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N国党登場によって何が見えるか [現状把握]

参院選の政見放送でなんとも新鮮に感じたN国党。案の定の議席獲得。れいわ新選組とともに大きな時代の変化を感じさせてくれました。そのN国党をめぐるmesさんと堺のおっさんの議論から、これからの日本を考える上で超重要なテーマが二つ浮かび上がっています。

①NHK批判から官僚批判へ

官僚批判はさらに教育批判につながります。→「公務員が、日本を滅ぼす!!」http://grnba.bbs.fc2.com/reply/13353074/471/《国家の事より金銭豊かな自分の人生の追及・・・ただそれだけでしよう。後の世の事など関係ねぇ・・・こんな私に誰がした。 根本的に教育でしょうねぇ。》

地方債の国債化(地方債を日銀に買ってもらう)!

③さらにもうひとつ加えて、堺のおっさんによる「ポリス・ジョンソン登場の意味」も超重要です。《世界覇権を取った国家が世界を動かすという時代は終わりつつある》のです。

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「強い国家指導者の時代」(続) 安倍・小沢連携の可能性? [現状把握]

昨日、南陽の芳賀道也選挙事務所で頑張ってるOさんから電話があり、しばらく話した。やすえちゃんの選挙の時はいろんな場で顔を合わせたのに、今回は全然会ってないことを心配しての電話だった。「今の争点についてゆけない」から始まって、噛み合わぬまま電話を切ることになったのだが、芳賀候補の「なんとかさんなね」は、まともな国会議論ができなくなっている野党にこそ向けられるべきなのではないのか。その意味で、先日の芳賀氏の「やすえちゃんを総理大臣に!」発言はいい。やすえちゃんも総理大臣を意識することで、今日本に必要な本筋の議論は何かがきっちり見えるようになるに違いない。今やすえちゃんが無所属であり続ける意義を思う。

そんな折、小沢一郎氏の動きが伝わってきた。ふと安倍・小沢連携の可能性だってありうる鴨、と思ってついワクワク。さらに妄想(期待)は広がり、mespesadoさん言うところの《一部野党は確かに経済についてはものすごく真っ当なことを主張していますが、反面、敵対者を説得したりねじ伏せたりする「政治力」は全く心もとない。》この現状に小沢さんが大ナタを振るい、与野党ごっちゃ混ぜでの「緊縮」対「反緊縮」の大政局へ。確実に日本は変わります。そうして初めて「戦後日本」の清算です。すなわち、不毛なユダヤ的対立思考の軛から脱け出て、日本本来の「麗しきハーモニー(令和)の時代」の始まりです・・・!

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「強い国家指導者の時代」 [現状把握]

一昨日参院選公示。山形県は、大沼瑞穂(現 自民・公明)vs 芳賀道也(新 野党連合)。2候補の第一声を報じる山形新聞見出し、「県民の声 国に届ける」(大沼)vs「民主主義を取り戻す」(芳賀)。「民主主義」至上感覚による括り。それに対して、「放知技」感覚では「強い国家指導者の時代」。戦後感覚を引きずったまま、時代のダイナミックな展開が見えないマスコミ。mespesadoさん講演会の資料を進呈した方から電話をいただきました。「新聞だけ読んでいてはダメなんだなあ。」

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「国民には明かせない事実と相対している政治家」という存在 [現状把握]

矢部宏治著「日本はなぜ『戦争ができる国』になったのか」を読んだのは3年前。読後感を「『戦後日本』のいかがわしさ」と題してアマゾンにレビューした。「基地権」と「指揮権」を米国に委ねる属国日本、その結果、《論理(筋道)の通用しない国になって現在に至る。》そして安倍政権にその反映を見て、《その場限りの言葉でまっとうな議論から逃げまくる安倍政権にその典型を見る。論理(筋道)などはどうでもいいのだ。》と息巻いたのだった。それからまもなくのトランプ大統領の登場を経ての「安倍批判から安倍評価へ」の転回。今では、猿都瑠さんの政治家として直面するが国民には明かせない事実と相対している者と、そうでない者達は、イムジン河の対岸の差以上にありそうだ。》の言葉、名言に思えます。mespesadoさん、この「放知技」の場は貴重ですね。》、同感です。

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重大警告!産業革命以来の大分岐点 [現状把握]

実際に会ったことのある者にとっては全く似つかわしくないmespesadoさんの「コノヤロー!」発言。そこまで言ってしまうmesさんの気持ちがわかります。《財務省の今の動きを止めないと、日本は貧乏国に転落する》リンク記事も必読です。

