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mespesadoさんの経済談義(番外2)mes理論の広がり [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

文大統領 露下院で演説
「戦争から平和へ」
「大転換が起きている」
シベリア鉄道の韓国連結に期待
Mun1Russia
文在寅大統領は21日、ロシア下院で演説した。朝鮮半島情勢が南北首脳会談や米朝首脳会談の実現で好転している現状を踏まえ、「戦争の時代は過去のものとなり、平和と協力の道を歩んでいる」と強調した。

文氏は「現在、朝鮮半島では歴史的な大転換が起きている」と指摘。北朝鮮は核実験場閉鎖などを通じて「完全な非核化に向けた実質的措置」を取っており、米韓も合同軍事演習中止で呼応していると説明した。

文氏は「朝鮮半島に平和体制が構築されれば、南北経済協力が本格化し、ロシアとの3国協力にも拡大する」と鉄道やエネルギーなどの分野で南北とロシアの協力に意欲を表明。平和体制構築は「北東アジアの多国間平和安全保障協力体制に発展し得る」と述べた。(記事)
↑は、昨日のてげてげ世界が新時代に突入しているのに…」の冒頭部分です。「戦争から平和への大転換」、ほんとうにすごい時代に生きていることを実感します。迎えつつある新時代にふさわしい考え方が求められています。mespesado理論もまちがいなくその一つです。その理論の普遍性は、どれだけ人口に膾炙(かいしゃ)され広まるかで証されます。理論が理論としてそのまま伝わるのではなく、いろんな人が自分なりに噛み砕いて自分のものにしてゆくのです。飯山御大が評価されたしんちゃんと猿にも劣るさんはその好例と思え転載させていただきます。
*   *   *   *   *
877:しんちゃん : 2018/06/22 (Fri) 10:47:00 host:185.220.101.15
>>872

虐待のニュースを見る→虐待だらけだ
殺人事件のニュースを見る→世も末だ

三段ならぬ二段論法と言います
過剰一般化とも言います

それをするのは性格によるものです
世は壊乱し貧困であり不幸であると認識することによって自尊を保てるのです
あなた陰謀論お好きでしょ
悲観論者の多くは陰謀にすがっています
だれかが、なにかが、われわれを陥れている
そう思い込むことによって自分と他人と社会に心理的均衡を得るのです
なにも高尚なことではありません
ひとの持ち物が羨ましくなった子供がおねだりするときの心理です

>ポジティブ思考になる様に修業します。
それは修業でなしえることはできません

わたしも低所得でネガティブな性向ですが政策や外圧によって不幸や貧乏があるとはかんがえません
堺氏も言っておられますが、
>私はもう40年も前からそうした事案が発生していると確認しています。
完全社会というものはありえません
石器時代の集落でも誰かが首長を腐していたでしょう

基本的に自助なくしてなにも向上しません
努力しても報われないというのは論点外しです
努力しても報われない社会を目の当たりにしているなら係争するか政治家におなりなさい

すなわちメス氏とムー氏の違いはひとえに大人と子供の違いです
修業でなしえることではなく、じぶんの本意が稚気にみちていることを知り、知ったのなら黙っているべきだ、ということです
880:飯山一郎 : 2018/06/22 (Fri) 18:27:54 host:*.dion.ne.jp 
『座敷牢』スレに秀逸な投稿があったので,こちらにもコピペします.
しんちゃんの本日の投稿(>>877)と併せて,ご精読あらんことを!
ーーーーーーーーーーーーーー
#509 猿にも劣る
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16445034/504/>貧困の現場をレポートした実例集など本屋で探せばいくらでも見つかるし同種の本は増えている。

その本を誰が買うのか。
貧困に苦しんでる人が買うのか?
貧困についての本を出す著者の意図は何だ?
そしてその購買層とは?

行政が悪い。金持ちが悪い。大会社が悪い。政治が悪い。
そう思って本を買って(買えて)鬱憤を晴らしたい層しかないだろ?

大蔵省のバブル経済ハードランディングに始まり、財務省のデフレ経済続行が、日本経済の停滞を産んだ。
その間に経済成長を遂げていく国々が技術も進歩して、かつて日本人がやっていた事が出来るようになった。
同じ技術なら人件費が安い場所へ大企業は向かう。
人件費が安い地域と同列で競争をせねばならなくなった。
デフレ経済が続く限り消費が増えない以上、人件費は精々据え置きで、安い地域と競合すれば、給与は上昇しない。
会社は倒産を恐れるから内部留保を貯め込む。
しかしあらゆる供給は充分で、大型家電や自家用車の普及率も非常に高く、需要はほとんど伸びない。
資本主義経済は右肩上がりで無ければ死んでしまう。
つまりデフレ経済の脱却には通貨を発行出来る政府の財政出動しか手はない。

しかし経済停滞を余儀なくした財務省が省益だけを求め、ネオコンの威光を利用しつつ政治家を牽制した。
あくまでも税金の範囲内であれば財務省の権力は最強を維持できる。
政府に財政出動をされると、財務省が国家権力の頂点では無くなってしまう

財政出動とは何か。
通貨発行権を行使して、流通する通貨を増やす。
需要を求める層の景気を刺激する意味もある。
後は円借款で他国に出資し、日本の企業が落札する。
すると企業に余力が産まれる。
人件費に回す余力の誕生。
円借款を破棄しても全く問題がない。
その円は消える事も無いし、円で物を買えるのは日本だけなんだから、最終的には円が戻ってくる。
これは円と言う通貨圏の拡大を示す。
ドルだってそうだろう?アメリカ本国に戻って来ないって叫ぶ必要もない。

国債発行も問題はない。
世界一の債権を持つ国家、つまり財政に世界一余裕があると言う意味だ。
国家の中で国債と円のやり取りが完結する。
国民の負債と言いたいのは、財政健全化をしたい財務省だけだ。
意味が解らないのなら、今までのスレを熟読せよ。
幾度となく議論された話だ。

しかし困るのは、税金外に巨額の円が存在してしまい、権力が薄まってしまう財務省だけだ。

分かるか?
白蟻財務省の主柱の換わりに、政府の財政出動を主柱に据える。
白蟻財務省には、政府の財政出動の新主柱に行使する力は持ち合わせていない。

メッさんは、この考え方を経済の色んな分野に取り入れられる事で働き方もお金の獲得方法も変わるだろう?と言っている。

新主柱が出来てしまえば、デフレ経済で給与が上がらないと悩んでいる人々は救済されてしまうだろう、これが枝葉末節の話。

労働の大多数をAIやらロボットが既に行ってるんだから、労働せずとも通貨を得ても良いのではと。

既存の労働の対価としての給与を貰う時代は、供給が足りない時代の考え方だろうと。

新しい骨組みを構築すれば少なくともより良い仕組みが出来ると言ってるのに、既存の枝葉末節をどうやって解決するんだといちゃもんを付けてる事に気付かないから、出てくるなと言われたの。

分かったか?ムーの風とやら。

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