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市道整備完成 [こども園]

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11月に足立アヤコ先生が亡くなられました。昭和34年に守先生とともに宮内にお出でになり、47年間の宮内在住の後、12年前に守先生の故郷の出雲で過しておられました。守先生が最後まで傍にあっての大往生、満92歳でした。お悔やみの手紙をと思いながらバタバタしていて、昨日ようやく出すことができました。献体されているとのことで、正式なお別れ会は来年3月の予定とのことです。

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「決めつけをなくす」 [飯山一郎]

48:加計呂麻島より :

2018/12/11 (Tue) 19:22:17

 お疲れ様ですっ!
今週14日金曜日、山形県南陽市
上杉鷹山公ゆかりの赤湯温泉に
飯山先生門下、「ばくらめい」(ママ)さんに
お会いに行って参りますッ!

東北には飯山先生に大恩感じ候な方
いくあまたかなと
東北に「 一郎会 」発足すべく
打合せ致したく存じ候でした。

*   *   *   *   *

このブログ(移ろうままに)で最初に飯山氏の名前が出てくるのは、平成23年3月13日「3.11地震」の記事です。いつからかは記憶にないのですが、これ以前から読んでいました。そして3.11直後の飯山発言、以来ずーっと後ろを追ってきました。一度もお会いできませんでしたが、加計呂麻島よりさんから「飯山先生門下」と言われて、「ちがいない」と思いました。

飯山師から学んだいちばんの要諦は「決めつけをなくす」だったといま思います。「発言の意外性」、それがいちばんすごく、ありがたいところでした。「安倍批判から安倍評価へ」はその極みです。(それが深い瞑想に裏付けられていることを『飯山一郎最終講義』で知りました。)《「物事をくくってみるな」「物事を色眼鏡でみるな」飯山氏の口癖でもあった。》(246p)、堺のおっさんの言です。

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人事評価を賞与に反映するかどうか [こども園]

昨日は官公庁の賞与支給日。「南陽市は2.25ヶ月、平均75万円」の報道に家内が「エーッ!」と声を上げていたが、「生きてる世界が違うんだから・・・」と心で思うしかない。稼ぎが悪くてごめんなさい。一生働きます。こども園も「10日に支給お願いします」と言われていて、今年は早いなと思っていたが,官公庁に合わせていたのかとその時気づく。

さてこのたびの賞与支給、人事評価を賞与に反映するかどうかが理事会で議論された。職員間の話し合いでは、金額的にはわずか(上下の差2,000円)ではあるが反映してほしいという事で理事会に諮られた。議論の末、「反映しない」という結論になった。理事会のどういう考え方に基づいてそういう結論になったのかを理解してもらわねばならないということで、以下の文章になりました。

*   *   *   *   *

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青苧フェスティバル&創作紬展(6)大盛況でした [青苧]

シンポジウムDSC_0700.jpgシンポジウムDSC_0699.jpgもうそろそろ店じまい、これが最後、そんな気持ちでスタートしたこのたびの「青苧フェスティバル&創作紬展」ですが、どうも天がそれを赦さなかったようです。天気予報ではひょっとすると大雪の予想、それが大きく外れて小雨はあったものの、ちょっと出かけるには不都合無し。なんといってもマスコミの威力、度重なるNHK、NCVでの放映、山形新聞は2度掲載、朝日にも出ていたとのこと、庄内から駆けつけていただいた方もありました。民話とシンポジウムの集いは50並べた椅子に30ほど追加、前が空いていたので70名位か。展示ギャラリーの芳名簿は約200名、用意したパンフレット300部もほとんどなくなりました。松橋さんの創作民話口演「青い糸」、一週間前になってあらためていろいろ注文つけたのですが、見事に松橋ワールドが出来上がっていました。みんなその世界に浸りきって集中して聴けました。シンポジウムも盛り上がりました。「ゼニカネ抜きに」がキーワードでした。「青苧を文化遺産に」「若い世代にも伝わる言葉で底辺拡大を」「青苧に取組む他地域(新潟県からむしネットワーク)との連携を」などの意見が出されました。また、菊地先生からの情報、「山形の青苧と宮古島の青苧のDNAが同じ、上杉茂憲が沖縄県令のとき山形の青苧を宮古島に持ち込んだのでは」の話には聞いたときゾクゾクしてきました。ネットで調べると宮古島上布には17世紀以来の伝統があるようで、山形青苧移入説は当たらないようですが、直江兼続の越後から置賜への青苧移入とも考え合わせて、「ものがたり」として実におもしろい。今日平教場の合同発表会で上杉茂憲公の「戊辰討庄先鋒細声駅述懐」を吟じようとしている私にとって、まさにシンクロニシティ体験。花工房での打上げもおおいに盛り上がりました。古代織伝統を守る会の会員のほか、花工房に集う面々によるボランティア、大はたらきでした。

