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mespesadoさんによる1億人のための経済講座〈Ⅱ〉(番外編5) サヨク脳から脱皮せよ! [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

 高橋富代論文「アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ
~幾多のお吉たちへの鎮魂歌~ 
 」のコメント欄にメモったmespesadoさんの議論から、mesさんと天然居士さんの貴重な議論が展開されました。「サヨク」と「ウヨク」について、さらに納得させられます。私だったら425でもう相手にするのをもう止めたくなるところですが、mesさんはまあおちついて。》の言葉で誤解を正し、議論を進化させていきます。その結果、「共産主義」という言葉の見直し、さらに年金会計の見直しという、目からウロコの議論に至ります。アベノミクスの途上国援助の意味もあらためて納得です。本来議論とはこうあるべき、ということについても教えられたmesさんと天然居士さんの議論です

 

*   *   *   *   *

 

418天然居士 : 2018/02/12 (Mon) 17:57:19 host:*.ocn.ne.jp

「名前」さん、日本は国防軍もできなければ、「河野談話」も廃棄できません。

石破さんらがいくら頑張っても、本気になって国防軍を創設しようとしたら米国が力づくで止めるでしょう。

日米安保と地位協定がある限り日本は米国の属国です。

 

日本が国防軍を持つ大義は何ですか。

中国やまして北朝鮮からの防衛ではありません。

中国のような大陸国は、国内をまとめるのがやっとで外征する余裕がありません。

無理してやれば、必ず国が滅びます。漢や隋、唐、明の時代からそうです。

北朝鮮は、そんなことができる力などもともとありません。

ソウル周辺をぶっ壊すのが精いっぱいのところでしょう。韓国にとっては大問題ですがね。

 

では、自衛隊の使命は? 米軍、特に第7艦隊や海兵隊の補助戦力と米軍基地の警備です。

陸海空自衛隊の装備も編成もそうなっています

まっとうな国防軍になると、そうはいきません。

核兵器を持ち、いずれは大東亜戦争の復讐戦を目指すでしょう。

軍という化け物が自己増殖すると止まらなくなります。

米国がこんなことを認めるはずがありません。

できもしないことをいって、マスターベーションしているだけです。

 

自衛隊が違憲の疑いがある、というのは安倍さんとその周辺だけです。

自衛隊が合憲だということは、共産党を含めて国民の間でほぼ定着しています。

憲法に自衛隊の規定がないというけど、確か警察官も海上保安官、消防署員、郵便局員、ガードマンも憲法も規定がありません。誰も文句を言いませんよ。

安倍さんの立場に立って自衛隊を明記しても、第9条の2項を削除しない限り、自衛隊は「戦力」ではないのか、という学者の憲法論議は残ります。

明記しても現状に変更がないというのなら、大金と労力を使い憲法改正する意味がありません。

安倍さんが、初の改憲をした首相という「名誉」だけの話でしょうか。

 

「河野談話」は今や中国、韓国など東アジア諸国と日本の関係の基盤です。

これを覆して、対外関係をぐちゃぐちゃにしては、日本はなりたちません。

 

東京裁判が、戦勝国による敗戦国への処罰だというのは常識でしょう。本来、正義もくそもありません。

でもこれが、戦後の世界秩序の基盤になっています。

日米関係を含めて、世界秩序をぶっ壊すには第2次大東亜戦争を仕掛けるぐらいの覚悟がいります。

そんな勇気がないくせに、いちゃもんをつけても意味がありませんよ。これもただのマスターベーションです。

 

また、「名前」さんのサヨクとウヨクの定義が分かりません。

私は、サヨクとは「生まれや環境などによって、いわれなき差別や人間の尊厳を傷つけられる弱者に寄り添い、権力者や強者と戦う者たち。強欲のために戦争を起こす連中を憎み、公正と正義に基づく世界平和のために戦う者」です。

ウヨクは「金と力を持つ頭のいい階層か、ビンボー人のくせに金持ちや米国の手先となって動き回るバカども」です。

 

サヨクが、日本だけをを悪く言うというのはでたらめです。サヨクが求めるのは歴史の真実です。

自分に都合のよい資料だけを集め、歴史の真実を曲解し、でっち上げるのがウヨクです。

 

420mespesado : 2018/02/12 (Mon) 18:40:22 host:*.itscom.jp

>>418

 

 また、「名前」さんのサヨクとウヨクの定義が分かりません。

 私は、サヨクとは「生まれや環境などによって、いわれなき差別や人間

 の尊厳を傷つけられる弱者に寄り添い、権力者や強者と戦う者たち。強

 欲のために戦争を起こす連中を憎み、公正と正義に基づく世界平和のた

 めに戦う者」です。

 

 まだ「サヨク脳」から脱皮し切れていないようですね。だからご自身がサヨク脳であることが理解できない。

 まず、「生まれや環境などによって、いわれなき差別や人間の尊厳を傷つけられる弱者に寄り添」っているのはサヨクだけではありません。一部の屈折したネトウヨ以外の大多数の人たちがそうじゃないですか?これではサヨクの特徴付けにはなりません。

