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平岳謙先生「生きる上で最もたいせつなこと」 [詩吟]

07-DSCF8133.JPG02-DSCF8111.JPG2月4日、「第17回平教場・宮内岳鷹会合同発表会」が熊野大社證誠殿で行われました。宮内岳鷹会は冒頭で「構成吟 南陽八景」を披露しました。10月29日「20周年記念式」初演、1月6日新春懇談会で一部ですが2度めの披露、そして1月19日に割り当てを決め、たった2週間の準備期間、その上各自独吟もということで、宮中校歌も入れるとひとり5番吟ずるという、かなりハードな日程で迎えたこの日で、平先生の講評どおりで反省しきりでした。しかし懇親会の席で平先生に、「自信を持っていろんな場で披露してほしい。郷土に誇りを持ってもらうように若い人に聞かせてほしい。」と言われました。構成吟11番のあと、子どもたちの吟8番(2人インフルエンザで欠席)、一般吟36番で計55番というぎっしりの内容、中でも、昨年暮れ、南陽更生保護婦人会50周年で披露して多くの涙を誘ったという合連吟「母」は圧巻でした。私が勝手に「生きる上で最もたいせつなこと」と題した平先生の講評と共にいくつかをyoutubeにアップしました。

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