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イハトビラキ ブログトップ
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ディープ・ステートの衰退と滅びが近い? [イハトビラキ]

今朝読んだ「文殊菩薩」です。ケネディJr.は飛行機事故で死んだように見せかけて、JFK暗殺の裏にいたブッシュやロックフェラーへの復讐をしているようだ。》にビックリ仰天です。

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ヒラリーの機密情報アクセス権が剥奪される
ヒラリー
バイバイ!!魔女ヒラリー

米中間選挙まであと一ヶ月を切ったが、米国国務省がヒラリー・クリントン元国務長官の機密情報アクセス権を剥奪を発表した。

機密情報アクセス権の剥奪は元CIAブレナン長官に続く措置で、トランプ政権によるディープ・ステートへの大きな反撃となる。

国連大使ニッキー・ヘイリーの突然の辞任も、北方領土をめぐる日露の争いを煽るなど、彼女の言動に不審な点が見られたからであろう。

また、トランプを側面から支援していたQアノンと呼ばれる情報提供者は、JFKの息子であるケネディJr.である可能性が指摘されている。

どうやら、ケネディJr.は飛行機事故で死んだように見せかけて、JFK暗殺の裏にいたブッシュやロックフェラーへの復讐をしているようだ。

ヒラリーの没落は、ロスチャイルドやロックフェラーに操られたディープ・ステートの衰退と滅びが近いことを示しているのかもしれない。

野崎晃市(44)

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神社界の禊(みそぎ) [イハトビラキ]

ふるひにかけてよをきよめる(十の神訓(とおのみおしえ)ー山上の天啓ー)

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富岡八幡宮
殺人事件まで起こった富岡八幡宮

神社本庁の田中恒清総長が、職員宿舎の売買などを巡る不正を訴えた職員を解雇したことを批判され辞任の意向を表明した。
田中恒清総長は石清水八幡宮宮司でもあるが、権力を乱用して宇佐八幡宮の世襲宮司だった到津家を追い出して乗っ取りを図った。
また、富岡八幡宮の女宮司が弟により殺され、その弟も日本刀で自殺した事件の背景にも、人事を巡る神社本庁との確執があったようだ。
そのため、神聖であるべき神社で次々と汚職やトラブルが発生するのは、神社本庁の強引な人事や汚職が原因との批判が高まっていた。
そもそも国が亡びる前には必ず宗教界が腐敗するものであり、これを機に八幡(ヤハウェ)の宮が徹底的に清められることを望むものである。

野崎晃市(44)

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本丸に斬り込むmespesadoさんの議論 [イハトビラキ]

ネット断ちの間、「放知技」板は手隙の時にスマホで読んでいました。昨日mesさんの超重要な議論を読みました。今朝になって堺のおっさんのコメント、そしてそれに反応したmukuさんの議論。まさにイハトビラキを実感します。

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700:mespesado :
2018/09/09 (Sun) 23:24:54
host:*.itscom.jp

「高寺 徹 公式ブログ」より
お金の教育~お金の歴史①~お金に食われ続けられるサラリーマン
お金の教育~お金の歴史②~日本どころか世界を牛耳るロスチャイルド一族
お金の教育~お金の歴史③~通貨発行権を握るのは政府ではなくただの民間人

 特にこの最後の③の<アメリカの中央銀行「FRB(連邦準備制度理事会)」>の段落は大切なことが書いてあります:

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世界はまともになりつつある [イハトビラキ]

平成9年(1997)の武藤嘉文国務大臣国会発言オーストラリアへ参りましたときに、オーストラリアの当時のキーティング首相から言われた一つの言葉が、日本はもうつぶれるのじゃないかと。実は、この間 中国の李鵬首相と会ったら、李鵬首相いわく、君、オーストラリアは日本を大変頼りにしているようだけれども、まああと三十年もしたら大体あの国はつぶれるだろう、こういうことを李鵬首相がキーティングさんに言ったと。》に発して、バブル後の日本に中国脅威論が広がった。パソコン通信の時代だったが、私もその雰囲気をよく記憶する。歴史教科書見直しの気運はその中で広まった。副島隆彦著「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」が出たのが平成18年(2006)、中国は驚異の成長を遂げて今、最も焦点の国である。

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372:堺のおっさん :2018/08/02 (Thu) 13:40:46
host:*.ocn.ne.jp

米朝会談、米ロ会談と大きな節目が立て続けに続いた。
その結果、世界はどうなるのだろうか?
今アメリカは覇権国家の座を降りようとしているが、
アメリカ後は中国が覇権国家として登場する…、というのが
一般的な見方であった。しかし、もっと掘り下げなければ実像が見えない。

