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神社界の禊(みそぎ) [イハトビラキ]

ふるひにかけてよをきよめる(十の神訓(とおのみおしえ)ー山上の天啓ー)

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富岡八幡宮
殺人事件まで起こった富岡八幡宮

神社本庁の田中恒清総長が、職員宿舎の売買などを巡る不正を訴えた職員を解雇したことを批判され辞任の意向を表明した。
田中恒清総長は石清水八幡宮宮司でもあるが、権力を乱用して宇佐八幡宮の世襲宮司だった到津家を追い出して乗っ取りを図った。
また、富岡八幡宮の女宮司が弟により殺され、その弟も日本刀で自殺した事件の背景にも、人事を巡る神社本庁との確執があったようだ。
そのため、神聖であるべき神社で次々と汚職やトラブルが発生するのは、神社本庁の強引な人事や汚職が原因との批判が高まっていた。
そもそも国が亡びる前には必ず宗教界が腐敗するものであり、これを機に八幡(ヤハウェ)の宮が徹底的に清められることを望むものである。

野崎晃市(44)

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「日中露合同軍事演習→日中露軍事同盟→在日米軍撤退」? [現状把握]

「まず平和条約を」のトランプ発言は、さらにその先、「在日米軍の撤退」までを視野に入れた発言であることが明らかになってきました。日本政府も呼応しています。トランプとも話しがついているはず、という。プーチンの平和条約締結の提案はこうした安全保障枠組みの大転換を見据えたもので、もはや在日米軍ありきの議論は不毛である。》

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在日米軍撤退後は日中露軍事同盟成立?

日中露軍事同盟


先日お伝えした、ウラジオストク国際経済フォーラムでの日中露軍事同盟の話を、ようやくスプートニク日本語版が報道した(記 事)。
また、レコード・チャイナもスプートニクと同様の記事を伝えていることから、まさに中露が日本を抱き込み始めた状態だ(記 事)。
なんと、早くも来月には自衛隊の幕僚がロシアを訪問して、来年からは日中露合同軍事演習を開始するという、まさかの急展開なのだ。
しかし、自衛隊幹部が来月にはロシアと接触するということは、すでに日本政府とトランプ間では水面下で話がついていているのであろう。
というのも、日中露共同軍事演習と日中露軍事同盟は、トランプが検討している在韓・在日米軍撤退に呼応した動きだからだ。
中東でもシリア問題を契機に、トルコとイランがロシアと連携を強める一方で、米軍は中東から追い出されるような様相を見せ始めている。
同様に、極東でも北朝鮮問題の解決を契機に在韓・在日米軍が撤退すれば、日本は米軍無しで安全保障を構築する必要が生じてくる。
つまり、日中露軍事同盟は極東地域から米軍が撤退した後に、米軍に代わり中露軍に日本の安全保障をしてもらうのが主旨なのである。
プーチンの平和条約締結の提案はこうした安全保障枠組みの大転換を見据えたもので、もはや在日米軍ありきの議論は不毛である。

野崎晃市(44)

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堺のおっさんはこの見方を評価しつつ、《露中日の同盟は日米同盟と両立するものでなければ極めて危険な同盟関係となる可能性を持っている。》と慎重です

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プーチン発言をどう見るか(9/16追記) [現状把握]

トランプ大統領の登場以来、世界の動きを見るのに「陰謀論的裏読み」の必要がなくなりました。真直ぐに見れるのです。真直ぐ見れるようになるための指南役が、私にとっては飯山一郎氏であり、堺のおっさんであり、mespesadoさんでした。このたびのプーチン発言をどう見るかも、放知技板は、9/12のひとことじいさんによる速報(733)以来、ぶれることなく本筋を示してくれています。(733735737743744745746750753754755757↓)

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758:mespesado :
2018/09/14 (Fri) 22:08:30
host:*.itscom.jp
 北方領土問題については
2016年の鈴木宗男氏へのインタビュー記事:
鈴木宗男氏「北方領土への誤解が多すぎる」
安倍・プーチン1215長門会談へ大きな期待
https://toyokeizai.net/articles/-/145689

と、宗男氏自身による今年1月の記事:
鈴木宗男氏が展望する「北方領土問題の行方」
オリバー・ストーンのプーチン密着記を読む
https://toyokeizai.net/articles/-/203465

