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「現代社会が抱える金融システムの不条理」 [政治]

mespesadoさん推薦の文章です。長いですが、演説なので読みやすいです。

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128 名前: mespesado 2019/08/11 (Sun) 10:21:41
大西つねき氏(れいわ新選組)の演説を文字で読む
現代社会が抱える金融システムの不条理
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/12166

↑長いですが、現代の資本主義の本質的欠陥を鋭く突いた演説です。一読の価値があります。

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mespesado理論が日本の政治の中で現実化しつつあるのを感じます。この流れは押しとどめようのない流れです、きっと。

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選挙結果から見えてきた時代の流れ [政治]

「緊縮」対「反緊縮」の構図が明確に見えてきた。そこで堺のおっさんの予言、《自民党内でも緊縮派は派閥ごと縮小していく。一度、その流れが起これば、乗り遅れるなとばかりに、反緊縮派への転向雪崩のように起こるだろう。》

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芳賀道也氏の勝利 [政治]

どうしてもしなければならない仕事があって、ラジオで選挙報道を聴いていた。4時ごろには、漏れ伝わる出口調査結果の感触から「ダメかな」という感じが強く、半ば諦めた思いでいた。8時過ぎまもなく、確かにNHKの結果は大沼候補リードだった。それが9時前、YBCに切り替えて「当選の可能性」を感じるようになった。芳賀勝利を確信したのはちょうど10時ごろ、山形と米沢の票の動きが伝えられた時だった。鈴木健太郎東置賜南陽選対幹事長にねぎらいの電話をした。南陽の結果が出ていて「勝った」ということだった。今届いた山形新聞によると芳賀道也279,709、大沼瑞穂263,185、(小野沢健至13,800)。16,524票の僅差だった。南陽は芳賀8,394、大沼7,663、(小野沢375)。

芳賀さん、勝因を問われてあれこれ答えていたが、「やすえちゃんの頑張り」に尽きる。やすえちゃんのパワー、エネルギーをあらためて思い知らされた選挙戦だった。選挙二日前18日の個人演説会ではそのことへの言及はなかったが、4月14日「舟山やすえ国政報告会」(熊野大社證誠殿)での「舟山やすえ議員を総理大臣に!」発言こそ芳賀氏の今後の政治活動の根っこに置くべきと思う。そうするかどうかで、「何をなんとかさんなね」かが全く違ってくる。これまでの自分にこだわる必要はない、安倍政権のすごさを早く知ってほしい。「投票してくれなかった人のことも尊重する」と当選の弁で語っていたのが何よりいい。

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明日、参院選投票日 [政治]

いよいよ明日、投票日です。mespesadoさんが投票指針を示してくれています。私自身、比例区の方、①か②のどちらにするかまだ決めかねています。私の場合、③やすえちゃんに一番近い政党、というのもあります。

「はが道也個人演説会」の翌日(昨日)、菅官房長官が南陽に入り赤湯で大沼候補の応援演説をしました。聞きたかったのですが行けませんでした。facebookに白岩市長が書いています。https://www.facebook.com/takao.shiraiwa/posts/1500054980137239《菅さんはこう言いました。「南陽市で豪雨災害があったとき、大沼みずほさんは鈴木憲和さんとともに私のところに来て国がしっかり対応するよう求めた」だからいま、河川改修、橋の架け替えが進んでいます。政府与党は、何でも今のままでいいとは私は思っていません。変えるべきところは変えなければいけない。だが、変えるためには、与党のど真ん中に入ってこそ変えられる。これもよくわかります。ただ、何をどう変えようというのかはわかりません。ちなみに大沼候補は「緊縮」志向の岸田派です。

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はが道也個人演説会(於 蔵楽) [政治]

DSC_1590.JPG夕べ「はが道也個人演説会」に行ってきました。雨降りだったのですが、400並べた椅子のほとんどが埋まっていました。実数350ぐらいか。「大盛況」と言っていいと思います。

近藤洋介前衆院議員、真山勇一参院議員、田名部匡代参院議員、芳賀道也候補、舟山康江参院議員の順で登場。田名部さんで盛り上がりました。「みなさんの周りに、政治は誰がやっても同じ、政治は変わらないという人がいたら、どうぞ言ってあげてください。誰の思いを代弁する人であるかによって政治は変わる。地域をしっかり知っているかどうかによって変わってくる。上っ面でわかったふりして、山形の言葉もわかってますなんて言われても困るわけですよ。地域を歩いて歩いて歩いてきた芳賀さんだからこそ上げられる声がある。訴えられる声がある。そうじゃありませんか!」

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森友問題メモ(康江議員の回心を切に願う) [政治]

