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「宮内町歩きマップ」看板完成! [地元のこと]

1-DSCN0872.JPG「ゆく年くる年」に間に合わせたい!とがんばってきた、公民館前の看板が完成しました。従来のものは30年ぐらい前「文化財紹介」看板としてつくられたものですが、あるかないか気づかないほど存在感がなくなっていました。資源ゴミ回収益金の運用を図る「元気がでるまちづくり推進事業」として今年度なんとかしようという事だったのですが、グズグズしているうち臨時出金があったりで来年度に回そうというところへ,「ゆく年くる年」での熊野大社中継決定。ちょうど粡町商店街の防犯灯整備にとってもらっていた分が、市民課管轄の防犯灯整備の方から出してもらえることになり、その分をそっくり看板整備にあてることで、暮れに間に合わせることができました。情報満載、「宮内はいいところだ!」そう思ってもらいたい一心でつくりました。じっくり何度も眺めてほしいです。見るたびいろんな発見があるはずです。イラストはてづかまよちゃんです。(↓画面クリック拡大)

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日本の外交力に注目! [日本の独立]

 《イスラエルより親米度が高く「アメリカの属国」とまで言われる日本が賛成に回ったのはアラブ諸国にとっては驚きであったと同時に,対日好感度が急上昇した.》
《日本が,中東に本物の平和をつくろう!としている》

 

今朝の「てげてげ」、いよいよ日本が本領を発揮する時代が来ているのかもしれない!と興奮させてくれます。そっくり転載させていただきます。

 

2017/12/28(木)  何事にもケチをつける難癖屋がゐるが…

外相専用機は必要!

外交と内政は国の両輪.外交力で中国に勝て!

Kono2429.jpg

 

日本では、外相が移動する際、全て民間の商用機を使わなければいけない。

出発時間が決まった民間機のため、訪問先の要人から予定外の食事に誘われたのに,やむなく断ることもある。

外相専用機の必要性の背景にあるのが、国際社会で影響力を拡大させる、中国の外交力への危機感。日本の外相が、過去5年間で訪問したのは97カ国だったが、同じ時期、中国の王毅外相はその3倍ほど、延べ262カ国を訪問している。

河野外相は「専用機を購入するという手もあるでしょうし、あるいは、レンタル、リースする」と述べた。 (記事)

 

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mespesadoさんによる1億人のための経済講座(番外)  ポリコレ批判 [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

《「西洋かぶれ」にまだ毒されず、物事を根本から考えることのできる若い人の方が先入観が無く、ずっとまともな考え方をする。》

「西洋人(欧米人)の都合の元での正義」に過ぎないポリコレ感覚に毒されたわれわれ団塊の世代、まじめに勉強すればするほど人間がおかしくなる」、ここからいかに脱け出すか。私自身もその脱出の精神史をたどることができます。今から15年ぐらい前に書いた私にとって記念碑的文章を掘出してきましたので、この記事の最後に転載しておきます。当時とっていた産經新聞の論説募集、長谷川三千子先生が選者だったので、「憧れのお姉様」である長谷川先生に読んでもらいたくてがんばって書いた文章です。選にはもれましたが今読んでも大丈夫です。

*   *   *   *   *

919 名前:飯山一郎 2017/12/25 (Mon) 20:28:04 host:*.dion.ne.jp
>>915 >>916
安倍晋三のコトを憎悪心ムキ出しで語るシトってのは…
アメリカのネオコンに味方するような論調になってしまっているのだが…
語ってる本人は「安倍憎し!」のあまり↑↑これに気づかない愚鈍さ.

「アメリカ・ファーストのトランプべったり」の安倍晋三は…
戦争屋ネオコンの支配下にあった日本の政治を変えよう!という覚めた戦術・戦略で…
意識して「アメリカ・ファーストのトランプべったり」になっている.

この違いが判るかどうかが,まさに知的水準の分水嶺=馬鹿と利口の分かれ道なんだが…
 

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吟道岳鷹会「創立60周年記念誌」完成 [詩吟]

「創立60周年記念誌」表紙カバーver2.jpg吟道岳鷹会「創立60周年記念誌」がようやく完成して会員の手元に配布され始めている。昭和7年1月1日生まれの85歳で自前の歯が31本健在という矍鑠たる編集委員長をトップに、男性3人が主体となって春先から取組んだ仕事だったが、どんどん構想が膨らんで当初のB5判70pがA5判100pフルカラーとなって完成した。表紙カバーをコート135に艶PP加工としたのが正解で、われながら立派なできばえとなった。当初の群青色案は、「60周年だから赤いちゃんちゃんこ、赤い表紙にしよう」という委員長の提案で、これもまたインパクトがある。コート90で100pというとけっこう重い。一箱50冊入りは運ぶにも難儀した。ともかく大きな肩の荷が下りた。