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青苧フェスティバル&創作紬展(5)本日、民話口演・シンポジウム  [青苧]

DSC_0696.JPG昨日は9時のオープン早々、NCVとNHKの取材、NHKは早くも昼のニュース、ラジオ・テレビで報道、その効果抜群で多くの方にご来場いただきました。NCVも夕6時のニュース、トップで報道、NCVはキャラクターも来ていただいての念入り取材で、後ほど5分位にまとめてあらためて放送とのことです。

今日10時〜12時、民話口演、シンポジウムです。今日の討論次第で南陽における青苧の将来が決まります。無心で臨みたいと思います。

青苧パンフA4冊子P7.jpg青苧パンフA4冊子8P.jpg


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青苧フェスティバル&創作紬展(4)必見!です [青苧]

創作紬DSC_0675.jpg今日9時から明日5時まで、なんようシェルター展示ギャラリーで「青苧フェスティバル&創作紬展」です。青苧フェスティバルは6回目になりますが、今回開催のきっかけは川合ひさ子さんが織り貯めた作品を一堂に展示して多くの方に観ていただきたいということから始まりました。「・・・&創作紬展」が肝(きも)です。パンフレットの前書き「青苧フェスティバル&創作紬展開催にあたって」に、《もうひとつ、創作紬展をじっくりご覧下さい。材料は青苧ではなく絹ですが、まさに時間や金の計算抜き、やりたいことに集中して完成させたその永年の成果です。》と書きましたが、昨日展示なったのを見て、黙々と積み重ねてきた成果にほんとうに驚きました。仮縫いされた着物12作品が披露されています。古稀を迎えた川合ひさ子、半世紀の集大成、圧巻です。ぜひ足を運んで下さい。

紫式部DSC_0684.jpg「紫式部」は貝紫で染めた作品です。貝紫をこれだけふんだんに使って染めた着物というのはおそらくこれ以外存在しないと思います。どうしてそれが可能だったのか、川合さんに直に聞いてみて下さい。右下は高円宮妃殿下にご覧頂いた時の写真だそうです。

全景DSC_0676.jpg青苧製品DSC_0678.jpg青苧の工程DSC_0677.jpg










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mespesadoさんによる1億人のための経済談義(番外11) 「組合感覚」、さようなら [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

飯山一郎最終講義 金正恩が統一朝鮮王になる!!

飯山一郎最終講義 金正恩が統一朝鮮王になる!!

  • 作者: 飯山 一郎
  • 出版社/メーカー: 銀河書籍
  • 発売日: 2018/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
この本、とりわけ『スターピープル』から転載の第一部は、飯山氏変貌のドキュメントとしてすごい記録です。そのプロセス、まさに私自身が飯山氏の言論を追いかけてきたそのプロセスです。ヤマ場は「第八話 2017年2月11日、日本は独立した!」。この日、安倍総理とトランプ大統領の共同声明がだされたのです。「日本を牛耳るアメリカ人を安部総理が追放」の見出しで、《日米の関係が、安倍総理とトランプ大統領の関係に左右される!このことは日本にとって、どれだけ革命的で重大な意味があるのでしょうか?/ 二月十一日以前の日本は、米国のネオコン(戦争屋勢力、軍産複合体)に厳しく支配され彼らの植民地どころか属領のような惨憺たる状況でした。/ 一例をあげると、総理官邸の目の前にある米国大使館からR・アーミテージやM・グリーンら、ジャパン・ハンドラーズの息のかかった人物が、毎日のようにわが物顔で総理官邸に乗りこんできては、無理難題を総理大臣に吹っかけていたのです。/ 金銭要求、法律改正、憲法改正から特定企業の優遇まで、米国に都合の良い要求を強制しました。それに従わない場合、橋本元首相や小渕元首相のように変死させられた総理大臣も多く、ロッキード事件で失脚した田中元総理もその一人でした。/ ところが、安倍総理はトランプ大統領と組んで、ジャパン・ハンドラーズを米国政府の職員から外し、日本の総理官邸に入れないようにしたのです。これによってネオコンは、総理官邸に乗りこんで不当な要求をすることができなくなりました。このことは、私たちの日本が(少なくとも半分以上は)独立した!ということなのです。》(56-57p)

