最後の2日間、そのうち金曜日の貴重な2時間半が南陽に割り当てられることになっての思いがけない南陽市遊説。赤湯表町えくぼプラザ前、JA山形おきたま沖郷支所前、宮内新町杵屋本店前の3カ所で街頭演説。併せて候補者は選挙カーとは別の車で企業訪問。ぎっしりのタイムスケジュールです。 

沖郷支所前DSCF4829.jpg

データ容量の関係で沖郷支所前の演説録画はあきらめていたのですが、JA支所の前ということで他では語られなかった、農業政策に踏み込んだ重要なことが語られました。


実は伏線がありました。山形のJA全体としては自主投票としていたはずなのに、安倍総理名のお達しがあったとのことで、月野陣営に推薦状を出したり、両陣営にまで出したり、単位農協ではかなりの動揺、混乱があったようです。ある農協では、舟山候補の訪問に対してどういう態度をとったらいいかわからなくなり、ほとんどシカトするという、とりわけ農業に対して思い入れの強い舟山候補にとってはがまんできかねる場面もあったらしいのです。


その翌日のJA置賜沖郷支所前です。近藤代議士が76日山形市での決起集会での安住淳民進党国対委員長(元財務大臣)の発言を紹介しました。安住演説はyoutubeで聴くことができます。(1100ぐらいからです)

https://www.youtube.com/watch?v=Y87BkWXz-co

 

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参院選最終盤、南陽でのやすえ候補追跡報告(1)南陽総決起大会 [舟山やすえ]

18日間の選挙戦、今日が最終日となります。おととい7日の総決起集会に引き続き、きのう8日も午後3時〜5時30分の2時間半南陽遊説。2日間の報告です。

会場正面.jpg2-DSCF4802.JPG
舟山やすえ必勝総決集大会の会場は蔵楽(くらら)。6時30分から。この日は米沢(グランド北陽)、川西、高畠でも開催です。また月野陣営も米沢(伝国の杜)、川西、南陽(文化会館大ホール)で。南陽では舟山陣営550人、月野陣営8〜900人とか。舟山陣営、辻元清美代議士が特別弁士でした。

舟山やすえ候補の演説、youtubeにアップしました。

辻元清美衆院議員演説をメモしました。
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5-DSCF4811.JPG

選挙は「大丈夫」と思った方が負ける。最後まで気をゆるめずに。

いろんな総理大臣と激しくやり合ってきたが、総理にヤジを飛ばされたのははじめて。何としても倒したい。

自民党のポスターにある「この道をさらに力強く」、だれも「この道」はわからない。「アベノミクス」って「ダレノミクス?」——「金持ちによる金持ちのための政治」

◉今回の選挙の意義

1.庶民の暮らしがちっとも良くなっていないことをボンボンの安倍総理に思い知らせること。庶民の怒りを示して下さい。

2.みんなが心配なTPPの問題。出てきた資料は真っ黒け。甘利さんまで真っ黒けのまま雲隠れ。

最後に、

安倍総理の「この道」は弱いものの切り捨て、地方の切り捨て。農業や漁業、命を育んできた産業を平気で潰す「アベノミクス」。

もう一つ最後に、

「この道」はもう一度日本を戦争を辞さない国に連れてゆく道。「憲法九条は変えるつもりはない」と言っていても、選挙で勝ったら「新しい判断」ということで全部ひっくりかえす。そういう人なので信用なりません。

舟山候補をぜひ勝たせていただいて、「山形の子どもたちには1人たりとも『この道』にはやらない」という意思を示していただきたい。

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舟山やすえ候補南陽遊説報告 [舟山やすえ]

小雨模様の昨日(3日)の午後、南陽市内3カ所での街頭演説、全部聞いてきました。その場その場に応じて全部ちがうのです。赤湯イオンタウン前の演説は文字に起こしてみました。吉野地区での演説はyoutubeにアップしました。


◎赤湯イオンタウン前(13:20〜)

選対本部長として近藤洋介代議士ががんばっています。司会は高橋一郎市議です。

左から片平志朗市議、佐藤明市議、伊藤俊美市議。佐藤、伊藤市議とは私の市議時代、無会派同志でした。佐藤市議は共産党、伊藤市議は当時公明党、私は極右(?)、それでも気が合って楽しく研修視察に行っていたものでした。このたび久しぶりの合流です。両市議とも7期目。あれからもう20年になります。