 私がサヨク脳だと思っている人の特徴は、そこで留まらずに、正義(それも西洋的視点からの)ばかりを振りかざして、一見不正義に見えるけれどもそれが行われなければならない個別の事情があって、なおかつそれが不正義であると主張自体が単なる見解の相違に過ぎないのではないかと思われる部分にまで立ち入って考えることをせずに、「不正義だからアウト」という脊髄反射的思考形態に陥っていることです。

 それと、「世界平和のために戦う者」って、言葉として矛盾してませんか?戦わないことが平和なんですから、平和のために「戦って」はイケマセン。これは揚げ足取りではなく、昔の学生運動や過激派の活動など、世界平和の実現のために暴力を振るうことを正当化していた歴史が確かにあるのです。そもそもウヨクは口先は攻撃的だが実際の行動で暴力を振るうことは少なく、逆にサヨクは口先は平和平和というくせに行動は過激、という一般的傾向がありますし。

 今一度、ご自身が「正義真理教」の信者に成り果てていないか、考え直された方がよいと思います。 

 

425 名前:天然居士 2018/02/12 (Mon) 23:56:26 host:*.ocn.ne.jp

「名前」さん」、あなたの言う「サヨク」「サヨク脳」というのは、一口で言えば、「正義真理教」の信者ということですか。それはただの低能、もしくは不幸にして精神に障害を起こした方々で、議論の対象にはなりません。ネットウヨの中にも「社会的弱者に身を寄せ、彼らの尊厳回復のために戦う人がいる」とおっしゃるが、ありえません。そういう人が万に一人いたら、私の定義では立派な「サヨク」です。ネットウヨはただのバカばかりで、議論すべき相手ではありません。

 

貴方は「サヨク」について全く無知だ。幸徳秋水、大杉栄、堺利彦、小林多喜二など「サヨク」思想に殉じた人たちの生きざまなど知らないでしょう。彼らにとって思想は教養でも飾りでもない。命がけで守る行動基準であり生きる証明なのだ。軽々しく「サヨク脳」など意味不明な言葉をねつ造したほしくない。

 

歴史は、「正義」や「悪」の判決を下す裁判所ではありません。いつ、何が、誰が、どうして、どのように展開し、後世にどのような影響を与えたのか、を精密な検証で科学的、客観的に解明するものです。大日本帝国が「正義の国」だったのか、「悪の国」だったのか、などを考えるのは頭の悪いウヨだけです。真理に対する熱い思いと冷徹な分析力が歴史の闇を照らすのです。

 

「サヨク」というと代表選手のようによく朝日新聞の名が挙げられますが、いつ朝日は「サヨク」になったのですか。朝日は「公正な中道新聞」と自称しています。第一、飯山先生が「朝日はネオコンの手先」と罵倒し続けていますよ。「ネオコン」と「サヨク」は一体ですか。

 

吉田証言の記事は、詐欺師にひっかかった、ただのみっともない誤報でしょ。ちなみに、吉田証言を誤報として謝罪、取り消ししたのは朝日と北海道新聞ぐらいです。同じように一報を報道した産経や読売はいまだに口を拭ったままです。朝日の誤りは、謝罪したことなのでしょうか。

 

最後に、「戦う」とは、何も武器で相手を傷つけたり、殺すことばかりではありませんよ。ガンジーの非暴力抵抗運動は、立派な戦いです。高潔な人格と、徹底した抵抗活動でイギリスのインド総督の心を屈服させたのです。武器ではできないことです。

 

「名前」さんは「サヨク」と偽称する悪党に、よほどひどい目にあったのですか。「サヨク」を評価する目がひん曲がっています。立派な社会主義者もいることを勉強してください。「西洋的視点」と一口に軽く言いますが、プラトン、新旧キリスト教、カント、ヘーゲル、マルクス、ウェーバー、ニーチェ、サルトルなどのうちのどれですか。それぞれ全く違いますよ。

 

本来の「サヨク」が求めるものは「正義」ではありません。すべての人間が、人間としての尊厳を保ちながら、

自由に己の才能を開花し、支配も隷属もない、互いに思いやる家族のような社会(コミニューン)の実現です。

究極にあるのは「正義真理」への盲目的信仰でなく、進歩と人間の可能性に対するゆるぎない信頼です。 

 

426 名前:mespesado 2018/02/13 (Tue) 01:02:08 host:*.itscom.jp>>425

 まあおちついて

 

 ネットウヨの中にも「社会的弱者に身を寄せ、彼らの尊厳回復のために

 戦う人がいる」とおっしゃるが、ありえません。

 

 いきなり誤読してますね。私の主張と真逆です。私は次のように書きました↓

 

 一部の屈折したネトウヨ以外の大多数の人たちがそうじゃないですか?

