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今日(18日)午後2時「シェルターなんよう」にお出で下さい! [飯山一郎]

mespesado氏講演会チラシ.jpgお天気は上々です。

講演会にどれだけの方においでいただけるか本当に心配です。「あれも抜けた、これも抜けた」が多くて。なんといってもマスコミの宣伝がなかったのが痛い。お願いしたあるマスコミさんからの返答に次のようにありました。《インターネットの掲示板については、私ども新聞人としては別メディア(=他のマスコミ)的な存在だと解釈しています。また、取材させていただいたとしても、当新聞の記事として載ることは公平性や客観性を保てるか、疑問が残ったところであります。》マスコミにとってのインターネットへの距離感覚になるほどと思い、「了解」ということで後ほど資料をお届けすることにしました。米沢市役所記者クラブからは何の反応もありませんが、昨日資料を加盟社分お届けしてきました。

佐川便で今日ギリギリの到着になるかと営業所止めにしていたのですが、一日早まったので昨日取りに行ってきました。手に取って、すごい資料だとあらためて思わされました。mespesadoさん、ほんとうにありがとうございました。そしておつかれさまでした(と言うのはまだ早い?本番はこれからなので)。「オカネと経済のしくみ」についての当代最高水準の教科書になっています。「読む」のでなくて「見てわかる」図解教科書です。↓ 1p、8p、21p。(クリック拡大)

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講演会資料、印刷手配完了 [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

A4冊子1P-P52表紙裏表紙 [更新済み].jpg

迫って来た5月18日の講演会資料、なんとか間に合うように印刷手配完了したところです。↑は表紙と裏表紙、そのまま熊野大社の御利益がありそうです。A4判フルカラー52ページ(表紙含む)の大部になりました。mespesadoさんにパワーポイント93ページのすごい資料を作っていただき、それがそっくり前半です。後半に「放知技」板での最近の議論からいくつかピックアップしました。目次のスペース作れませんでしたので資料にはありませんが、以下の構成です。

まえがき
◎mespesadoさん講演資料 1〜30p
「本当のオカネと経済の話〜MMT(現代貨幣理論)と経済環境”相転移”について〜」
◎mespesadoさんの議論、あれこれ 31〜36p(10pt活字でぎっしり、以下同)
・mespesadoさんの「放知技」板デビュー
・「財務省による国民洗脳研修会」(in南陽)
・「mespesadoさんによる1億人のための経済講座」@移ろうままに
・mespesadoさんの思考の原点
・日本において国家財政破綻はあるか
・ポリコレ批判——若い人への期待
・そもそもの「税金」と「借金」——mespesado理論の真髄
◎「放知技」板、最近の議論から 37〜47p
・「道州制」問題から「國體」の問題へ
・皇統はなぜ男系なのか
・なぜ縄文時代や海外の王室は「女系」なのか
・「霊性」、令和のキーワード
◎飯山一郎氏への追悼抄

送料、振込手数料等も考え頒価を700円にしましたが、講演会場での資料代は500円です。送付ご希望の方はoshosina@omn.ne.jpにメールください。冊子とともに郵便振替用紙(赤)を添えてお送りしますので、700円振込んで下さい。

5月18日午後2時、シェルターなんようにぜひお出で下さい。お待ち申し上げます。

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「霊性」とは何か? [思想]

前回「霊性を以て未来を照射せよ!」と書いた。「霊性」とは何か。たとえば、シンクロニシティ体験で、いま生きている世界とは別の世界を垣間見る。この「移ろうままに」ブログ、「シンクロニシティ」で検索したら16回あった。そのたび「別の世界」の存在を感じさせられていた、その時の感覚。あるいは先日、『飯山一郎最終講義』にあった出世外人さんの寄稿文を読んで《真に創造的な知的作業とはまさしく、言語化・文書化された知識からではなく、いかに潜在意識に潜んでいる真実を汲み上げ表出化するかにかかっているのではないか》の言葉に感じ入ったのだが、その時の「潜在意識」に反応する感覚。それらは「霊性」につながる感覚といえるのでは、と思うのだが、私なりには「顕幽両界、相渉る感覚」、要するに「死んでも通用する感覚」というのがよくわかるような気がする。5年前の「無私であることにおいて、個は究極的に輝く」(若松英輔)の記事で、『現代の超克』(若松英輔×中島岳志 ミシマ社 平26.8)の「霊性の問題」の段から次の文章を引いていた。《霊性論とは、人は、神を客観的問題として論じえるか否かという問題にほかならない。(人間という存在はいつも神の一部であると考える吉満義彦は)人は、何を論じるにしても「神」の問題から逃れることはできない。「近代の超克」とは、「再び神を見出し霊性の立場で文化を秩序づけて行く」ことだと吉満は語っています。》《吉満にとって霊性は、人間のなかにある絶対を求める衝動です。・・・それは・・・魂が、存在の淵源に還ろうとすることだと吉満は・・・感じている。》つまり「霊性」とは、「絶対を求める衝動」であり、「魂が、存在の淵源に還ろうとすること」。そして「霊性」について論ずることは、「神を客観的問題として論」ずることにほかならぬ、と言う。角度はちがうが「死んでも通用する感覚」と同じものを見ていると私には思える。