01-DSCF4758.JPG03-DSCF4763.JPG05-DSCF4765.JPG

ここでの演説です。一切言葉を変えていません。話したそのままが立派な文章になります。

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やすえちゃんがなぜ鷹山公とつながったか [舟山やすえ]

鷹山公.jpg

舟山やすえちゃんの出陣式のスピーチを聴いて鷹山公を感じ、買ってあった『上杉鷹山と米沢』(小関悠一郎 吉川弘文館 2016.3)を手に取り、実におもしろく読んでいる。そんな折りの今朝(28日)の山形新聞「気炎」欄、いつも刺激的な論を展開してくれる天見玲さん(南陽市在住)の「新しい判断」という文章。


天見さんは、安倍首相の発した「新しい判断」という言葉が「政治の世界と文学の世界の境界を明らかにした」という。異議を唱えたい気持ちになった。というのも、私がやすえちゃんのスピーチに鷹山公を感じ取ったのは、政治と文学の境界を超えた「信義」を当然視する、人間としての「あたりまえさ」のゆえだった。


政治はまずもって利害、その感覚があたりまえの人から政治を遠ざける。『上杉鷹山と米沢』では、鷹山公が35歳の若さにして先代重定の実子治広に家督を譲る理由を、「興利の政」への偏りが「士風の頽廃」を助長しているとの藁科立遠の指摘を真摯に受けとめ、そこを糾して人心を一新するもっとも円滑な方法は藩主の代替わりであるとの判断であったと見る。後年、鷹山公50歳を過ぎてから「家中の生活維持についての申達が『利』に趨(はし)る風潮を助長したのは『残念』だった」と述べているのだという。


やすえちゃん親子a.jpg

おカネだけではありません、経済だけではありません。地域にこそ豊かさが宿り、地域にこそ、すばらしい人間関係、文化伝統が眠っております。おカネに替えられないこういった価値を守ってきたのは、まさしく地域に住む私たちひとりひとりであります。だから今の農業政策もうまくゆかないんです。農業は単に生産をする、生産をして食糧を供給するだけではありません。農業があって、集落を守って、人が宿って、そうして伝統や文化を守り支えてきた、こういう役割をなぜ評価できないのか。地域社会にある、山形にある歴史や文化をなぜ大事にしようとはしないのか。今のアベノミクスの中には、これを守ろうという、大事にしようという視点は全く入っておりません。」


やすえちゃんに鷹山公を感じ取ったわけをあらためて確認させられたところです。

 

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やすえちゃんに鷹山公が乗りうつった!? [舟山やすえ]

Tさんを誘って出陣式へ。早く着きすぎたので、国際ホテルの一階食堂でバイキングの朝食。一人1,404円(1.300円+税)!高い朝食代。とはいえ、そう食べれるものではない。ともかく腹ごしらえをして2階の会場へ。南陽隊が席を取っていてくれた。ぎっしりの会場。


心ふるえたいくつかを記しておきます。


二人のお母さんDSCF4686.jpg

・やすえちゃんの実家(埼玉県越谷市)のお母さんと小国のお母さん(お姑さま)が二人して、やすえちゃんの子どもさんたちでつくった「お母さん、がんばって」ののぼりをやすえちゃんに渡してくれたこと。


鹿野さんDSCF4691.jpg

・そもそもやすえちゃんを政治の世界に引っ張り込んだ鹿野道彦元農水大臣の迫力ある挨拶。

《戦後の民主主義の国になって、こんないい加減な政治をやっているのは、私にははじめてです。アベ政治はね、デタラメ政治としか言い様がありませんよ。ひどいもんですよ・・・戦後ずーっと、集団的自衛権は憲法違反ですと明確に言ってきたのを、勝手に『憲法違反でないよ』と言って集団的自衛権を認める。それを自民党の国会議員、だれひとりとして文句を言わない。とんでもない政治ですよ。・・・アベノミクス?よくまた、何が良くなったんですか。一部の大企業と金持ちだけがほくそ笑んでる・・・こんないい加減なまさにデタラメ政治ではダメだと、舟山やすえという人が立ち上がったんですよ、皆さん。舟山やすえさんに今日(こんにち)の自民党デタラメ政治を退治してもらいましょう!》