 

 この一文の中の「以外の」を見落としたんですかね??ここで言う「大多数の人たち」というのは、もちろんウヨクでもサヨクでもない一般の人たちという意味です。

 

 彼らにとって思想は教養でも飾りでもない。命がけで守る行動基準であ

 り生きる証明なのだ。

 

 「思想」に「命がけで守る行動原理」にするほど重きを置いている、それ自体が普通の人とは違っていて、特殊なタイプの人であり、そういう人をサヨクと呼ぶんじゃないでしょうか。

 

 軽々しく「サヨク脳」など意味不明な言葉をねつ造したほしくない。

 

 いえ、左翼脳というか右翼的思考をする人と左翼的思考をする人は、実際に脳の構造に違いがあるという研究があり、ちゃんと意味を持つ概念です↓

http://monsieuryoshio.hatenablog.com/entry/2017/09/16/171703

 

 そして5つの倫理基準のスコアと脳のMRI画像の関係性を調べた研究では、

 「社会の秩序」のスコアと「前頭葉の下部にある梁下回」と「島皮質前

 部」の大きさに相関関係が見られた。つまり「社会の秩序」を重要視す

 る人ほどこれらの部分が大きい。

 一方で「背内側前頭前野」が大きいほど、また「楔前部」が小さいほど

 「個人の尊厳」のスコアが高くなることも判明した。

 

ということらしいですよ。ここで「社会の秩序」を重視するのがウヨク「個人の尊厳」を重視するのがサヨクに対応し、それらが「楔前部」の大きさに対応しているということだそうです。

 

 などを考えるのは頭の悪いウヨだけです。

 

 ほらほら、ここに貴方のホンネが見事に現れてますよ、ウヨクを「頭が悪い」とレッテルを貼って軽蔑してるでしょう?これは自分の劣等感への裏返しです。

 

 飯山先生が「朝日はネオコンの手先」と罵倒し続けていますよ。

 

 朝日新聞というのは、大衆に媚を売っている、という方が本質的でしょうね。しかし船橋さんが朱筆だったときはネオコンの手先になり、ちょっと体質が変わりましたよね。

 

 吉田証言の記事は、詐欺師にひっかかった、ただのみっともない誤報でし

 ょ。

 

 ですが、吉田氏自身がサヨクだと思うんですよね。この人、別に詐欺を働くつもりではなかったと思いますよ。当時は今日で言う「自虐史観」の方が世間受けした、という時代環境があると思いますから。つまり事実を確かめるよりも、己が正義と考える思想の方を優先する風潮です。これこそがサヨク思想の本質です。

 

 最後に、「戦う」とは、何も武器で相手を傷つけたり、殺すことばかりで

 はありませんよ。ガンジーの非暴力抵抗運動は、立派な戦いです。

 

 ガンジーは「独立の父」と呼ばれていることからもわかるように、インドの英国からの独立に尽力した人であり、「世界平和」のために活動した人ではないですよね?

 これに対し、サヨクには「暴力革命」などというように暴力を伴うことが多いのは残念ながら事実です。

 

 「名前」さんは「サヨク」と偽称する悪党に、よほどひどい目にあったの

 ですか。「サヨク」を評価する目がひん曲がっています。立派な社会主義

 者もいることを勉強してください。

 

 立派な業績をあげていることと、サヨク脳であることは独立なので、立派であるからと言って「サヨク脳」でない証拠にはなりません(例えばノーベル物理学賞を受賞した益川さんも失礼ながらサヨク脳の特徴を持つ人に見えます)。

 

 本来の「サヨク」が求めるものは「正義」ではありません。

 

 「何を求めるか」ということがウヨ・サヨ議論の本質ではないんです。私は「どういう特質を持つとサヨクになるか」ということを論じているのであって、それはその根っこに「頭が悪い」コンプレックスがあるのではないか、というのが私の見立てなのです。

 

 433 名前:天然居士 2018/02/13 (Tue) 15:09:01 host:*.ocn.ne.jp

mespesadoさん失礼しました。

「ネットウヨ以外」の「以外」を見落としトンチンカンなことを書き込みました。スイマセン。

 

吉田清治がサヨクだったかどうか知りませんが、「事実を確かめずに・・」のレベルではありません。

彼は「私が朝鮮で慰安婦を強制連行した」と体験談として語り、裁判でも証言したのです。

新聞に出て、各地で講演して講演料を稼ぎ、本まで出版した筋金入りの詐欺師です。狙いは金もうけでしょう。

こんなワルに引っかかった朝日には弁解の余地もありません。

だけど、サヨク批判の種にされては迷惑です。朝日は「ネオコンの手先」であることをお忘れなく。

 

私が言う「サヨク」は「マルクス・レーニン主義」のソ連型ではありません。

遅れた貧乏国が、強権で無理やり近代化に突っ走ったケースは、現代の日本には全く参考になりません。

マルクスのいう「資本主義が最高度に達し、行き詰った」後の新たな体制です。

アベノミクスで日本の国債・金融市場は崩壊し、株式市場も公的資金の大量投入で半身不随になっています。

日本の資本主義の倒壊は間近です。投資先が消え、資本を極大化する余地がなくなったのです。

 