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芳武茂介展開催中! [芳武茂介]

芳武茂介展チラシ.jpg宮内公民館で「南陽が生んだクラフトデザインの創始者 芳武茂介展」が開催されています。昨日(3日)から13日(木)まで。広くはない場所に、よくこれだけ集めた!展示物がぎっしり。芳武茂介の全貌がわかります。今でこそ「デザイン」という仕事は、ものづくりにおけるソフト分野としてそれ自体独立した地位を占めていますが、以前はそうではありませんでした。伝統的な 職人的ものづくりの世界では、昔からのやり方そのままの踏襲が基本であり、そこに新たな意匠を付け加える必要はなかったのです。近代になっては外国製品そ のままのコピーで事足りていたのです。東京美術学校(現東京芸大)工芸金工科卒業後、昭和10年商工省(通産省を経て現経産省)工芸指導所に入所した芳武茂介は、まだ日本人のだれもデザインというものの大切さに気づいていなかった中にあって、ものづくりにおけるデザインの重要性に着目し、商工省の役人として国家的立場から啓蒙する役割を果しました。/ 日本従来の工芸的手工業から脱皮し、最新の科学と技術を取り入れて良質と量産の両立を目指すにはどういう形と機能をもつ製品を作るか、そのためにはまずデ ザインから始めなければなりません。茂介はそうした時代の要請にいちはやく着目し、クラフトデザイン運動の先頭に立って外国製品のモノマネ文化を脱し、日本製品が世界で評価される礎をつくったのです。》と書いたことがあります。生来の器用さが田島賢亮先生の薫陶によって大きく花開いたひとりです。その先駆け感覚は小田仁二郎と双璧です。

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飯山一郎氏を送る会 [飯山一郎]

飯山会主催者DSC_0571#1.jpg

この会の開催が決まったとき「行きたい」「行かねば」とすぐ思ったが、しっかり決断するまで時間がかかった。申込んだのは締切1日前だった。娘たちと東京の叔母には「行くかもしれない」と言っていたが、茨木の叔母と岡山のNへの連絡は出発の2日前だった。かつて岡山に行く度に立ち寄ってお世話になった茨木の叔母とはしばらく会ってない。おばあちゃんにも旦那さんにも手を合わせたかった。叔母の年齢と体調を考えれば、会うのはもう最後になるかもしれない。短時間だったが、喜んでくれた。ほんとうに行ってよかった。岡山は先に書いた通り。思えばこれも飯山一郎さんのおかげだ。飯山さんとは一度もお会いしたことはなかったが、飯山御次男DSC_0587.jpg当日御家族を代表して参加された御次男と言葉を交わすことができた。飯山さんの人柄が息子さんを通して伝わってきた。息子さんが通った大学が福島だったというのもうれしかった。何度も米沢に来られたことがあるという。岡山での約束で二次会に参加できなかったが、帰って「一郎会」発足の気運を知った。東北に「一郎会」ができたらおいでいただけるだろう。東北の「一郎会」ぜひ参加したい。

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岡山行(2)岡山の空気 [メモがわり]

岡山に来るのはもう最後になるかもしれない、その岡山の空気をしっかり吸っておきたかった。そして十分吸うことができたこのたびの旅だった。ひとえにNの配慮による。感謝。

四御神大神神社DSC_0604.jpg朝早く目ざめて、まだ真っ暗な中6時前に散歩に出た。Nはそのことを知らなくて、てっきり寝ているものと思い、7時に部屋の戸を開けてもぬけの殻にびっくりしたらしい。どこかで倒れていないかと本気で心配したという。その頃私は大神(おおが)神社の参拝を終えて帰途につこうとしているところで、そこに電話がはいった。夏みかんのある風景DSC_0598.jpgあれこれ迷って道を訊ねながらたどりついた大神神社だったので「迎えに行こうか」と言われて助かった。まもなく奥さんが車で来てくれた。大神神社は見事に掃き清められた実に清々しい神社だった。参拝の方も何人かあった。地域に大事にされている神社であることを強く感じた。神社の附近には50年前の「私にとっての岡山」そのままの風景があった。

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