ご主人とDSCF4693.jpg

・近藤洋介選対本部長《やすのりさんあっての舟山やすえであります。》やすえちゃんのご主人登壇。「お母さん、がんばって」ののぼりと一緒に2ショット、いい感じで撮れました。


・なんといっても心ふるえた極みは、やすえちゃんのスピーチ。カネだけではありません、経済だけではありません。地域にこそ豊かさが宿り、地域にこそ、すばらしい人間関係、文化伝統が眠っております。おカネに替えられないこういった価値を守ってきたのは、まさしく地域に住む私たちひとりひとりであります。》だれもが思っていてもなかなか言葉にはしにくかった。政治というのは利害あってのシビアな世界でそんな言葉は通用しないよ、何となくそう思わされてしまっていた。だからふつうの人には政治の世界は遠かった。それをやすえちゃんが、現実政治の場でそれこそ堂々と口に出して言ってくれた。それも本心からの叫びとして。しかもこのことを山形県民に訴える18日間にしたいと宣言した。政治が民の心を変える。心が変われば世界が変わる。まさに鷹山公がやったことではなかったか。やすえちゃんに鷹山公の霊が乗り移ったのかもしれない、鷹山公のお働きを感じたような気がして、ゾクゾクしてしまいました。 6月14日、山形総決起集会での白鷹のおかあさんの言葉、「舟山さんがいることで政治が身近になった!民主主義とはこれか、と。一票の価値がいとおしく思える。を思い起こします。

 

以下、やすえちゃんのスピーチそのままを文字に起こしました。


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舟山やすえちゃんのスピーチ(南陽総決起集会) [舟山やすえ]

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18日、小林節平和講演会に併せての舟山やすえ総決起集会。平和講演会についてだけのチラシで、決起集会のことが書いてあればもっと集まったかもしれないが、1000人まであと一息というところか。2時〜4時までのうち3時半から30分が決起集会に充てられた時間。最後列に陣取って小林先生の講演がちょっと聞き取りにくかったのが残念。その内容の方はどなたかにお任せすることにして、やすえちゃんのスピーチを文字にしてみました。聞き取れないところは空白にしてあります。

山形集会報告で引用させていただいた須田達郎さんの言葉をもう一度引かさせていただきます。

須田 達郎 いつも感じ入ってしまうんです。いろんな方のスピーチを聞かせて頂いておりますが庸江さんのスピーチは別格です、なんか言葉が澄んでいて思わず聞き入ってしまうのです。私だけでなく大勢いる会場全体が聞き入っているのです。スピーチのテクニック等でこの世界は出せないでしょう。嘘や偽りのない心から出る言葉なのですね、逸材の人です。

以下、語った通り文章にして全然おかしくないので、語られた言葉そのままです。

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舟山やすえ総決起集会(山形)報告 [舟山やすえ]

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一昨日(14日)、息子と酒田へ行く用事があり、その帰途山形で下ろしてもらってやすえちゃんの総決起集会に参加してきた。会場に着くと置賜自給圏のMさんとばったり、Mさん言われるには椅子は1500席用意なっているとのこと。開始予定時刻まで30分ぐらいあったが会場はほぼ満席だった。さらに30分ぐらい前に着いて前の方に陣取っていた南陽グループと合流。前の方のまんなか、特等席に座ることができた。


レコーダーを持っていかなかったのが悔やまれたが、メモから拾っておきます。


開会は阿部喜之助元山形市議会議長「ものづくりのまち東京大田区では町工場が二日に一つの割合で消滅。アベノミクスの失敗。山形県がゴッシャガなければダメ!」


最初の弁士は枝野幸男民進党幹事長というサプライズ。さすがのスピーチで一挙に盛り上がった。「この国は変です。政府がもっぱら野党批判。それがことごとくピント外れ。自信がない表れでしかない。アベノミクスではダメ。ふつうの人が豊かになる経済でないと。高齢者には老後の安心を、働く世代には雇用の安定を。経済対策の要は何より少子化に歯止めをかけること。国内でモノが売れるようにしなければ。目先の株価操作にカネをつぎ込むのでなく、価値あるところにカネを流せ。経済第一と言いつつ、実は特定秘密保護法やら安保法制。カゲでコッソリのアベノミクスにストップを!」


