So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

mespesadoさんによる1億人のための経済談義(番外5) 「世界市民」か「国民」か [mespesadoさんによる1億人のための経済講]

かつて高教組の県委員長の歴史の先生と論争したことがありました。(追悼 菅 弘先生)) とどのつまりの対立点は「『世界市民』か『国民』か」という問題でした。このたびmesさん、新鮮な視点を提示されました。《「認識の深さ」というか「認識のネイティブさ」ということからすると、集合の包含関係でいうと、逆に「狭い概念」の方が「上位概念」》 ということで納得です。また、日本の場合はこれが欧米のような単なる「政体」であるだけでなく、「国体」という、これまた霊長類の本能とも整合性を持つ実体でもある≫というのも納得。その結果として、「日本の風土という環境による見えない影響力」によって日本人を日本人たらしめるわけです。そしてその影響力は日本に住む外国人にも自ずとおよぶわけで、そこに日本には日本なりの「共感の大系(関係の絶対性)」があるがゆえなのだと思います。人と人との具体的な共感の積み重ねこそが認識の初源です。理屈(>ポリコレ感覚)はその後です。

*   *   *   *   *

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感