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堺のおっさん、10年先まで見通す [現状把握]

堺のおっさんの預言。よくわかる気がします。

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389堺のおっさん:

2019/04/20 (Sat) 05:44:14

このところ水面下で大変な動きが起こっている。
消費税増税延期のアドバルーンを安倍総理側近の萩生田が上げたこと。
菅官房長官が次期総理(総裁)候補に浮上。
①に関しては、すぐさま菅官房長官が否定。
②に関しては、二階氏がアドバルーンを上げた形だ。
私の見るところでは、小さな政局上の現象ではなく、
10年先まで影響する構想が起きているのではないかと。

小さな政局面で言えば、
消費税延期(もしくは凍結)の衆参ダブル選挙に打って出るかどうか、
これに尽きるが、あると見たほうがいい。
野党は今からでは、衆議院で統一候補は出せない。
そればかりか、参議院でも一人区の統一候補は無理だろう。

大きな構想のポイントは、
安倍総理がロシア方式を考えているのではということ。
ロシアのプーチン体制にとって、メドベージェフは
安倍総理と菅官房長官のような関係。
2021年に一度、菅官房長官に総裁を交代する。
そのあと、再度安倍さんが返り咲く。
なお、与党の構成も自公から、自公維体制に変わる可能性も指摘しておく。
大阪現象はその予兆である。
公明党にとって、大阪(関西)は金城湯池である。
在日利権の巣窟でもあり、維新を使ってこれを一掃する。
その一掃は日本の政治を変える一つの条件である。
安倍総理は大阪に口出ししない。
菅官房長官は大阪維新を支援する。
その意味がこの役割分担にあるとしたら、理解できることとなる。
いずれにせよ、国政レベルのみならず、
令和の時代は、国の末端から日本が大きく変わっていくことは
我々の想像を超えて大きく進んでいくと理解したい。

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「トランプが意図的にハノイ会談を破談させた」(田中宇) [現状把握]

うまくいくとばかり思っていた米朝会談が破談に終わったことはショックでした。気を緩めてはならない、そう思わされました。そんな中、田中氏のこの記事が飛び込んできました。思いを実現するには、いくら本気だからと言っても一気呵成ではダメ、と教えられました。トランプ大統領、安倍総理の手練手管に学ばねばなりません。

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ハノイ米朝会談を故意に破談させたトランプ
2019年3月2日   田中 宇

http://tanakanews.com/190302korea.htm
2月末にベトナムのハノイで行われた北朝鮮核問題をめぐる2度目の米朝首脳会談は、2日目の後半の昼食会や会議や調印式がキャンセルされ、何の合意も結ばないまま破談して終わった。破談は「北がもっと譲歩すると勘違いしていたトランプの失敗」と報じられる一方、米国の議会・政界は、北敵視・冷戦構造の維持を渇望する軍産複合体を中心に、超党派で「北に譲歩しなかったトランプ」を称賛した。トランプと金正恩は、ハノイ会談で、北の核関連施設(の一部)廃棄・核実験恒久停止の約束などと、北への制裁(の一部)解除とのバーターによる、和解的な(もしくは朝鮮戦争の終戦の)合意の締結をやろうとしたが、最後のバーター交渉が破談して失敗に終わった、というのが報じられている筋書きだ。米朝首脳は2人とも合意締結を本気で望んだがうまくいかなかったと報じられている。 (Understanding What Happened at the US-North Korea Summit in Hanoi) (Donald Trump’s diplomatic Vietnam)

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アベノミクスは失敗か [現状把握]

小康状態だった「放知技」板、Conganasさんによる「統計偽装問題」であるが、景気状況を示す重要統計について官僚が筆を舐めて調整していたことが次々に明るみに出てきた。》との指摘(10:Conganas :2019/02/20)から、アベノミクス評価をめぐって一挙に盛り上がりました。咋夜、Conganasさんによる「まとめ」発言があり、そのあとmesprsadoさん絡みでさらに新たな展開があります。( 43Conganas : 2019/02/24)

「まとめ」発言の結論、巻き返しを考えず、誤魔化しの弥縫策に逃げるなら、安倍政権は今期中にレームダックになりジエンドとなるでしょう。》安倍政権の正念場です。以下「まとめ」発言。(20日以来の議論は別記事にします)