それにしても、「霊性」を「知識」として理解しようとすれば躓く。今朝亀さんブログで読んだ今東光和尚の人生相談、「経験と読書、どっちが大事か」の問いへの回答は《それはバカな話で、鐘が鳴るのか、撞木が鳴るのかというのと同じでな。経験して読書し、読書して経験する、という交互作用によって本というものは生きてくるし、経験というものも役に立ってくるもんでね。経験だって読書だって同じように大切だ。何をとぼけたことぬかしてやがる。》「霊性とは何か」の問題はまさにそういう問題。実はこのところ「霊性」が私の中で問題になり出したのは、「放知技」板の放知技の書斎」スレッドでの議論がきっかけだった。以下その議論。

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AIシンポジウム(7)「霊性」を以て未来を照射せよ!  [IT社会]

《この先、AI化がとことん達成されたとして、それがどういう世の中なのか、その世の中になるために今どういう取組みをすればいいのか。》前記事に書いたこの辺のことをとりわけAIに関わる方々がどう考えているかを知りたかったのだが、それは無いものねだりだったようだ。以前『シンギュラリティ・ビジネス AI時代に勝ち残る企業と人の条件』 (齋藤和紀 幻冬舎新書) を読んでこう書いた。《想像を絶するスピードで人工知能は進化する。こうした時代に合わせた発想の転換を促してくれる言葉としての「10%を目指すより10倍を目指せ」。その意味するところは、現状からの出発ではなく、「あなたが最も求めていることは何ですか」、この問いかけからの出発。夢を描く能力が問われる時代になっている。》

一ヶ月近く前にここまで書いて、あとが続かなくなっていたのだが、今朝のNHKニュース、芥川賞作家上田岳弘さんが「AIの未来」について語っているのを聞いて、何か書かねば、書けそうだ、と思って書き出した。

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須藤永次伝(平源助さんに聞く) [吉野石膏]

 「ええんつぁのわれごどだったらなんぼでもかだれる(須藤永次についての悪いことだったらいくらでも語れる)」という平源助(昭11生)さんの話を聴く機会があった。5日、琴平神社祭典の後片付けしながらのことだ。忘れないうちにメモしておく。(双松公園にある琴平神社の祭典は、昭和36年以来、吉野石膏からの祭典費助成を得ながら今に続く。粡町、横町、久保、仲の丁、足軽町の東部5町内が氏子となっている。その発見が吉野石膏発展のきっかけとなったという琴平神社に合祀される魚籃観音の祭事も併せて行われる。↓は粡町通りでの神輿参拝風景。人口減が如実)

琴平神社祭典 粡町参拝.jpg

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mespesadoさんによる1億人のための経済談義(66)「新しい金融理論」(4) [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

前回「新しい金融理論」(3) で、中野剛志氏の「租税貨幣論」の牽強付会性が批判されましたが、それ以外についての中野氏のMMT(現代貨幣理論)解説は全く正しいと、中野氏による記事と動画が紹介されます。記事の方読みましたが、mespesado理論そのままです。最後は自著(『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』)紹介、この本のアマゾンレビューにこうありました。
なぜ本書がエリートの世界観への挑戦の本なのか?それは、本書の世界観、パラダイムといってもいいが、それが、地動説を唱えたコペルニクスにも等しい内容を もつからだ。いま、MMTが主張する内容に、アメリカや日本の経済学者やマスコミが、ほぼヒステリックになって反論している。/ なぜか?答えは簡単である。それは、本書が描く内容やMMTが主張する貨幣感世界観が正しいからである。既存のエリート、つまり、主流派の経済学者、緊縮財政を続け消費税を上げたい財務省、日経新聞を愛読し既存のパラダイムに染まった人たちや既存の世界観が自らの利益になる人達がもつ世界観とは真逆のことを主張している。・・・天動説から地動説が世の常識になったように、本書で語られていることが常識として理解される日が一日もはやく訪れることを祈ります。Monnakausagi)
そのままmespesadoさんへの評価と読みました。5月18日の講演会は、mesさん理論が常識として理解される日が一日もはやく訪れること》を切に願って開催するものです。
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「令和」の御代の始まり(新天皇、初等科時代の御写真) [メモがわり]

春祭DSC_1323.jpg

毎年5月1日は熊野大社の春祭り。「花祭」とも言われ、熊野大社古来の歴史を今に伝える貴重な祭事です。関連記事あります↓

・宮内熊野に探る「祭り」の意味 (4)https://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2014-12-21
・宮内熊野大社春季例祭「花祭」https://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2013-05-01