今田正夫元JA山形中央会長TPP絶対阻止。日本の農業がなくなる。大規模化農業のカゲで集落がどんどん消えてゆく。反対意見を言う人がいないとダメ。」

 

岡田新一山形連合会長「暴走政治に歯止めを。」


広谷五郎左衛門県議「言行一致の誠実な政治を。山形が変われば日本の政治が変わる。」


白鷹の若いおかあちゃん、山本のり子さん「舟山さんがいることで政治が身近になった!民主主義とはこれか、と。一票の価値がいとおしく思える。本気でがんばる姿を子どもに見せてあげれるのがありがたい。がんばります!」実感のこもった「一票の価値がいとおしく思える。」の言葉がすごい。そのままやすえちゃんのすごさです。


近藤洋介選対本部長2400名を超えました。ロビーもいっぱい。入りきれません。今回の選挙は、山形県民による山形県民のための選挙。安倍総理の代議員を選ぶ選挙ではありません。ひとりひとりが舟山やすえとなって戦ってゆく。」


寒河江市長、三川町長、川西町長、中山町長、遊佐町長、飯豊町長、大江町長からのメッセージ。


いよいよやすえちゃんです。

 

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「風の谷のナウシカ」舟山やすえちゃん [舟山やすえ]

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一昨日5月26日の晩、舟山やすえちゃんを囲む会に参加してきました。われわれ世代とその子ども達世代約20名ほど。この日やすえちゃん、ちょうど半世紀を生きて50歳の誕生日、バースデーケーキのプレゼント、ハッピーバースデーをみんなで歌うというサプライズもありました。やすえちゃんの世の中を見る目のたしかさ、人柄の良さ、誠実さについてあらためて確認できたいい会でした。

 

私自身も含めて、ウヨクかサヨクかの括りで言えばウヨク、保守か革新かの括りで言えば保守、明らかにそう色分けされる集まりでした。徳田虎雄理事長がつくった「獅子の会」の仲間、米沢から参加の同志S氏などは自称軍事力専門家。憲法問題、防衛問題に踏み込めばそれぞれが一家言、それこそ「獅子の会」伝統の「突き合い」になりかねません。S氏も参加すると聞いていたので、私も久しぶり、そこそこの「突き合い」は覚悟していました。しかし、そうはなりませんでした。

 

私たち世代はいろんな場で言いあい、議論をしたものでした。はじめっから丸く収めようなどとは決して思いませんでした。みんな言うだけ言いあえば、そこからおのずとひとつの道筋が見えてくる、けんか腰もありましたが、最後はちがいはちがい一致は一致でそれはそれ、そうして言いあったものでした。それがひとりひとりの活力にも世の中全体の活力にもつながっていったのだと思います。

 

そうした思いからすると、安倍政権の姿勢はがまんなりません。議論にならない以前に議論しようとはしないのです。言いくるめる、はぐらかす、その場を切り抜けることしか考えていない、そうとしか見えません。フクイチの現状を「アンダーコントロール」と言いくるめ、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」はずがいつのまにかしらんふり、「経済第一」の行きつくところの軍事力増強、そのための安保法制、憲法改悪、その先にあるのは宗主国アメリカ様の言いなりの「戦争のできる国」。「アベノミクス」「三本の矢」も所詮お題目、暮らしはさっぱり豊かにならず貧しさに向っているのが実感です。1%の富裕層と残りの貧困層、中間層がぬけ落ちて二極化の進行です。

 

2年前に書いた文章があります。私の体験をもとに書きました。ここで登場する伊藤哲夫さんは、いま話題の『日本会議の研究』(菅野完 扶桑社新書 2016.5)でも「安倍首相の筆頭ブレーン」として詳しく取り上げられています。(155p166-200p239p234-246p254-255p258p290p292p297p )

 

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