まず世界は中国の覇権国家化を望んでいるかというと、ほぼ拒否。
北もロシアも望んではいない。
それでも習近平は中国が覇権国家になることを宣言してしまった。
これには、もう一つの意味があって、中国国内に向けたものでもある。
中国の膨張主義は中国政府から発されているというよりも、
むしろ富裕層を中心とした層に突き動かされていると見たほうが正しい。
中国も一枚岩ではないようだ。

プーチン・トランプは先の首脳会談で長時間の密談を行った。
内容は一切不明であるが、おおよその推測はできる。
その肝は、北朝鮮を起点とした極東開発にアメリカも乗ってこい!
これは両者の利害が完全に一致するテーマでもある。

どうであろうか。中国の膨張主義を押さえて、覇権国家化を阻止する。
それほどにもプーチンは危機感を抱いているということだ。

覇権国家が登場すると、その他の国家は基本的には発展できない。
これからの世界はどこであれ、覇権国家の登場を拒否していくだろう。
多極化ともいうが、それは不安定化を意味するものではなく、
各国家が成長していくための舞台でもある。
アメリカも多極化の中でこそ復活する条件ができるというものだ。

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そんな中、副島氏の重掲版で、王岐山国家副主席についての記事を読んだ。「ようやく 中国の一番の大物の人物が、表に出てきた。真打ち登場、である。」との紹介だった。その記事を読んで、中国には中国の必然性に基づいて今の中国がある、「覇権」という言葉に過剰反応しない方がいい、そう思った。「世界における正当な場所を求める善意のパワーだ」との言葉に、大丈夫、世界はまともになりつつある、そう思えた。

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『AI時代の新・ベーシックインカム論』 「労働」観の転倒 [イハトビラキ]

新・ベーシックインカム論.jpgmespesado理論の先に見えてくるのはベーッシックインカム(BI)、そんな思いがあって『AI時代の新・ベーシックインカム論』(井上智洋著 光文社新書 2018.5)を読んだ。最終第5章も終わり近く、そこに著者の思いが集約されていた。いわく、《社会保障制度を変革せずにAIのみが高度に進歩した未来の経済はディストピアになるが、BIを導入し、これを反転させてユートピアにすることも可能だ。/ そもそもユートピアとは、資本家による搾取がない社会というよりも、労働が必要なくなった社会であると考えられる。労働こそが人間に疎外をもたらす根本要因だからである。》(272p) 前章まででベーシックインカムが制度的財政的に、それこそ「やる気次第」で十分可能であると納得させられるのだが、BI実現には制度整備と並行して意識改革を伴わねばならない。すなわち、「労働」観の転倒である。

人間の営みを「労働」「仕事」「活動」に分けて考えたというハンナ・アーレントの説が紹介されるが、よくわかる。マルクスによって極みまで高められた商品生産のための「労働」を高みから引きずり下し、永続性あるものの制作を目指す「仕事」と、人間としての正体を明らかにした社会的営みとしての「活動」の価値こそ上位に位置づけるべきというのだ。そうして開けるのがユートピアへの道である。

しきしま霊界訪問記.jpg実はそこで思い起こしたのが「しきしま霊界」であった。手元の『しきしま霊界訪問記』(神道天行居 平成6年)をあらためて繙いた。昭和9年4月に(1934)に友清歓眞先生が「石城島(しきしま)霊界」を訪問した記録で、《縁あって此の霊界に居住して居られる高井氏(仮名)を訪問することが許されて、高井氏から説明を聴いたことが六分、私が見たことが四分、それが此界における私の知識の内容である。仮に此界を『石城島霊界』と名づけておく。》(2p)とある。「労働」「仕事」「活動」に関わる箇所を抜き出してみる。

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「祭り」「学問」、その本義(付 アカシックレコード・メモ) [イハトビラキ]

昨日の放知技板で飯山御大とmespesadoさん、それぞれ重要な発言がありました。かねての私の思いに通ずるところがあって、うれしくなりました。「イハトビラキ」、岩戸が開きつつあるのを感じます。
◎飯山御大:「祭り」について(907)「祭りの本義」
たしか熊野大社の例大祭を7月25日から海の日の20日に変えようという動きに抗して書いた文章です。何年か20日でやったものの、海の日が第3月曜になったので、例大祭は25日に戻りました。
◎mespesadoさん:「学問」について(908)「世の中のため」
平成8年度に小学校PTAで広報委員長になり、「なんで勉強すんなねなや?」をテーマに3回シリーズの記事をつくったことがありました。3回目に「天皇をいただく日本のありがたさを思わずにはいられませんでした。」と書いたのが、校長の忖度か、まずいということで出先まで電話が来て学校に呼び出され、なんとか押し切ったのを思い出します。20年前、まだそういう時代でした。(参照:「自衛隊アレルギー」と「天皇アレルギー」の解消→日本人の共通意思形成
 