11時頃拝殿を出ると参拝の方々が列を作ってさながら初詣の賑わい。「令和」の始まりを実感しました。

万葉集の研究家でもある北野宮司からは「令和」についての蘊蓄を御聴きしました。祭事を終えて渡されたお札には「湖上令月三兎遊 気澄風和聞鈴音」。そもそも「波に兎」なのはなぜか。その答えは、湖上に映るきれいなお月様(令月)に兎の姿が見えたから。そして境内を飾る風鈴に和(おだ)やかな澄んだ風があたって聞こえる鈴の音、まさに熊野大社にふさわしい元号です。直会々場に大きな拍手が湧きおこりました。

熊野大社令和元年.jpg

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mespesadoさんによる1億人のための経済談義(65)「新しい金融理論」(3)  [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

管理通貨制度の下、「日銀の借用証に過ぎない紙きれ(不換紙幣)」をなぜ人は安心して「取引」に使っているその本当の理由は何か? その答えのひとつが、「通貨の価値を裏付けるものは、租税を徴収する国家権力である」という「租税貨幣論」。それに対してmespesadoさんの考察の行き着いたところは、絶え間なく事実によって強化され続ける「円を店に持っていけば、その金額に見合った価値の商品と取り換えてもらえるはずだ」という「信仰」こそが、「円」という「不換紙幣」が現実に通用している根拠になっている〉という「貨幣信仰論」。要するに、みんなそう思ってるからそうしているしそうなっている、それ以上でも以下でもない。そこでmesさん、この「貨幣信仰論」ですが、「租税貨幣論」のような理論と質的にどこか「次元が違う」ような気がしませんか?》。持ち出されたのが「死刑囚のパズル」。「計算」で成り立つ「論理」の世界と、「忖度」で成り立つ「現実」の世界、その「次元の違い」があぶり出されます。計量経済学者の視野が狭いのは、この「計算」という狭い世界に閉じこもっていることがその根本原因であるように思えてなりません。》「もっともらしい数式自体ほとんど何の意味もない」という「新しい金融理論」(1) の結論と同じ。mespesadoさんによって、学者世界がことごとく相対化されつつある様が見えてきます。

新しい「令和」の時代が始まろうとしています。「権威」からも「先入観」からも自由になって、「自灯明」明石原人さん)に照らされつつ新たな「ほんとうの世界」を切り拓いてゆくこと。——あらためて、飯山師が遺された「放知技精神」のように思えたところです。

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mespesadoさんによる1億人のための経済談義(64)「新しい金融理論」(2) 質 [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

「なんとなく」そう思ってわかったつもり、それを「すっきり」わからせてくれるのがmespesadoさんのすごさです。頭のスッキリ度が試されます。

以前『お金の秘密』(安西正鷹著)を読んでアマゾンレビューにこう書きました。《お金の仕組みのいかがわしさは「信用創造」において極まる。銀行から借金して通帳に書き込まれる数字には原価も何もない。しかしその数字が記入されるやいなや、その対価として、その数字に利息を加えて「稼ぎ」によって小さくしてゆかねばならない義務が生ずる。こうして国も企業も個人もこの幻に過ぎない数字に追いまくられた日々を強いられる世の中になってしまっている。》

しかし、mespesadoさんによってスッキリわかるようになったのは、「企業も個人も」はそうであっても、外国から借金しているわけではない「国」はそうではないということです。その機序についての、見事な解明です。


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421:mespesado:
2019/04/28 (Sun) 01:00:48

 そろそろ >>261 新しい金融理論」の続きとしてMMTに関する記事を書こうと思います。
 人によってはMMTに「漏れなく付いている」ということになっているのが「貨幣負債論」「租税貨幣論」なのですが、今回は前者についてです。
 「貨幣負債論」とは、管理貨幣制度において、貨幣というものが金貨のような「現物」ではなく、「単なる貸し借りの記録」に過ぎない、と主張するものです。
  多くの人が、今でもオカネというものを、金塊そのものではないが、それに近い、何か実体のある「モノ」であるように考えています。確かに「硬貨」とか「日本銀行券」とかは金属や紙でできた「実態のあるモノ」ですが、多くの人は、それだけが「真の」オカネであり、それ以外の、例えば銀行の預金口座の数字など は、オカネそのものではなく、必要な時に「実態のあるオカネ」である硬貨や紙幣に交換してくれるからこそ価値があるのであって、この「預金口座の数字」そ のものはオカネではない、と考えている節があります。だからこそ街中至る所にATMが設置してあって、みなサイフが空になると、ATMで「預金」という 「単なる数字」を、硬貨や日本銀行券という「実体のあるオカネ」と「交換」して安心するわけですね。

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mespesadoさん講演会のお知らせ [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

mespesado氏講演会チラシ.jpg

納期に追われて仕事をする習性で、なんでもぎりぎりになってしまいます。10日間連休で本来1日の市報配布日が4月26日と、たまたま耳に入ってよかった。宮内地区だけには全戸配布したいと思っていたので、それに間に合わせるべく急ピッチで進めて今日の配布日に間に合わせました。宮内歴史を語る会に応援してもらうことになりました。「新天皇御即位奉祝記念講演会」と銘打つことにしました。実行委員長には竹さんに引き受けていただきました。以下、チラシ全文です。

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