現在の日本には、教養高い国民と優れた技術、ノウハウを豊富に持つ優秀な企業、効率の良い生産設備、優れた官僚機構と経営者などが揃ています。暴力革命など無用です。

搾取も屈従もない、豊かで公平な、すべての人が能力を自在に開花できる、理想の社会の建設が、史上初めて可能になったのです。

この理想社会を何と呼ぶも勝手です。マルクスの言うa communist societyに近いと思います。(財物を重視しすぎる「共産主義社会」という訳に違和感を感じます)

 

実現が近づいた今、エンゲルスのいう「空想から科学へ」を、「科学から空想へ」と言い換えたい。

特定新聞を国会で口汚くののしる安倍さんの器の小ささにはうんざりするが、彼はまさに世界史の新たなページ

を開こうとしているのかもしれない。

 

ボケが進行している出来の悪い頭で、近頃はそんな妄想に取りつかれています。

愚にもつかない暴論にお付き合い下さり、ありがとうございます。 

 

437 名前:mespesado 2018/02/14 (Wed) 00:09:48 host:*.itscom.jp

>>433

 天然居士さん、貴方のおっしゃるサヨクの意味はわかりました。それっていわゆる「共生主義」みたいな世界ですね。

 

 マルクスの言う「a communist society」に近いと思います。(財物を

 重視しすぎる「共産主義社会」という訳に違和感を感じます)

 

 これは確かにそのとおりで、 commune  基礎自治体(フランスで最小単位の自治体) community  共同体と訳すんですから

 

 communism  共同主義

 communist  共同主義者

とでも訳すのが自然です。まあ、「共生主義」でもニュアンス的には同じでしょう。ただ

 

 アベノミクスで日本の国債・金融市場は崩壊し、株式市場も公的資金の

 大量投入で半身不随になっています。

 

 この認識だけは???です。

 アベノミクスの第1、第2の矢はとにかくオカネを刷りまくって、個人や企業の内部留保を増やして将来の不安をなくして、企業の利益を賃金により多く回し、個人の収入を増やして消費により多くを回す、という施策ですから(もともとの意図はそうでなく、貯金したら損だと思わせて消費を増やしてデフレからインフレに変換しようという施策だったのが、当ては外れたが、結果的に企業収益と雇用と賃金は改善した)、ベストな施策とは思えないにしても、今までの緊縮財政に比べたらはるかにマシだと思います。

 また、国債市場、金融市場、株式市場共に特に問題なく機能していると思います。公的資金の投入も何ら問題がありません。 強いて言うなら、本当は公的年金を特別会計にしておく必要もありません。というか、特別会計にしない方がよいのです。なぜなら、特別会計にしてしまうと、企業会計と同じ扱いになり、赤字を放置しておくことが許されなくなってしまうからです。これを一般会計にすれば、そのような会計上の縛りはいらなくなるので、年金は好きなだけオカネを刷って支払えばよくなり、年金の破綻の問題もなくなります。ただし、一般の人の意識が付いて行けないのだけが問題ですが。

 

 日本の資本主義の倒壊は間近です。投資先が消え、資本を極大化する余

 地がなくなったのです。

 

 これも水野和夫さんなんかがよく言っていることですね。しかし、AI化のイノベーションのための投資先はまだまだいくらでもありますし、海外に目を転じれば、発展途上の地域は沢山あり、いくらでも投資先はあります。これを「途上国にばかりカネをばら撒きやがって。その分オレたちに投資しろ」などとルサンチマンなことを言っているようではだめで、オカネはいくらでも刷れるのですから、「途上国にオカネをもっとジャンジャン撒いて日本の企業を入札させて景気を良くし、同時に消費者に『も』オカネをばら撒いて直接消費を増やさせろ」と言うべきです。

 カネの亡者になるのは感心しませんが、だからと言って、すぐに正反対に無意味に禁欲的なことを主張するのがサヨク界隈の悪い癖だと思うのですが、どうでしょうか?

 

 

【付記 2018.2.15】

 

444 名前:mespesado 2018/02/14 (Wed) 23:17:01 host:*.itscom.jp

>>441

 フォローありがとうございます。

 さて、この海外へのバラマキ。

 「どうせ外国にバラ撒いてもプロジェクトに日本の企業が落札するのなら、最初から国内で日本企業に補助金の形で直接予算を流しゃいいじゃないか。その方が確実に日本企業にカネが落ちるし。それなのに、なぜ一旦海外にバラ撒くなどというまどろっこしい方法を取るのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。

 しかし、これは、「外国に恩を売ることができる」というメリットがあるだけでなく、実は「健全財政」に囚われている人に対しても言い訳が立つ、大変賢い方法なんです。

 つまりこういうことです。国内で直接補助金の名目で企業にカネを流すと、国家予算の支出に計上されるので、その分が「国家財政」の「赤字」になってしまいます。すると、日本では健全財政派の声が強いので、その分だけ他の予算を削ったり、増税されたりしてしまう。それを避けるために、補助金を「ひも付き」つまり貸し付けの形で行うと、今度は国家財政に支出は立たないが、かわりに補助金を受けた企業が(日本人はマジメだから)その「借金」を一生懸命返そうとして、毎年の利益の中から返還のための積立額を控除してしまうので、経常利益が減り、結果として従業員の賃金の抑制に繋がってしまう。

