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めざせ100万円!南陽若者コンペティション [地元のこと]

28-DSCF8240.JPG南陽市制50周年記念事業としての「めざせ100万円!南陽若者コンペティション」、昨年の6月以来6回のワークショップとトライアルイベントの成果を踏まえて、いよいよ今日が本番。シェルター南陽の小ホールで1時から4時30分まで3時間半、南陽の若い9グループのプレゼンとその審査があった。

昨年の市民大学以来関わりのあったキック*オフによる『新しい菊文化を創り、離れがたい、忘れられない街へ』を応援したい思いもあってでかけたのだが、9グループそれぞれがんばってきた成果を見せてもらえた。アンケートが用意されていて「点数つけると何点?」に90点をつけてきた。満点でなかったのは、「突き抜け」感が感じれなかったこと。ついわれわれの30代前後の40年前と比較してしまうが、あの頃あった「体制打破」のエネルギーは、良くも悪くも今のその世代にはもう必要なくなっているんだなあという感慨も込めて、ないものねだりの-10点だったと思う。思い起こせば、「ぶつかる覚悟」「ぶち破る覚悟」をいつも持っていたのがあの頃だった。もうそういう時代ではない。今の方がきっといい時代・・・そう思った方がいい。02-DSCF8179.JPG

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mespesadoさんによる1億人のための経済講座〈Ⅱ〉(番外編7) 「税金」の代わりに「強制預かり金制度」 [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

世の中が明るい方向に向かっている。こういう時代はビジョンを描く能力が問われる時代。そんな中でのmespesadoさんの提案。気持ちがさらにぐんと前向きになります。
*   *   *   *   * 
518:mespesado : 2018/02/25 (Sun) 00:04:57 host:*.itscom.jp
ぎのごさんが自身のブログで曰く、
"安倍降ろしの黒幕は財務省"とネット民の話題に
> 更新日: 2017年07月17日
> すでに有名な話(爆w)
 外務省がやられ、今回厚労省がミソ付けたのに、財務省はますます図に乗っている。
 まあ、他の省庁と違ってヤワじゃないので、簡単にやっつけられる訳がない。
 だから、ここは作戦を変更して、「財務官僚の権限は奪わないようにして国益に資する」方法を考えた方が得策。
 その方法とは、「税金という制度は廃止する。そのかわり、『強制預かり金制度』というものを創設する。

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mespesadoさんによる目からウロコ ■ 「自衛隊」の方が「軍隊」よりも「格が上」である ■ [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

mespesadoさん感覚が冴えわたります。読み終えるとほんとうにスッキリした感覚になります。
*   *   *   *   *
516:mespesado : 2018/02/24 (Sat) 23:17:55 host:*.itscom.jp
てげてげ:
曰く、
> そうして現在,日米関係は(ほぼ)対等である.
> 日本国内に駐留する米軍(海軍・空軍・海兵隊)は,日本国が雇う「傭
> 兵」に近い存在になっている.
 わが意を得たり!
 最近、私はある「発想の転換」を体感しました。それは、憲法9条改正についてです。
 マッチョ主義のウヨク論壇では、安倍さんの「自衛隊」の存在を憲法に明記する「加憲」案について、「本当は『国防軍』として位置づけるのが本来だが、国民に抵抗が強いので、とりあえず加憲でお茶を濁し、国民のアレルギーが無くなったら自衛隊を国防軍に昇格させればよい」などと思っているようです。
 確かに今の「自衛隊」というのは、現行憲法がGHQにより日本が二度と戦前のような、白人にとって「恐ろしい」軍隊を持たせないようにするため、完全武装解除のために「戦争放棄」させたものの、国際環境において共産主義勢力の台頭に対抗するため、日本に再軍備させようとしたところ、日本が「戦争放棄は貴方方米国が押し付けたんでしょう?なのに再軍備なんてできないですよねぇ」とうまくかわして、米国は仕方がないからタテマエ上「軍隊ではない」警察予備隊を結成させ、これが「自衛隊」へと名称を変えて今日に至る、というのが大枠での経緯ですよね。
 で、こういういきさつだから、ウヨク論壇もサヨク論壇も米国も、当たり前のように認識している「自明の前提」があります。それは…