今日二人の来客があったが、二人ともマスコミ報道をそのまま真に受けて「(安倍首相のせいで)今の政治はめちゃくちゃ」。ひとりは舟山康江議員の熱烈な応援者。やはり舟山康江議員も同類で「佐川局長の答弁は、昭恵夫人の関与を隠す目的があったのは自明」と息巻く。そのfacebookのコメント欄に「事実に即した冷静な議論を」とmespesadoさんの議論をリンクさせたり、今日また、これまでの放知技板の議論を整理した、飯山御大「てげてげ」の森友:そのウラにある深刻きわまる事情」をリンクさせたりしていますが、康江議員、読んでくれたかどうか。康江議員については、かつてこう書いた。TPP弾劾最先鋒であったやすえちゃんmespesadoさんの議論を理解したとき、国会の空気が変わり、日本の空気が変わります。やすえちゃんは、日本が挙げて明るく前向きな国に向かう梃子の役割を担わされている・・・そう思っています。 かつてやすえちゃんを風の谷のナウシカになぞらえたことがありましたが、こんどはメノウズメの神様と重なりそうです。》mespesadoさんによる1億人のための経済講座(4) やすえちゃん、読んで下さい!)康江議員の回心を切に願う。そうこうしているうちに大事な記事を見つけました。http://tactical-media.net/野田中央公園格安払い下げ/。放知技板での議論の前提になっている内容です。私はこれを読んで問題のありかが解けてきたのでメモしておきます。この土地は以前からイワクある土地であったことがわかる動画もつくられました。籠池氏は昭恵夫人の名前を使って値切ったつもりでしたが、ただでもいいから処分してしまいたい土地を、かえって高く掴まされていたというわけです。その辺の経緯、これからどこまで明らかになるか。(マスコミがどこまで報じるようになるか。)かつての民主党政権があらためて問われることになります。まさにもろもろ、禊ぎ(身削・身滌・身濯)の秋(とき)です。


この動画についての解説はhttp://grnba.bbs.fc2.com/reply/16340424/934/

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小泉進次郎街頭演説を聴いてきました [政治]

1-DSCF7496.JPG次々様々なことが押し寄せて、毎日時間にせきたてられるこのところなのですが、20日夜の放知技板の飯山一郎氏の書き込みで翌20日朝小泉進次郎氏が南陽に来ることを知り、飯山氏に「行ってこい」と言われたような気がして家内と連れ立って行ってきました。山形人をメロメロにさせる演説でした。「あの人、カッコマンだべ」と言って乗り気でなかった家内でしたが、「感動した!」だったようです。口先ではない根っこを感じさせる言葉で、たしかに「ただものではない」と受けとめてきました。ああいう若い世代が中心になる時代が来ていることを実感してきました。

youtubeにアップしておきました。昔のデジカメ、しかも遠くからでメモ程度です。最初の方2分ぐらい途切れてしまいました。憲和候補の息子さんが前回選挙のときの小泉応援の写真を持って登壇していたようです。



【追記】

↓もっといいのがありました。

小泉進次郎氏が山形県南陽市に来たhttps://www.youtube.com/watch?v=ETiHKAPkKHM


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「希望の党」の本質/小泉進次郎をどう見るか [政治]

昨晩の「放知技」板、389-406がすごい。今回の衆院選をどう見るか。比例復活をあてにすれば希望の党から出馬以外考えられない近藤洋介(前)、対するに小泉進次郎にぴったりの鈴木憲和(前)、連合が自主投票を選択した中でどこまで票をのばすか岩本康嗣(新・共産党)、三者の戦い。近藤を応援せざるを得ない舟山康江参院議員(あくまで無所属しかないはず)の動向も含めて、山形二区にとっても極めて切実な「放知技」板の議論です。
飯山氏のてげてげ記事の告知から始まる(389)。以下がその記事。超重要なので全文転載。太字は引用者。
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◆2017/10/07(土)3  「排除の論理」も米国人の“命令”どおり!/命令どおりのカラー革命/「ガバナンス長」は↓米国人の用語

希望の党、複数の代表容認/規約案全文判明

希望の党規約案のポイント

希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の規約案全文が1日、判明した。代表の任期は2期6年までで「1名以上」と規定し、複数の代表を容認している。仮に、今回衆院選で小池氏が国政復帰するなら、代表は小池氏1人のままでもよい一方、都知事にとどまった場合には、国会議員からも選べる両にらみの制度といえる。
役員として代表を補佐する「ガバナンス長」を新たに設けた。組織や議員らの法令順守の徹底を図り、倫理面などの規律維持の役割も担う。国政選挙に出ようとして入党する場合にも、まずガバナンス長に申し出る。
最高意思決定機関は両院議員総会。党役員会が総会に議案を提出する。

この↑重大情報を報じたのは,『共同通信』と『東京新聞』

ワシは本日,ここに,非常に重要な内容の文章を書く.
今回の「小池騒動」の全容を暴く内容の文章になる.
どうか,眼光紙背,熟読を賜りたい.

