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バルバドスシンポジウム [バルバドス]

バルバドスシンポ.jpgバルバドスシンポプログラム.jpg「南陽市ホストタウンシンポジウム」に、白鷹山に「伝国の辞」碑をつくる会の齊藤喜一会長、川井榮助事務局長とともに行ってきました。200人収容のシェルターなんよう小ホール、ほぼ満員。市が全庁挙げて取組んだ開催だったようです。

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バルバドスとの交流へ向けての第一歩 [バルバドス]

1-DSCF6839-001.JPG南陽市がバルバドスのホストタウンに決定したことを受け、駐バルバドス日本大使館の南久恵さん一家が南陽市にお出でになりました。南さんは駐バルバドス日本大使館一等書記官First Secretaryとして市役所を訪問、2時間近く市長やみらい戦略課と打合せした後、ご家族共々われわれ「白鷹山に『伝国の辞』碑をつくる会」のメンバーと合流し親しく歓談していただきました。

 

ホストタウンについて、首相官邸のHPにこうあります。《2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げていきます。》

 

交流計画の概要(例)です。

交流計画(例).jpg

地方財政措置の概要です。

地方財政措置.jpg

 

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今汲み取るべき「鷹山公精神」は何か [バルバドス]

バルバドス山新290712.jpg今朝の山形新聞です。今後の展開が楽しみな、対バルバドスですが、出発点は「世界に届け!鷹山公精神」でした。では、その「鷹山公精神」とは何なのか。今汲み取るべき「鷹山公精神」は何か?そして思い到るのが、内村鑑三『代表的日本人』鷹山公の章の序文です。

《徳がありさえすれば、制度は助けになるどころか、むしろ妨げになるのだ。・・・代議制は改善された警察機構のようなものだ。ごろつきやならず者はそれで充分に抑えられるが、警察官がどんなに大勢集まっても、一人の聖人、一人の英雄に代わることはできない》《本質において、国は大きな家族だった。・・・封建制が完璧な形をとれば、これ以上理想的な政治形態はない》

内村が鷹山公から学び取っていたのは、一般に言われる鷹山公の民主主義精神ではなかった。投票箱に頼る立憲民主制でなく、徳ある君主を得た封建制にこそ、政治の理想のかたちが在る。鷹山公の治政はまさにそれを現実化したものだった、そう内村は評価したのです。

われわれ戦後世代、いわゆる「民主主義」絶対に馴された頭には、内村鑑三のこの件り、「えっ」と思わされたものでした。しかし時とともに納得させられています。現在の政治を考える上でも重要です。

ちなみに飯山一郎氏、トランプ/プーチン会談に際してこう書いていました。咄嗟に内村の序文を思い起こしたところでした。(太字 めい)http://grnba.jp/index.html#aa07081

• 「イルミナティが~」「ユダ金が~」「王族会議が~」とかと,隠れた陰謀勢力が世界や国家の在り様を決める!などと言うシトは,政治学を知らないワケワカメだ.
• 国家も,政府も,地域社会も,企業も,家も…,「長」(トップ)の意向・意志によってカタチや方向性が決まってくる!
• そら,プーチンやトランプや安倍晋三に対して,大きな影響力を持つ勢力や人物がゐないワケではない.
• しかし,国家社会の大きな枠組みを最終的に決めるのは,「長」(トップ)の意志と決断なのだ.このことは『政治過程論』という最先端の政治学の常識だ.
• そのようにして…,日本は,安倍晋三の意志と決断によって,「ロシアと協同しつつ極東地域を国家と経済のフロンティア」にする『脱米入露路線』を歩み始め…
• ロシアは,プーチンの主導で中東における覇権を握り,米国はトランプの意向で「国内のインフラと経済復興路線」を歩み始めている.
• アメリカ国内は,現在,“ロシアゲート”(ロシアとの友好関係は御法度!)をめぐり,ネオコン戦争屋とトランプ陣営が,“銃を撃たない内戦”という内乱状態にあるが…
• 今回のトランプ・プーチンの長時間に渡る首脳会談は,“ロシアゲート”を打ちのめす!というトランプの決断表明でもあった.
• 「おぅ,E~とも! 卑劣なネオコンとは一緒に闘おう蛇内科!」と,プーチンの目(視線)と手(握手)は,口ほどにモノを言ったハズだ.
• プーチン・トランプの首脳会談は完全な非公開だったが,その直後,プーチンは安倍晋三との会談で,“真相”をキチンと伝えている.このことは『スプートニク』が仄(ほの)めかしている.
• 日本国内は相変わらず些細な疑惑追求で紛糾しているが…
• 日本国と日本民族の未来は,国際政治のなかで決まる!と,断言しておきたい.
                            飯山 一郎 (71)》