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北野達教授最終講義「古事記が目指したもの」(2) 思金(オモイカネ)の神様のこと [熊野大社]

02-_K503670.jpg昨年12月1日熊野大社月例祭、北野宮司による思金神についての講話は、「これまでなんとなく思金の神様は非常に大事な神様だと思っていたが、それがなぜなのかはよくわからなかった。それがこのほど核心と思えるところがわかったのでお話しします。」という前置きではじまった。ちょうどその頃書き上げられた論文がもとになっている。米沢女子短大国語国文学会発行「米澤國語國文」第46号(2018.1)掲載の「アメノイハヤ神話のヨミ―八百万神とオモヒカネの神―」。26ページに亘るその論文、素人には理解に余る詳細な議論の展開があるが、以下、「六、結び」の全文。2段に分ける。

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北野達教授最終講義「古事記が目指したもの」(1) [熊野大社]

1-DSCF8095.JPG2月3日、米沢女子短大国文学教授でもある北野達熊野大社宮司の退官最終講義を聴いてきた。テーマは「古事記が目指したもの」。

そもそも教授の専門は「万葉集」。ところが「万葉集」はなかなかまとまりがつかない。そんなところから「古事記」にのめりこむようになった。その力になったのが熱心に聴いてくれる学生たち。学生にわかってもらうには自分がよくわかっていなければならない。「古事記」がわかったという手応えを感じるようになったのが5、6年前。そのいちばんの手がかりが本居宣長の『古事記伝』。しかしこれまでの学者の研究の95%は宣長批判で、だれも宣長の水準に追い付いていない。「高天原を疑ってはだめ」という宣長を現代の研究者は理解できない。いったん「古事記」の世界に入ってみないとわからないのに。まっとうな研究者といえるのは山田孝雄(よしお 1873-1958)のみ。古事記研究者以外では小林秀雄『本居宣長』津田左右吉はというと、「古事記」と「日本書紀」を併せて、そこからひとつの世界を読み取ろうとした。しかしそれは誤り。「古事記」には「古事記」の、「日本書紀」には「日本書紀」の世界がある。

4-DSCF8102.JPGでは「古事記」の世界とはどういう世界か。

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mespesadoさんによる1億人のための経済講座〈Ⅱ〉(7)「mespesado理論を知る者と知らぬ者の知的格差は,月と泥亀ほどの差が出るだろう.」 [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

松尾匡著『この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案』の書評として展開された「mespesadoさんによる1億人のための経済講座〉」の最後の4本。ひとつの区切りを迎えたところで、飯山氏があらためて大賞賛の言葉を寄せられました。

486飯山一郎 : 2018/02/18 (Sun) 22:36:04 host:*.dion.ne.jp
>>478
mespesado氏の大連載,『(安倍政権に勝てる対案 )松尾匡論』が…
政府の国債発行→日銀の円(¥)増刷が,「(国や国民の)借金」ではなく,「国富の増大!」であることを明解に示したことは…
「目からウロコ」の読者を想像以上に増大させ…
その波及効果と大なる影響力で,(霞が関などにも)思わぬ読者を勝ち得たようだ.
まこと,mespesado氏の大連載は,政財界,金融界にも大なる影響をもたらすだろう.
ネット界や知識人の世界(論壇,思想界)でも,mespesado理論を知る者と知らぬ者の知的格差は,月と泥亀ほどの差が出るだろう.
mespesado氏のお陰で,『放知技』の知的レベルは,ネット界でも最上位にランクされる位置に到達した.
mespesado氏には,あらためて深甚なる御礼を申し上げたい.≫

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mespesadoさんによる1億人のための経済講座〈Ⅱ〉(番外編6) ウヨク脳、サヨク脳の由来 [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

当初、番外編(5)の「サヨク脳からの脱皮せよ!」のコメント欄にメモったmespesadoさんの議論ですが、3本目の結論が見事です。そこに至るの展開がすごいので1本の記事にしておきます。(その流れの中で私の文章も入れていただいています。光栄です!)