 ところが、これに対して海外にカネをばら撒く場合は、それを貸付(借款)の形にしておけば、国家財政に赤字が立ちません。しかもばら撒いた先の途上国は日本のようにクソマジメじゃないので、何が何でも返そうとは考えず、期日が来たら借り替えればよいと考えます。つまり事実上そのオカネを「消費」してしまうので、その国には事実上オカネを差し上げたことになります。これでその途上国には恩を売れます。しかもそのオカネは日本企業がプロジェクトを落札すれば、その日本企業に「返って」来ますし、そのオカネはその途上国から正式にその企業に支払われるものですから、その企業がそのオカネを返す必要もありません。つまりこの方法だと、前者の補助金の場合と違って、誰もオカネを返さなくて済むので、その分何かを削るとか増税する必要がありません。

 何か手品みたいですが、そもそも「健全財政」それ自体が必要の無い縛りなんですから、本来何かを削ったり増税したりする必要は最初から無かったのです。後者の場合、間接的な仕組みを利用して、この「本来の姿」が実現しているだけなので、不思議でも何でもないんですね。

 

 更に、オマケとして、海外にバラ撒く方法だと、日本企業が落札するためには日本企業は外国との競争に勝つために「努力」します。これが技術の発達に繋がるので、文明の進歩という観点からも、単なる補助金の場合よりメリットがあるわけです。

 

446 名前:mespesado 2018/02/15 (Thu) 00:27:32 host:*.itscom.jp

>>444

 >>437 で公的年金は特別会計にしておく必要がない、と言いました。つまり、一般会計にすることによって、年金が破綻することはない、というわけですが、こちらの問題はちょっと落とし穴があります。それは、例によってオカネを消去して考えればよいのですが、高齢者の消費項目では医療と介護という人海戦術に依存する項目が大きなウェイトを占めます。なので、いくらオカネを刷って年金を支払っても、人手が足りなくて医療や介護が十分供給できないと、これらのサービスだけが値段が高騰し、一部の金持ちだけしかサービスを受けられなくなってしまいます

 一方、公的年金が特別会計であるために、医療・栄養の改善による寿命の予想外の延びにより年金原資が足りなくなると、掛金を引き上げたり年金支払額を減額したり、年金開始年齢を繰り上げたりしますね。

 パッと目には「医療・介護の人手不足による料金の高騰」と「年金会計の不足額」が対応しているように思うかもしれませんが、冷静に見比べればわかるように、両者の間には直接は何の関係もありません。たまたま介護や医療の人手が人口減少と労働集約型産業であることにより不足していることと寿命の延びにより年金原資が不足していることが同じベクトルを向いている、というだけのことで、両者に一見関係があるように見えるのは「偶然」だったわけです。このことは年金対策を考える上で心しなければならないことで、ものごとを逆から見ると、仮に、例えば「国家資本主義」によりいくら年金会計が株高で儲けが出て、「公的年金の収支が過不足なくな」ったからといって、医療・介護の不足問題が解消するわけではない、ということです。両者は切り離して考えなければなりません。

 

 現代人は、どうしても経済活動をすべてオカネに換算して、その一本の指標を比較して、その過不足で問題の有無を判断しがちですが、その過不足が仮に無くなったとしても、オカネに換算する前のモノやサービスの過不足が解消したわけではなく、その解決はまた別の問題である、という事実を忘れてはなりません。

 

 


 

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めい

mespesadoさんの437に対して、飯山氏がコメントされました。↓ 
それに対してmesさんが、437の議論をさらに深める形で応えます。その議論444と446を記事中に付記しました。↑

   *   *   *   *   *

441:飯山一郎 : 2018/02/14 (Wed) 13:34:10 host:*.dion.ne.jp
>>437
mespesado氏の↓↓経済・金融論の分かりやすさは抜群だ!

>オカネはいくらでも刷れるのですから…
>「途上国にオカネをもっとジャンジャン撒いて日本の企業を入札させて景気を良くし…
>同時に消費者に『も』オカネをばら撒いて直接消費を増やさせろ」と言うべきです。

「安倍晋三は途上国にはカネをじゃんじゃんバラまいて,国民にはバラまかない…」
これが↑↑左巻きのルサンチマン(=「ビンボ~人」)の口癖ですが…
途上国向けの「バラまき」の大半は,“円借款”で,これは長期融資です.
その「バラまいた円」は,先ず日本企業が現地で仕事をして,対価として円を受け取る.その円は日本に戻ってくる.
そのようにして,日本は過去何十年もの間,莫大な円借款(カネのバラまき)を世界中で実施してきた.
これが↑↑世界中どこに行っても,日本人が(異常なほど)好感をもたれる源泉です.