さて…
ワシは,正直,小池百合子が可哀想になってきた.

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「衆院選の争点」(天見玲さん)を読んで [政治]

山形新聞「気炎」欄、天見玲さんの文章はいつも楽しみ。タイムリーに時事に関わることが多い。昨日(4日)の題は「衆院選の争点」。今回は、ちょっと、というよりかなり異和を感じたのでとりあげます。

 

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 9月28日、衆院が解散された。これに先立つ25日、安倍音三首相は記者会見を開き解散の理由について話した。まず挙げたのが消費税率を10%に引き上げる際の増税分の使い道の変更である。10%に上げた場合の増収が約5兆円。このうち4兆円程度は借金の返済、残りの1兆円程度は社会保障の充実に充てる約束をしていた。それを変更し、2兆円程度を幼児教育無償化などに充てる考えを表明し、重い決断なので国民の信を問うと訴えた。

 この説明を聞いていて2014年11月に行われた解散を思い出した。この時は消費税率引き上げ先送りの是非が問われた。増税は誰だって嫌である。民意を問うまでもない。その結果、安倍政権は1強といわれるほどの多数を得た。すると集団的自衛権行使を可能にした安保法案や共謀罪に関する法案など意見が分かれる法案を次々に成立させた。

 このたびの教育費の無償化も正面切って反対する人はあまりいないだろう。安倍首相は教育無償化を挺に多数を得ていよいよ本丸の憲法改正に切りこもうという作戦かとわが目には映った。一方で小池百合子代表率いる「希望の党」へ大挙合流するかとも見えた民進

党がここにきて分壊するなど、政権選択の行方は混沌としている。ただ、安倍首相の政治姿勢も大きな争点であることは間違いない。

 解散理由には北朝鮮情勢も挙げた。外国メディアの記者がこの件に関して質問した。〈トランプ米大統領が北朝鮮のリーダーをロケットマンと呼び、米国は北朝鮮を完全に破壊するしか選択はないかもしれないと発言したが、この発言は日本をより安全にするのか、

安全性は低くなるのか〉と。我々の心配を代弁する質問だったが、首相は〈米国の立場を一貫して支持する〉としか答えなかった。ここも争点だろう。 (天見玲)

 

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衆院選の争点についての天見氏の論点。

消費税増税分の使い途の変更(借金返済→教育無償化)。

安部首相の政治姿勢(①を梃にした憲法改正、と暗に「モリカケ問題」)。

一貫した「アメリカ支持」。

 

私の見解

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一寸先は闇、その背景 [政治]

「放知技」板より。

14:堺のおっさん : 2017/09/28 (Thu) 23:20:29 host:*.spmode.ne.jp
今回の総選挙、形は選挙だが、本質は殺し合いです。
この視点の欠落した論評は的はすれとなります。

15:堺のおっさん : 2017/09/28 (Thu) 23:29:56 host:*.spmode.ne.jp
まさか、そんなことまでやらないだろう
とかの感性の人はマスゴミの情報に踊らされるだけです。
安倍総理も、小池も、あり得ない禁じ手をどれだけ用意しているか?
そうした闘いになっています。
小池は、国政に出ないと言えば言うほど、打ってでます。

何を考えているのかわからない小池百合子東京都知事が巻き起こしている「まさか」の連発。野田元総理曰く、「小池知事は勝負勘のすごい人」。民進党まさかの満場一致。洋介代議士も当然その中のひとり。康江議員もなびかざるをえない。旬を過ぎてしまったと思っていた小沢さんが息を吹き返す気配?。

「一寸先は闇」の背景を探る記事、何本か読みましたが、副島さんの記事、気合いが入っています。ヨーロッパの政治の雰囲気もわかります。(太字引用者)


《 最後は、「 首相でも誰でも、政治家(国会議員)は、皆、自分が地元の選挙で当選することが何よりも大事だから、無所属ででも出て、自分の力で受かって行くしか無いよ」という、政界バラバラ論》ほとんどの国民が、「この人なら、自分たちの指導者として信頼できる」と、素直に尊敬できる 立派な人物が、私たちの指導者にならなけらばいけない。 そういう人物が、やがて日本にも現れるだろう。》《私たち政治家(=政治活動家、戦国大名)ではない人間たちは、自分の足下をしっかり見据えて、それぞれの自分の知能に合せて、政治判断をすればいい、のです。》《囲碁(いご)の世界と同じで、政治は、幾重にも巻かれた布陣で、「取り囲んだと思ったら、自分が取り囲まれていた。さらにその外側がある」という世界です。安倍晋三だって、公明党だって、「これでウチの勝ちだな」と、ふんぞり返って、うかうかしていられない感じです。安倍晋三のあの浮かぬ顔を見ていたら、そのことが分かる。》

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