これが現実の政治です。森友・加計での紛糾を「政治の現実」と勘違いしては、世の中を見誤ってしまいます。

以下、平成28年の『懐風』第41号に書いた鷹山公とケネディ大統領、魂の響きあい」の最終章「ケネディ大統領は鷹山公のどこに感動したか」です。


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南陽市がバルバドスの「ホストタウン」に! [バルバドス]

5月17日の記事「バルバドスからの手紙」の最後を「『世界に届け!鷹山公精神』、今後どのような展開が待っているのだろうか。」と締めたのだが、2020年東京五輪・パラリンピックにおいて南陽市がバルバドスの「ホストタウン」になることが決定したとの報道。
ホストタウン決定(山形新聞290708).jpg今朝の山形新聞。
《丸川珠代五輪相は7日の閣議後の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手らと自治体の交流を促す「ホストタウン」構想の第4次登録41件を発表、本県の申請4件全てが認定された。第1〜4次の登録件数は全国で179件、対象国・地域数74。本県の累計は登録件数‥11件、対象国・地域13で、都道府県別でともに全国トップとなった。/ 政府は今年中に第5次の申請受け付け、認定作業を実施する見通し。/ 本県で第4次登録されたのは▽米沢市(相手国・地域=香港)▽寒河江市・県(同=韓国)▽東根市(同=ドイツ)▽南陽市(同=バルバドス)。/・・・・・/ 南陽市は中米・カリブの島国バルバドスの陸上や水泳、射撃、トライアスロンなどの合宿誘致を目指している。現地日本大使館に村山市出身職員がいることなどがきっかけ。/ ホストタウン構想は、自治体が相手国・地域を狭め、政府から登録を受ける制度。合宿誘致や交流事業に対する国の財政支援がある。・・・》

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バルバドスからの手紙 [バルバドス]

カリブ島から山新記事.jpgバルバドス日本大使館の南久恵さんからの手紙を川井榮助事務局長が持って来てくれたのは2月のはじめだった。早速メールで返信した。 

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バルバドス日本大使館


南 久恵様 


 思いがけないうれしいお手紙ありがとうございました。 


 「移ろうままに」というブログを書いている者です。「白鷹山に『伝国の辞』の碑をつくる会」の事務局をやっています。事務局長の川井榮助さんからお手紙を届けていただきました。早速齊藤喜一会長にも読んでいただいたところです。会長も「鷹山公精神が世界に届いた!」と大喜びでした。


 平成20年に齊藤会長が新聞投書という形で投じた一石が大きな波紋を巻き起こし、鷹山公という存在が、ケネディ駐日大使の心に深く刻み込まれることになるであろうことは、当初のわれわれは考えもつかないことでした。そしてこのたび南さんとの御縁をいただき、今後どのような展開になるのか、思うほどにゾクゾクしてまいります。昨年暮れのテレビで「江戸時代の2000藩主の中でぜひ大河ドラマに取り上げてほしい藩主」として鷹山公の名前が出されましたが(http://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22)、NHK大河ドラマに取り上げていただき、広く鷹山公の人となり、そしてその精神を世の中に知っていただきたいというのが、私たちの切なる思いです。経済万能が行き渡ったように思える現在の日本ですが、一歩心の中にふみこめばけっしてそうではないはずです。鷹山公精神には、そうした心を活性化させて時代を転回させるような起爆力が秘められているように思います。最近、藤沢周平さんの『漆の実のみのる国』を読んで強くそう思ったところでした。


 とりあえず、資料等お渡ししたいのですが、ご帰国の予定はおありでしょうか。もし近々はないようでしたらお送りするようにしたいと思います。お知らせ下さい。またご帰国の折りはぜひお父様とご一緒に白鷹山へ御登拝下さい。御案内させていただきます。 


 バルバドスという国、米沢市より小さい面積に人口25.6万人でカリブ海地域において最も裕福な国の一つとのこと等、今知りました。これまで考えたこともない地域です。これから身近に思える国になりそうです。今後ともよろしくお願い申し上げます。 


   201727 


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