が圧巻です。特に、後者は小泉政権がネオコンのパシリで折角まとまりつつあった日ロ交渉のちゃぶ台をひっくり返したことなどに触れられており、
> それでも第2次安倍政権になったあとの2015年から再び日ロで交渉が始
> まった理由の1つに、西側の中で日本だけが小渕・森政権の時代に、チ
> ェチェンを人権問題としてとらえずにロシアの内政問題だとして、干渉
> しないという立場を表明したからです。

 なんと、今の安倍さんだけでなく、小泉政権の直前の小渕・森政権でも今の日露の良好な関係の足掛かりを作っていたんですね。こうして見ると、小泉政権時のネオコンの支配が、いかに日露関係を破壊した政権だったかがよくわかります。そして第2次安倍内閣:

> 2015年12月に私は安倍首相に呼ばれてこう言われました。

> 「来年は日ロをやりたい。ついては先生、協力してくれないか」

>  「空白の10年」を経て、もう一度日ロ関係が動き出したのです。安倍
> 政権は米国と違うスタンスでロシアと交渉する、しかも、交渉の基盤は
森政権が枠組みをつくった経済協力をしながら、北方四島のことを考え
> ていこうというものでした。
> その交渉で、2016年の12月には、北方領土での共同経済活動をすること
> がまとまりました。読売新聞や日本経済新聞が二島返還か、三島返還か
> とあおって書いたものだから、期待値が上がってしまいましたが、この
> 共同で経済活動をするということが合意できたということは大きな進歩
> なのです。

> というのは、プーチンは1956年の日ソ共同宣言の認識に立っていること
> を認めているわけですから、平和条約が結べれば領土問題は解決する。
> 平和条約の中に共同経済活動というのは含まれている。つまり平和条約
> への道が一歩進んだということなのです。

 現実も、この鈴木宗男氏の見立て通りになってきているように見えます。

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講演会「安藤昌益につながる!?舟山寛と宮内漢方医の伝統」 [安藤昌益]

安藤昌益は、高校の日本史で大井魁先生に習って以来ずっと気になる思想家だった。今年の3月、いとや旅館の女将から「宮内の歴史について知りたい人がいるので会ってほしい」ということで、家に来ていただいたその人が「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」矢内信悟事務局長だった。安藤昌益の名前が出たとき、正直驚いた。その日の以後の展開とさらにその後について何回か記した。

・安藤昌益、宮内にリンク!(1) 昌益研究家矢内氏の来訪
https://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2018-03-14
・安藤昌益、宮内にリンク!(2) 漢方医 舟山寛
https://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2018-03-26
・安藤昌益、宮内にリンク!(3) 舟山寛←川村寿庵←・・・←安藤昌益 
https://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2018-04-17-1
・漢方医舟山寛のこと
https://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2018-08-02

6月の矢内氏3度目の宮内訪問時、10月に講演会を開催することにした。7月の宮内歴史を語る会でそのことを話した。「宮内よもやま歴史絵巻」が一段落したところでチラシができた。宮内地区全戸配布することにして裏面に「宮内よもやま歴史絵巻」の「安藤昌益につながる宮内漢方の伝統」をそのまま入れた。18日の市報配布に間に合うように昨日公民館に置いてきたところです。

昨日語る会メンバーのHさんにチラシを届けたら、「この前の例会で安藤昌益と聞いて家に帰って見てみたら、山下惣一さんとのつながりで何冊か安藤昌益に関する本があった」ということだった。今検索して「安藤昌益→中島正→山下惣一→井上ひさし」の線を知った。川西町にチラシを置いて来ねばと思ったところです。

「宮内の歴史」講演会チラシ表.jpg「宮内の歴史」講演会チラシ表 宮内漢方の伝統.jpg

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本丸に斬り込むmespesadoさんの議論 [イハトビラキ]

ネット断ちの間、「放知技」板は手隙の時にスマホで読んでいました。昨日mesさんの超重要な議論を読みました。今朝になって堺のおっさんのコメント、そしてそれに反応したmukuさんの議論。まさにイハトビラキを実感します。

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700:mespesado :
2018/09/09 (Sun) 23:24:54
host:*.itscom.jp

「高寺 徹 公式ブログ」より
お金の教育~お金の歴史①~お金に食われ続けられるサラリーマン
お金の教育~お金の歴史②~日本どころか世界を牛耳るロスチャイルド一族
お金の教育~お金の歴史③~通貨発行権を握るのは政府ではなくただの民間人

 特にこの最後の③の<アメリカの中央銀行「FRB(連邦準備制度理事会)」>の段落は大切なことが書いてあります:

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「宮内よもやま歴史絵巻」予約受付 [宮内よもやま歴史絵巻]

1ヶ月以上「宮内よもやま歴史絵巻」にかかりきりでした。夕べで私のすることを終えて、今日息子にバトンタッチ、一両日中印刷発注。9月22日の市民大学(漆山現地研修)になんとか間に合いそうです。A4判56頁(表紙共)フルカラーです。

1冊500円でお頒けします。(送料無料。加入者負担郵便振替用紙を同封しますので届いたら500円振込んでください。申込先:oshosina@omn.ne.jp)

表紙です。裏表紙に人物名、生没年、登場巻が載ります。

よもやま歴史絵巻 表紙.jpg

「まえがき」「目次」「あとがき」です。

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製糸業隆盛の遺産-漆山多勢家を中心に- [宮内よもやま歴史絵巻]

昨日、市民大学講座で講師を務めてきました。受講者44名(その他運営委員6名、社会教育スタッフ4名)はこれまででいちばん多い。多勢経一郎丸中社長も来ていただきました。資料ができた段階で一仕事終えた感覚、後は野となれ・・・、いつもそんな感じなのですが一生懸命聴いていただけたような気がします。当初は、多勢本家の丸吉さんや、多勢家の御蔭を多く蒙る漆山小学校にも行ってみたいなどあれこれ思っていたのですが、結局、余分なことは何もできませんでした。私自身の収穫は「羽前エキストラ」の意義をあらためて認識させられたこと。

昭和55年のこと、当時「地域主義」の第一人者清成忠男法政大教授への講演依頼から始まった「いかにして『南陽衆』たりうるか?!」シンポジウム。そこで問題提起者のひとり石黒龍一郎さんの発言、《歴史を顧みますと、戦前この宮内地内は商工業の町といわれ、たしかに周囲10Km以上の範囲に商圏をもち、お得意様と町の商人の関係は親戚以上のものがありました。しかし、工業においては、製糸工場の経営者というのは、工業的感覚での経営というよりむしろ、商業的才覚での経営であったと いう事実があります。つまり、工場内の品質管理、品質の向上とか、生産工程の能率化という工業的なプロセスにそのエネルギーを使うよりは、何とか商売で当 ててもうけてくれましょう、うまく相場の波にのりましょう、原料を安く買いましょうという方向へ精力を傾けてきました。その結果、純粋な工業的認識に乏しく、この地には工業技術の蓄積というものが、ごく一部を除いては無い、つまり技術的に成長しなかった。この風潮は今も尚、底流となって宮内の工業の中にあり、それが欠点のひとつではないかと考えられます。/ したがいまして、われわれ工業人は、戦前の商業主義的工業の範躊を脱し、より高度なものへの激しい挑戦の意欲をもった「工業する心」を確立してゆくことが第一の課題であります。商業主義的工業、準工業的姿勢ではどうしても装備は軽装になりがちであり、身軽でありがちです。われわれは「技術力」という有形の財産にも劣らない無形の財産を残すにはどうするか、深く考えるべきだと思われます。》この発言、ずっとなるほどと思いつづけていたが、「羽前エキストラ」の再認識でその改変を迫られた。この地域にはむしろ、高品質志向の伝統が昔から伝統としてあったのではないか、ということだ。そしてそう思った方がずっといい。石黒さんは、信州の製糸業が、諏訪のセイコーエプソンのような先端工業への転換を評価した。しかし、「女工哀史」とは無縁のこの地域には「ないものねだり」だったのではないか。ないものねだりするより、実際にあったいい面を評価して伸ばした方がいい。「羽前エキストラ」がそういう目を開かせてくれた。

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「よもやま歴史絵巻」展、開催中。於 えくぼプラザ [宮内よもやま歴史絵巻]

「製糸業隆盛の遺産」資料.jpgすっかり空けてしまいましたが、ずっと「ネット断ち」で「よもやま歴史絵巻」の冊子化を進めています。ようやくなんとか目処が立ったところです。加えて、今日の市民大学講座の資料づくりも間に入りました。これもそれなりのものができたつもりです。今日1時30分からえくぼプラザの大会議室です。時間のある方はお出で下さい。気になるmespesadoさんの議論を横目にしながら、エアコン無しの中でフーフー言いつつがんばっているここ20日ぐらいの毎日です。そういえばその間、8月11日大相撲南陽場所、大幟68本つくりました。当初話があったとき、「従来の本染はできません。これでよければさせていただきます」と菊まつりの大幟を相撲協会に見てもらったところ、OKだったのでさせていただいた仕事です。心配していた切符も完売とのこと、会場にはしっかり「満員御礼」、担当課(商工観光課)、担当係(労政係)、ほんとうにおつかれさまでした。昨日、終わってからはじめて会った係長、思わず固い握手になりました。