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mespesadoさんがウヨ・サヨ論を「スリーパーセル(潜伏細胞)」発言問題に適用して、≪やれサヨクはお花畑だぁ、やれウヨクは差別主義者だぁ、などと罵倒し合っても何も有意義なモノは生み出さない≫。「客観視する余裕」を説かれています。

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447mespesado : 2018/02/15 (Thu) 21:54:22 host:*.itscom.jp

 先日来、ウヨ・サヨ論を書いていたところですが、世間ではお誂え向きの話題が盛り上がっているようですね。例の三浦瑠麗氏の「スリーパーセル」発言です。去る2月11日放送のワイドショーで次のような発言があった件についてです:

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mespesadoさんによる1億人のための経済講座〈Ⅱ〉(番外編5) サヨク脳から脱皮せよ! [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

 高橋富代論文「アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ
~幾多のお吉たちへの鎮魂歌~ 
 」のコメント欄にメモったmespesadoさんの議論から、mesさんと天然居士さんの貴重な議論が展開されました。「サヨク」と「ウヨク」について、さらに納得させられます。私だったら425でもう相手にするのをもう止めたくなるところですが、mesさんはまあおちついて。》の言葉で誤解を正し、議論を進化させていきます。その結果、「共産主義」という言葉の見直し、さらに年金会計の見直しという、目からウロコの議論に至ります。アベノミクスの途上国援助の意味もあらためて納得です。本来議論とはこうあるべき、ということについても教えられたmesさんと天然居士さんの議論です

 

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mespesadoさんによる1億人のための経済講座〈Ⅱ〉(6) 欧米論客のアベノミクス評価 [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

「取って食い取って食い」暮らしは「宵越しの金は持たない」感覚と同じレベルです。「金なんて天下の回りもの」「なるようになるから毎日気持ちよく生きてゆこう」(このレベルが「幸福」にいちばん近い? ※関連記事「ゼニカネ」でない日本人の「あたりまえ」)。・・・ところがそのうち使いきれない余るほどの金が入ってくるようになると「将来への不安」が芽生え始めます。「内部留保」は必然です。欧米論客はここのところがわかっていないというmespesadoさんの指摘です。

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375:mespesado : 2018/02/07 (Wed) 23:38:12 host:*.itscom.jp
>> 277
 さて、100近く、だいぶ間が空いてしまいましたが、松尾匡さんの本の書評を続けます。いよいよ色々突っ込みどころが多い最終章の第6章「今の景気政策はどこで行きづまるか」に進みます。
 第6章の最初の節は「欧米左派の大物論客は何に賛成し何に反対しているのか」と題して様々な論客のアベノミクスに対する評価を紹介します。

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「実存感覚」(「光の子ども」原稿) [こども園]

この時期、認定こども園の卒園文集に原稿を依頼されます。今年で13回目。9日が締め切りだったのですが間に合わなくてなんとか10日に出したところです。毎年その時その時いちばん頭(心)にあることを書くようになっています。一年の総まとめのような気がしてかなり頑張って書いてきました。いつもは文集が発行なってからここでの記事にするのですが、このたびはとりわけ書くのに苦労したので、まだ新鮮なうちに記事にしておくことにします。文中、仙台に向かう車の中で感じた体験を書いていますが、何をしに仙台に向かっていたかと言うと、天行居の東北神咒奉唱大会のためでした。このこととそのとき「実存感覚」と名付けた体験は無縁ではないはずです。今、落合陽一さんの『日本再興戦略』を非常に興味深く読んでいるところですが、読みつつ、「こんな世界もあるんだよ」と言っておきたくて急に思い立って記事にしました。

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