アメリカは過去何十年間,世界中で武力をつかって現地人を殺してきた.

これが↑↑世界中どこに行っても,アメリカ人が(異常なほど)嫌われている理由です.

by めい (2018-02-15 04:33) 

めい

mespesadoさんがウヨ・サヨ論を「スリーパーセル(潜伏細胞)」発言問題に適用して、≪やれサヨクはお花畑だぁ、やれウヨクは差別主義者だぁ、などと罵倒し合っても何も有意義なモノは生み出さない≫。「客観視する余裕」を説かれています。

   *   *   *   *   *

447:mespesado : 2018/02/15 (Thu) 21:54:22 host:*.itscom.jp
 先日来、ウヨ・サヨ論を書いていたところですが、世間ではお誂え向きの話題が盛り上がっているようですね。例の三浦瑠麗氏の「スリーパーセル」発言です。去る2月11日放送のワイドショーで次のような発言があった件についてです:

(三浦)…実際に戦争が始まったら、テロリストが仮に金正恩さんが殺されても、スリーパーセルといわれて、もう指導者が死んだ、っていうのが分かったら、一切外部との連絡を絶って、都市で動き始める、スリーパーセルというのが活動される、活動すると言われている。

(同席者)普段眠っている、その暗殺部隊みたいのが・・・

(三浦)テロリスト分子がいるわけです。それがソウルでも、東京でも、勿論大阪でも。いま結構大阪がヤバいって言われていて。

(同席者)潜んでいるって事ですか?

(三浦)潜んでます。というのは、あの、いざというときにその最後のバッ クアップですよ。そうしたら首都を攻撃するよりかは、正直他の大都市が狙われる可能性もあるので。東京じゃないからという風に安心はできない。というのがあるので、正直我々としては核だろうがなんだろうが戦争して欲しくないですよアメリカと。

 この発言に噛み付いたのがサヨクでした。例えば前に名前を出したことのあるkojitaken氏のブログでは、

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20180214

> その三浦が最近フジテレビのワイドショーで発した暴言が叩かれている。
> 当然だ。

という風に、理由を述べることもなく、そんなこと言うまでもなく明らかでし
ょ、と言わんばかりに「当然だ」の一言で済ませています。そして在日コリア
ンのsionさんのページにリンクしています↓

「誰がスパイなんだ」とバカが言う
http://shionandshieun.hatenablog.com/entry/2018/02/12/160623

>  ある日のこと、テレビを観ていたら、ある特定の地域を指して、在日を
> スパイ呼ばわりする女性学者が居るじゃないか。もちろん、直接、そうだ
> と断言する発言ではなかったが、あからさまにそれを示唆しているように
> 思えた。

> どういう了見で語っているのだろう。

> テレビを観ながら、ああ、この国でも馬鹿がのさばる国になったのかと思
> ってしまった。

> 三浦瑠麗さんはワイドナショーで発言する際、関東大震災で朝鮮人がデマ
> で虐殺され、アメリカで大戦中に日系人がスパイとされて収容所に入れら
> れ、今、イスラム系の人々がテロリスト扱いされていること、それに自分
> の発言で韓国朝鮮系の子どもたちがどんな辛い思いをするか少しでも考え
> たのだろうか?

と散々です。ところが、このような批判そのものに対してウヨク側は猛反発。

> 過去、朴正煕暗殺犯に在日が使われたことがあり(文世光事件)、日本国
> 内に北のスリーパーセルは多数存在すると思うが、その可能性に言及した
> だけで猛バッシングされる。叩いている連中の中にも、工作員がいるかも
> しれませんね。北朝鮮批判を一切封じるために。

> また行き過ぎたポリコレ。誰も在日コリアンの事なんて言ってないのに、
> 発言に対し鬼の首を取ったように『差別だ!』と曰うエセ人権派。逆にあ
> なた方の方がバランス取れてない。北朝鮮のスパイがいる事に警戒するの
> が何が悪い?この国の拉致被害者は何人いると思ってるんだ!

> 在日=北朝鮮の工作員なんて、一言も、三浦さんは言ってないでしょうが。
> それを連想ゲームで勝手につなげてるほうがよっぽど偏見であり、ヘイト
> だよ

 あるいは三浦氏本人も、釈明として

> 日本は、韓国に次いで北朝鮮にとっての重要な工作先ですから、日本にも
> 存在すると想定することは当然でしょう

> 正直、このレベルの発言が難しいとなれば、この国でまともな安保論議を
> することは不可能です

と述べ、ウヨとサヨ、お互いに話が噛み合いません。
 つまり、国防上のリスクがあることを警告することを優先するか、特定の人々に対する差別を防ぐことを優先するか、の違いが出ているわけで、「秩序の維持」を「個人の尊厳」より優先する人は国防上のリスク回避の方が大事だし、「個人の尊厳」を「秩序の維持」より優先する人は差別が起きることの方を問題視する、という絵に描いたように典型的な争いになっています。そして問題は、ウヨク・サヨクともに、「自分は『個人の尊厳』と『秩序の維持』のどちらかを確かに優先している。そしてどちらを優先すべきかは自分の背負って立つ価値観に依存する」ということを全く自覚していないことです。
 ウヨクでもサヨクでも、もしこのような「客観視する余裕」を持つことができたなら、このような炎上事件を発生させることなく、自分が重要と思う意見を伝えられただろうと思うと残念です。
 なお、このことは当の三浦氏についても全く当てはまり、有本香さんが、

