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手島郁郎「日本よ、永遠なれ」上映会 [新しい歴史教科書をつくる会]

手島郁郎 上映会チラシ.jpgもう20年近くになるが「新しい歴史教科書をつくる会」に関わることになったのは、県支部立上げに奔走する山形ビジョンの会のKさんとキリストの幕屋のTさん(現在ヨーロッパでがんばっている)によってだった。熱血漢の酒造会社社長Uさんを紹介して山形県支部長に担ぎだそうとしたところ、こんどは逆にUさんから事務局長に指名され、以来数年本気でがんばった。毎週水曜日の夜、十数名山形の千歳館に集まって議論した。それが2年以上つづいた。平成13年(2001)9.11に対する会の対応への疑義から距離を置くことになったが、私にとって当時の仲間は「同志」と言うにふさわしい。そのひとり、今や山形幕屋の重鎮たるYさんから「宮内で手島先生の映画の上映会をしたいので会場を紹介して」と言われたのが半年ぐらい前だったろうか。ワトワセンターを紹介して、その後「政教分離」抵触云々での曲折を経ながらもまもなく開催の運びとなっている。

私がキリストの幕屋を知ったのは、信頼を置く当時M興業社長であったNさんから「日本を本気で考えるいい団体がある」ということで『生命乃光』を手渡されたことによってだった。この団体についてはイスラエルとの関わりからいろいろ取沙汰されることもあったが、とことん善意の集団であることはまちがいない。安心できる人たちばかりと言っていい。そのまじめさ、真剣さは、今どき群を抜く。その団体の創始者手島郁郎という人のドキュメンタリーということでぜひ行ってみたい。原始福音を説く手島からイエスの実像が見えてくるかもしれない。

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