So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「手をつなぐ育成会」(続) 母親と父親 [こども園]

萩生田.jpg昨日の記事をアップした後、「手をつなぐ育成会」の役員会で話されたもうひとつ大事なことを思い出した。書き加えねばと思いつつ新聞を開いたら、「自民・萩生田氏の子育て論『ママがいいに決まっている』」の記事が目に飛び込んで来て驚いた。前夜の大事な話というのが、知的障害児をもった母親と父親の違いだったからだ。その席にいた知的障害者をもつ母親二人(OさんとSさん)と父親ひとり(会長のEさん)の話なのだが、Oさんが「障害児がふたりいるみたい」と言うほど、障害をもった子どもに対して父親はあてにならないのだそうだ。OさんとSさん、このことひとしきり、それを聞いてE会長、「たしかにそう。私もこの役職についてはじめて子どもに本気で関わるようになった面も多い。」と反省の弁。その翌朝の萩生田氏の子育て論、一理も二理もある。傾聴すべし。以下、萩生田氏の発言要旨。(山形新聞 30.5.31)

*   *   *   *   *

 宮崎市で27日に講演した萩生田光一幹事長代行の発言要旨は次の通り。
 (0〜2歳の乳幼児の子育てについて)お母さんたちに負担がいくことを前提とした社会制度で底上げする必要がある。
 「男女共同参画」「男も育児」だとか格好いいことを言っても、子どもにとっては迷惑な話。子どもがお母さんと一緒にいられるような環境が必要。
 明確な統計は取れないが、どう考えても(0〜2歳は)ママがいいに決まっている。O歳から「パパがいい」と言うのは変わっている。生後3〜4ヵ月で赤の他人様に預けられることが本当に幸せなのか。保育園にI〜2歳からでも入れる枠組みを作っていくことが大事だ。        {
 子育て中の母親については、仕事をしていない分類に入れるのがおかしい。世の中の人たちが期待している「子育て」という仕事をするお母さんたちをもう少しいたわってあげる制度も必要。 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。