今日あえて「ネット断ち」を破って書き始めたのは、8月18日からえくぼプラザに飾っている「よもやま歴史絵巻」展の宣伝のためです。宮内公民館では何回かやったのですが、初めての赤湯進出です。ほんとうは冊子完成をこの開催に間に合わせたかったのですが、無理でした。最初は看板をそのままA4に縮小すればいいと考えていたのですが、予約(広告付き)いただきにまわってみて安易な考えは捨てざるを得ず、全部構成し直すことにしました。さあそれからが大変でした。さらにあれもこれもで、新作5巻の予定が8巻に増えました。昨日ようやく全40巻できたところです。これから広告ページに入ります。

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mespesadoさんによる1億人のための経済談義(28) 日本のPB理論の見極め [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

途中の数式はスルーですが、朝起きてすぐ頭の冴えているうちにmesさんの議論をたどるのは、私にとってほんとうにありがたい頭の体操です。《例え有名な学者の言うことだからといって、決してその結論を鵜呑みにせず、自分の頭で改めて考えることが必要だ》。そのためのいい訓練です。

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377:嘘と欲 :2018/08/03 (Fri) 05:58:07
host:*.bbtec.net

メッツさん PB理論を守っている国はあるのですか。たとえばダメリカ、台湾、ドイツ、イギリスオーストラリア、ニュージーランド等 それから違う体制のロシア 中国等も出来ればご説明お待ちいたします。

386:mespesado :2018/08/04 (Sat) 20:42:04
host:*.itscom.jp

>>377 嘘と欲さん
> PB理論を守っている国はあるのですか

 返事が遅くなってすみません。堺のおっさんさんが >>379 で述べておられるように、日本のPB理論というのは極めて特殊なものです。
 そもそも生産供給力が事実上青天井な日本では「PB健全化」そのものが何の意味もないので、こんな制約条件を考えること自体がナンセンスなのですが、国によってはPB健全化が必要になってくることもあるのでややこしいのです。
 例えば欧州。彼らは通貨統合のために「マーストリヒト基準」というものを欧州連合に参加するための条件として設定しました(マーストリヒト条約)。これは、具体的には「財政赤字が対GDP比で3%、債務残高が対GDP比で60%を超えない」という条件のことです。
 欧州連合がなぜこんな「PB健全化条件」を欧州連合加盟希望国に課したかというと、通貨統合後は各国は「自国の通貨発行権を失う」からです。つまり通貨統合前は、たとえ国債による国の借金があっても、自由に自国通貨を刷ることができたので、どんな経済環境にあってもオカネを刷れば国債の償還金は支払うことができたため国債がデフォルトすることは無かったのに対し、通貨統合後は自国通貨を勝手に刷ることができなくなるので、経済状況が悪ければ国債の償還金が払えずに実際に破綻してしまうようになったわけですね。ですから、そんな経済環境の国を欧州連合に参加させたら大変だから、経済環境が「悪くない」ことの担保を取るために、PBが健全であることを制約条件として課したわけです。その結果、

世界の基礎的財政収支対GDP比 国別ランキング・推移
https://www.globalnote.jp/post-12144.html

を見ればわかるように、欧州連合加盟国の対GDP財政赤字のワーストワンである世界第112位のルーマニアでも -1.69% と、3%以内の条件をクリアーしています。
 ちなみに、このランキングでは日本は149位で -3.74%と、マーストリヒト基準を満たしていませんから、ただでさえ「死刑の廃止が条件」のところで条件が満たされないだけでなく、マーストリヒト基準で見ても日本はは欧州連合に加盟できないということになりますね。もちろん仮に日本が欧州連合に加盟したら、日本の製造業の強さから、(相手国が通貨安で対抗することができなくなるので)ドイツ以上に対欧州で貿易黒字が積み上がり、たちまち「財政黒字」に転換して「財政規律が守られる」ことになるでしょう。しかし、このような「財政黒字」は他の欧州各国の財政赤字とバーターで得られる黒字ですから、いわば「弱い者いじめ」で得られた黒字ということになり、日本という供給王国の矜持としていかがなものか、と言わざるを得ません。        (続く)

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