> 軽率だとは思いますが、潜伏者によって何かが起こされるリスクへの言及
> はあっていいと思います。問題は言い方かと。「大阪がヤバい」は軽薄だ
> し、偏見に繋がらないような配慮の一言がなかったことは地上波ではまさ
> に軽率。でも生放送でないようですしこれで三浦さん全否定のように言わ
> れるのも気の毒。

とコメントしておられるのが冷静な見方というものでしょう。なお、このような客観視の勧めをもうちょっとリクツっぽく解説したのが↓のサイトです:

リベラルは失敗から学んだのか
 -拉致問題と三浦瑠麗の「スリーパーセル」発言から考える議論の方法
http://blogos.com/article/277642/?p=2

> 私の結論として、三浦のバラエティ番組の発言が不用意だったことは間違
> いない。では、三浦の指摘した事態が「フェイク」なのかといえばそれも
> またどうなのだろう。正直、三浦の主張については、自分はそれが存在す
> るべきものだと考える。これは今まで見てきたとおりである。おそらく、
> 三浦の話はフェイクではない。

> しかし、だからといって、三浦の発言が許容できるものかというと話は別
> である。

> なぜなら、この手の話は確かに差別問題を招き寄せる可能性が高いからだ。
> それを回避して議論を進めるには難しい判断となる時がある。

> こう考えてみよう。

> 1.ある特定の属性や集団Aの中に、(a)という小集団がある。

> 2.(a)について語る時、A=(a)では必ずもない

> 3.(a)はAの部分に過ぎない。

> 4.だからといって(a)が存在しないわけではない。

> 問題はA=(a)とする短絡的な拡張解釈自体である。この短絡的な拡張解釈
> を「差別」という。今、ネットに溢れかえっているヘイトスピーチやヘイ
> トクライムはまさにこれだ。

> 今回の一件の結論として、三浦の間違いは拡張解釈の危険性を予知してい
> なかったことといえる。

> バラエティ番組という面白ければよかれというフレームで、なんの留保も
> なく、また情報ソースも十分に言及できないものを、拡張解釈の危険性を
> 全く考慮してなかったのだから、これは危険だと言われても仕方なかろう。
> よって三浦を私は弁護できない。

> しかし、だからといって(a)は幻というのもまた違うだろう。つまり、三浦
> が成そうとした議論が無意味とも思えない。

> ここではっきりさせなければならないのは、このようなセンシティブで憎
> 悪扇動に陥る可能性が高い事象に対する議論の仕方である。

と述べて、適切な議論の仕方に対する提案に進んでいます。やれサヨクはお花畑だぁ、やれウヨクは差別主義者だぁ、などと罵倒し合っても何も有意義なモノは生み出さないのですから、こういう冷静な議論こそが大切です。

by めい (2018-02-16 06:03) 

めい

mespesadoのウヨ・サヨ議論が、本能レベルまでさかのぼって、さらに進化(深化)して納得させられます。

     *   *   *   *   *

449:mespesado : 2018/02/15 (Thu) 22:48:23 host:*.itscom.jp
>>448
 ウヨ・サヨ議論はもともと私が亀さんの『人生は冥土までの暇潰し』http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1560.htmlの2月11日の『朝日vs.産経』に付けたコメントで、

>  人間には「マッチョ本能」というか「闘争本能」というものがあり、
> 通常の資源が普通にある状態のときは、この本能はスイッチがオフにな
> っているが、飢餓が発生したり隣国が責めてくるなどで「有事」が発生
> したときは、集団の防衛のためにこの闘争本能のスイッチが入ります。
> ウヨクの人は、有事でもないのにやたら闘争本能にスイッチが入り、他
> のスイッチがオフの人にもスイッチをオンにさせようと働きかける。だ
> からウザい。
>  他方サヨクの人は、自分はインテリだと思っているからインテリのた
> しなみとして「正義真理教」の信者かと見まがうほどに「正義」にこだ
> わる。ところが自分で一から考える能力は無いので、西洋で発達した
> 「西洋基準の」ポリコレの受け売りに終始してしまう。ポリコレが西洋
> 人の過去を正当化するためのご都合主義のツールに過ぎないことも知ら
> ないで…。
>  要するに、ウヨクは本当は自分が弱い存在であることを受け入れられ
> ないから強者にいびつな形で憧れる、サヨクは自分が本当は頭が悪いこ
> とを受け入れられないから頭の良い人のフリをしようと必死になる。そ
> れだけのことだと思います。