やはり今回の編集委員長が中心になってつくった20年前の見事な「40周年誌」があり、その中に「創立四十周年記念座談会」があって貴重に思え、それを土台に置賜の詩吟史を自分なりにまとめてみた。(いずれ整理して発表したい。)けっこうな分量になったのでそのまま掲載というわけにはいかず、それをもとにA4 2pに詰めて載せさせてもらった。

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mespesadoさんによる1億人のための経済講座(4) やすえちゃん、読んで下さい! [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

トランプ大統領実現以降の流れは「TPPの意味」をも変えた!
TPP弾劾最先鋒であったやすえちゃん(舟山康江議員)がmespesadoさんの議論を理解したとき、国会の空気が変わり、日本の空気が変わります。やすえちゃんは、日本が挙げて明るく前向きな国に向かう梃子の役割を担わされている・・・そう思っています。 かつてやすえちゃんを風の谷のナウシカになぞらえたことがありましたが、こんどはアメノウズメの神様と重なりそうです。
《TPPが悪いイメージでしか語られなくなった理由は、ひとえに米国のネオコンの暴走が原因ではないでしょうか。金融の世界では消費者を騙してでも儲かればよい。軍需産業では他国の国民が戦争でいくら虐殺されようが武器の販売で儲かればよい…。・・・その「諸悪の根源」の米国が、トランプ大統領になってTPPから「一抜けた」した今、イニシャティブは日本が取ることになりました。・・・基本的に「やったもん勝ち」の西洋の、そのまた急先鋒であるアングロサクソンの権化の米国ではなく、「人類本来の本能に基づく倫理」を持つ日本がイニシャティブを持つTPPは、ですから良心的な国民の監視の下にきちんと運用されさえすれば、消費者にとってメリットこそあれ、酷い結果を引き起こすことなく運営できるのではないか、と考えられるのです。》
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「ひきこもり」問題、解決のみちすじ [思想]

8年前にこう書いていた。http://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2010-02-27

 

*   *   *   *   *

 

 「全国引きこもりKHJ親の会」の推計によると、不登校やニートを合わせた引きこもりの総数は160万人(2015.12内閣府調査 15歳から39歳 推計54.1万人にも及び、子どもを持つ家庭の40軒に1軒が該当するという。 実に穏やかならざる数字である。本人はもとより、その周囲の心労はいかばかりか。しなくて済むならしないで済ませたい苦労の最たるもののひとつ。日本全体に積り積った、そのために費やさねばならぬ精神的消耗の集積を思うと気が遠くなる。本来世の中に役立つ事が人として生れてきての生き甲斐につながるとするならば、そしてそうした人材を育てることをもって本来公教育の使命とするならば、その数字はそのまま日本の教育結果のおぞましき現況を表わす数字といえるわけで、事は重大なのである。横峯吉文氏が雑談中にふと語った言葉、「できる子どもはほおって置いてもできる。できない子どもをできるようにしてやること、それが私のいちばんのテーマだ。」できないとは、単に勉強ができない、運動ができないを意味するだけなのではない。実は、160万という数字も横峯氏からはじめて聞いた数字だったが、それは世の中にうまく適応できないという意味で、まさに「できない」子どもの数なのだ。日本の教育がこの問題に真摯に向き合うことなくして日本の将来はない。決して「うちの子どもは大丈夫」で済まされる問題ではない。この付けはいずれ日本国民全体に及ぶと考えていい。

 

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mespesadoさんによる1億人のための経済講座(3) [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

(3)です。「経済成長のしくみ」が明かされます。何度も何度も読む価値があります。読むごとに漠然と抱いていた疑問がときほぐされ、整理されてくるのがわかります。

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819:mespesado : 2017/12/17 (Sun) 12:36:08 host:*.itscom.jp
>>683
 さて、かなり間があいてしまった浜矩子氏のアベノミクス批判本に対する書評ですが、前回までは、アマゾン・レビューにおける浜氏に批判的なレビューを取り上げましたので、今度は浜氏に賛同する方のレビューを取り上げることにし、一番最初の >>332 から再引用しておきましょう:

> 日本の経済は成熟期を迎えており、低成長時代に入っている。そのこと
> 自体は悪いことではない。地球の資源には限りがあり、環境問題や地球
> 温暖化も重要な課題となってきている昨今である。むしろ、全世界的に
> 持続可能な社会を模索する段階に入ってきたと言える。もはや成長は必
> 要なく、真に豊かな社会とはどのような社会なのかを経済的側面からだ
> けではなく考えていかなければばならない段階にきたと言える。

 ここでレビュアーは「もはや成長は必要なく」と主張しています。これ、最近は主として左派系論客がよく主張していることですが、それの是非を考える前に、ここでいう「成長」とは何ぞや、ということから考えてみることにしましょう。

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秋野太作著『私が愛した渥美清』(付 早坂暁氏訃報) [メモがわり]