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41:Conganas :
2019/02/23 (Sat) 21:10:14

アベノミクスは3本の矢というが、心柱は金融政策と財政政策です。

財政政策は国土強靭化政策による公共投資として政権成立前の自民党案では10年で200兆円という構想をぶち上げていたが、アベノミクスがスタートしても財政予算がつかず、現在にいたるも何もやっていません。

金融政策については累々述べているように政策目標は、異次元緩和による2%のインフレでした。

日銀が2年で2%のインフレの達成を目的にした異次元緩和を始めたのは2013年4月で、それから足かけ6年たっています。

現在の日本のインフレ率はCPI(総合)で1%を超えることもありますがコアコアCPIは常時0.5%を下回る水準です。つまり政策目標である2%のインフレは大幅な未達です。となればこれはどう言い繕っても政策の失敗という評価はまぬがれないでしょう。

金融政策が失敗し、財政政策も失敗しているのでアベノミクスは失敗と考えてさしつかえないと思います。

問題は長期政権を構想するなかでこの政治の失敗をどう巻き返していくかということです。長期政権を維持するには経済政策の過ちを早期に検証して次の手をうつしかない。巻き返しを考えず、誤魔化しの弥縫策に逃げるなら、安倍政権は今期中にレームダックになりジエンドとなるでしょう。

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朗報!消費増税が流れるかも/DS vs トランプ→トランプ勝利? [現状把握]

やっぱり。「10月の消費増税が流れるかもしれません」》
                                  
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997Conganas :

2019/02/15 (Fri) 22:11:12

   きょう確定申告の打ち合わせでやってきた税理士が開口一番
「10月の消費増税が流れるかもしれません」と言った。

「それは望むところだけど、何か税理士会で話があったの?」
と聞くと、
「国税から法人税がらみの通達が出たんですよ」
という。

法人税の節税保険の販売に規制をかけたらしい。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190213-OYT1T50347/

この新聞記事は、きのうの税理士会で大きな話題になったようだ。

法人減税と消費増税はセットというのが税理士たちの共通認識という。
法人増税に相当する施策を打ってきたからには
セットの消費増税ができなくなる見通しが大という観測ができるらしい。

霞が関では、現下の世界経済の情勢がどの程度リーマンショックに近いのか、
各種の指標データを突き合わせて試算も繰り返されているはずだという。
https://toyokeizai.net/articles/-/265558

消費増税中止の信を問う解散総選挙
それこそが安倍さんの胸にある秘策だろう。
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一方、文殊菩薩も。かねてより準備していた非常事態宣言により、トランプがDeep Stateに反撃できるかどうか、米国の内戦はいよいよ佳境に入った。》
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「国民国家シテスム」を超える(田中宇) [現状把握]

田中宇さんの「★国民国家制の超越としての一帯一路やEU」、読ませられました。17世紀以来の「国民国家システム」が相対化されつつある、そのうねりが伝わってきます。

1648年にスタートした「ウェストファリア体制」は、《世界中のすべての場所がいずれかの一つの国民国家に属し、国民国家が人類の最高の権力機構で、国家どうしは対等であり、国家と国民の関係はその国の法規でのみ規定され、他国の内政に干渉してはならず、国家は自衛権を持ち、国家間の国境線は確定・安定していること》を目指す世界体制であった。その後その体制は、覇権国英国をはじめとする「帝国による支配」と、産業発展のプロセスを経た「資本による支配」のせめぎ合いの中で翻弄され、戦争や混乱をくりかえすことになります。《ウェストファリア・国民国家の体制は、表向き美しく理想的だが、内実は、人殺しや間接支配や濡れ衣・偽善・詐欺・歪曲報道などの、汚くてずるいものに満ちている。この偽善性・独善性は、まったくアングロサクソン的・・・人類が、この偽善から逃れるためには、世界が別の体制に移行していく必要がある。》そこで田中氏の一貫した見立てが「多極化」です。《EUと一帯一路は、米英中心主義を長引かせるウェストファリア体制の縛りから人類を解放する多極型の新世界秩序の試みであるという点で同類だ。》中露などのBRICS、リーマン危機後のG7からG20への変化、安倍政権の日本が進めるTPP11(日豪亜)もその流れということになります。国家が相対化の方向に向かいつつある。

西尾先生講演会.jpgそこであらためて思い出すのが、平成11年『国民の歴史』出版間もない頃、山形市で開催された西尾幹二先生の講演です。その要旨

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