と書いたのを、最後の段落について亀さんが『放知技』で紹介していただいたのがきっかけですが、この最後の段落に書いたこと、実はもっと根源にまで遡れるんじゃないかな、と思い直しているところです。つまり…
 人間の体には2つの高密度情報を抱えている器官があります。その一つは「脳」、他の一つは各細胞が共通に持っている「DNA」です。
 人間は、この「脳」と「DNA」という2つの情報にいわば「支配」されています。そして「脳」が担っているのが「頭のよさ」であり、「DNA]が担っているのが「強さ」です。ただしここでいう「強さ」とは「生きる力」と言った方が適切かもしれません。
 そこで、人間は、「自分」を「保つ」ために、「頭の良さ」か「強さ」のどちらかに「すがって」生きようとします。
 さて、人間の中には「頭の良さ」について自他共に「苦手」である、という人たちがいます。同様に、「強さ(生きる力)」について自他共に「苦手」である、という人たちもいます。
 で、(一見すると亀さんとこに書いたのと逆に見えますが)前者のような人が「ウヨク」であり、後者のような人が「サヨク」になります。実際、ウヨクのことを「バカウヨ」などと蔑視することがありますし、サヨクのことを「ブサヨ」と蔑視することがあります(「ブ」は「ブサイク」などの「ブ」で、肉体的に劣等であることを意味するので「強さ」が劣る意味ですよね)が、決して「ブウヨ」とか「バカサヨ」とは言いませんよね。
 さて、このとき、ウヨクは自分でも「頭が悪い」と自覚しているので、これに加えて「強さ」まで劣るというこになったら両方ともダメということで取り柄がなくなってしまいます。それは人間としての尊厳上許されない、というか、耐えられないので、「強さ」だけは持っているぞぉと思いたくて、強さと言うものに執着します。なので、自分にちょっとでも弱いところがあるかもしれないということを恐れ、自分の「弱さ」を決して受け入れることができないわけです。
 サヨクはこの反対で、自分でも「弱い」ことは自覚しているので、これに加えて「頭」まで悪かったら取り柄が無くなってしまい、そのことに耐えられないから「頭の良さ」だけは持ってるぞぉと思いたくて、頭の良さに執着し、自分の「頭が悪い」ことを決して受け入れることができないわけです。
 例のウヨク脳とサヨク脳で「秩序の維持」と「個人の尊厳」のどちらを優先するか、というのはかなり抽象化された思考の末の分類であって、その土台となる「本能」のレベルでは、それぞれ「DNA」と「脳」の「出来の良さ」への執着があるんじゃないかと思います。

by めい (2018-02-16 06:19) 

めい

ぎのご怪獣さんの突っ込みが傑作です。

     *   *   *   *   *

450:ぎのご怪獣 : 2018/02/16 (Fri) 04:48:13 host:*.eonet.ne.jp

最近は「パヨク」って言われてるよ。
サヨクとパヨパヨチンの合体版。

「闇のあざらし隊」というしばき隊界隈のおさーんが
ウヨクと言われる「はすみよしこのコラ」に「いいね」した
約300人分の個人情報を調べ上げ
リスト化して公開し「しばく」と脅した。

そのおさーんがお気に入りの女性に対し
「ぱよぱよちーん」と何度もあいさつ代わりに使っていたので
サヨク総ひとまとめにし
「パヨク」と言われるようになった。

http://ironna.jp/article/2402

ちなみに「在日の同胞」たちからすると
しばき隊のようなチンピラが在日の代表を装い
偉そうにしているのが許せないらしく
しばき隊リンチ事件でしばき隊界隈と闘っているのは
ウヨクではなく、同胞である。

そこにバカウヨが便乗して
炎上商法をやっているのもむかつくらしく

バカウヨ VS 同胞 VS パヨクという構図に。

ブサヨ&バカデミズムは表裏一体だったけど
ブサヨのパヨク化に危機を感じ、
バカデミズムのほとんどが「逃げた」。

逃げ切れなかった、中沢けい、香山リカなど
バカデミズムの底辺レベルの電波芸人は
全方位からぶっ叩かれてヨレヨレ状態。
そのパヨクと一体になってバカッターやってるのが
実は極左枝野と日弁連とパンツ一丁高等裁判官。

それぞれの思惑がぐちゃぐちゃになって
反安倍丸ごと、泥船状態。

あべちゃんとたろーちゃんが
国会審議で攻められれば責められるほど
笑いながら言い返す光景は
笑わずにいられない状況だからだ。

野党が自ら足の引っ張り合いで
自滅への道を邁進しているから。

その広報を担当していた朝日においては
報道機関としては完全オワコン状態。

朝日のサイトはターゲティング広告とステマまみれ。
画面の半分以上が広告。

プライドもかなぐり捨て広告ベタベタベタベタベタッ。

おめれとー。


【面白い国会中継】
希望・今井雅人「哀れですね。朝日らしいみじめな言い訳。本当に書いたんですか?」
安倍総理無双「書きました。」
https://www.youtube.com/watch?v=w6f5616McEM

by めい (2018-02-16 06:24) 

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