「私が愛した渥美清」.jpg早坂暁さんの訃報を知った。ちょうど、秋野太作著『私が愛した渥美清』のアマゾンレビューに関連して、寅さんについて書いたところで、あとは山田洋次監督という人についてちょっと書き加えてアップしようと思っていたところだった。早坂さんと渥美さんはお互いデビュー前からの知友だったという。早坂氏が『私が愛した渥美清』の中で、最重要人物として登場している。以下、「二本で暮らすいい男全文(294-299p/太字転載者)。

 

 *   *   *   *   *

 

 いつ終わるともなく、まだ、映画『男はつらいよ」の作られていた、それは今から回想すれば、あの長大なシリーズの中ほどにあたる時期だった。

 私はその日、所用があって、四国香川県松山市に滞在していた。『坊ちゃん」がらみのテレビ番組の取材旅行のためだった。

 私は、その時、市の文化会館にいた。

 仕事に一段落が付き、小休憩を迎えて、会館の二階にあるテイールームに立ち寄り、私はつかの間の休息をとった。スタッフからは離れて、私は一人だった。

 公共施設のその喫茶室は実にのどかで、あきれたことには、午後の素晴らしい時間帯なのに、私以外にはお客さんの姿が一人もなかったのだ。その日は催し物がない日だった。

 ウェイトレスを務める中年の女性が私を見ると、親しみを込めた微笑みを浮かべながら近寄ってきて、おっとりとした地元なまりの声で話しかけてきた。

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イハトビラキで見えてくる世界 [イハトビラキ]

今朝、イハトがヒラキつつあることを象徴する2つの文章に出合った。「希望」が見える。飯山一郎氏副島隆彦氏の紹介による。

1.『世界平和への絵本集-愛と癒しと和を地球へ』http://www.j15.org/Picturebook-Choice/

現代日本人がもし覚悟を決めて選択することを決意したなら、色々と紆余曲折はあるでしょうが、結局は以下のようになるのではと予想しています。

一切のタブーを捨て国民的な議論を展開 →米国からの独立/自主防衛という未来を選択 →「国民が日本のリーダーたちをサポートしなければ実現は不可能」と覚悟 →対米関係が悪化しないように細心の注意を払いつつ、自己主張は毅然と →米国の不安(日本人は悪/原爆の復讐)へ積極的に対応 →原発廃炉・プルトニウム放棄・核武装放棄宣言 →平和ブランドの強化 →専守防衛の自主平和憲法を制定 →攻撃型の兵器は持たない →非効率な専守防衛を可能とするため国民皆兵・徴兵制・国土強靭化などに関して国民的な議論 →自分の国は自分で守る共通認識 →米国は日本の自主独立と平和希求の決意に驚き日本を尊敬 →米軍基地を自主的に返還 →他国との軍事同盟は結ばない。国連活動への派兵も行わない →軍事力以外の方法で世界の平和を推進 →周辺諸国との交流を深め地域を安定化 →核保有国との戦力バランスでは日本が不利 →不利は甘受。不利なまま毅然と →世界が日本を尊敬し見習い核軍縮が進む →日本が中心となって恒久的な世界平和を達成http://www.j15.org/Picturebook-Choice/52.htm

2.「日本が中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと/勝手に『終わり』とか言ってんじゃねえ」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53545

(↓以下、要所抄出)

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若者に期待!「菊の南陽」 [菊まつり]

3ヶ月前の9月9日、重陽の節句の日のこと、宮内ふるさと資料館「時代(とき)のわすれもの」の鈴木孝一館長とともに「南陽市民大学講座」の講師を務め「菊まつり」について語ったことがありました。全部で40人ぐらい、20代の聴講者が5、6人ありました。スライドを用意したのですが、うまい具合に最後は↓で締めていました。

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キック*オフ12.2チラシ.jpgそのせいか、終わって2グループの若者が残ってくれて話しました。しばらくしてそのうちの一つのグループが家に訪ねてきてくれました。めざせ100万円!南陽若者コンペティション」に名乗りをあげた「キック*オフ」というグループでした。12月2日に開催するプレイベントに向けた相談でした。12月2日(土)は、熊野大社の縁結び祈願祭「月結び」の日です。そこでの成果、体験をもとに2月25日のコンペ本番に臨むのだそうです。その時の話からアリス(元 粡町の藤屋菓子店さん)に声をかけたりもしました。観光協会の副会長である藤屋くんも乗ってくれました。11月18日には「時代のわすれもの」を会場に、それまでの成果を聞いたりご馳走になったりしてきました。菊関連のメニュー開発にもつながるかと竹さんも誘い、十分なアルコールで盛り上がってきました。そして12月2日、イルミネーションも用意するというので暗くなってから家内と連れ立って行ってきました。12月2日段階ではなんとなく頼り無げで心配だったのでしたが、立派に様(さま)になっていました。なんと言っても若い世代が来ていました。同級生間での盛り上がりがあるようでした。山形新聞の若い記者も来ていました。いい記事にしてくれました。私たちは「お年寄り」になっていました。そう言われる年になっているのかとあらためて思わされたことでした。

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