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キリスト教では「天地の結婚」 [イハトビラキ]

1-DSCF7384.JPGこども園に届いていた年賀状の中に「渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。」(ヨハネ黙示録216)の言葉を見た。かつて学校法人の理事として共に過した懐かしい佐々木牧師からの賀状だった。当時は山形市の本町教会、今は武蔵野教会におられる。(写真→ やまべ幼稚園の後藤和枝先生と佐々木潤牧師) 日々の聖句を記載したローズンゲン』という刊行物があり、今年1年の言葉として冒頭に掲げられているとのこと。

 

園長先生が「ローズンゲンというのはもともと『籤(くじ)』の意味で、今年当たったのがこの言葉」と教えてくれた。なんというタイミング、この時期にこの言葉が選ばれたということは、まさにキリスト教側におけるイハトビラキの啓示ではないか!と咄嗟に思えた。というのも「価なし」という言葉に「限界費用ゼロ社会」を思い、それがそのまま私の中ではイハトビラキにつながるからだ。

 

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イハトビラキで見えてくる世界 [イハトビラキ]

今朝、イハトがヒラキつつあることを象徴する2つの文章に出合った。「希望」が見える。飯山一郎氏副島隆彦氏の紹介による。

1.『世界平和への絵本集-愛と癒しと和を地球へ』http://www.j15.org/Picturebook-Choice/

現代日本人がもし覚悟を決めて選択することを決意したなら、色々と紆余曲折はあるでしょうが、結局は以下のようになるのではと予想しています。

一切のタブーを捨て国民的な議論を展開 →米国からの独立/自主防衛という未来を選択 →「国民が日本のリーダーたちをサポートしなければ実現は不可能」と覚悟 →対米関係が悪化しないように細心の注意を払いつつ、自己主張は毅然と →米国の不安(日本人は悪/原爆の復讐)へ積極的に対応 →原発廃炉・プルトニウム放棄・核武装放棄宣言 →平和ブランドの強化 →専守防衛の自主平和憲法を制定 →攻撃型の兵器は持たない →非効率な専守防衛を可能とするため国民皆兵・徴兵制・国土強靭化などに関して国民的な議論 →自分の国は自分で守る共通認識 →米国は日本の自主独立と平和希求の決意に驚き日本を尊敬 →米軍基地を自主的に返還 →他国との軍事同盟は結ばない。国連活動への派兵も行わない →軍事力以外の方法で世界の平和を推進 →周辺諸国との交流を深め地域を安定化 →核保有国との戦力バランスでは日本が不利 →不利は甘受。不利なまま毅然と →世界が日本を尊敬し見習い核軍縮が進む →日本が中心となって恒久的な世界平和を達成http://www.j15.org/Picturebook-Choice/52.htm

2.「日本が中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと/勝手に『終わり』とか言ってんじゃねえ」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53545

(↓以下、要所抄出)

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「切り替えよ!」 [イハトビラキ]

夕べしたたか酔って帰って読んで「すごい!」と思った飯山氏の発言、そのまま寝たのだが、今朝堺のおっさんが「放知技」板で反応しておられ、あらためて飯山氏の文章を読んでうかんだ言葉が「切り替えよ!」。何も難しいことはない、とことん自分の感覚に帰ればいいだけのハナシ。キーワードは「ワクワク感」。飯山氏曰く、「混乱の時代」=「乱世」は,乱世を好む英雄だけではなく,ワシたち庶民にとっても,またとないワクワク現象でもある!》!あらためて思う、「イハトビラキとはこういうことなのか!」と。 


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2017/12/01(金)  アノミー・社会規範崩壊・カオス・混沌


様々な「正義感」の噴出


国家社会の態様が大きく変化する日本


飯山一郎chaos.jpg 

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山下泰裕 ー「まともであること」のシンボル的存在 [イハトビラキ]

山下泰裕パンフ.jpg昨日(11月18日)、山下泰裕さんがプーチンさんをどう語るか、その生の声を聴きたくてシェルター南陽での講演会に出かけてきた。鈴木菊雄南陽市柔道連盟会長が講師紹介の中でプーチンさんのことに触れたので「あるいは・・・」と期待したが、講演の中で語られることはなかった。どうしても聞いておきたいことだったので質疑応答の時に真っ先に手と声をあげたが、無情にも無視されて質問は中学生ひとりだけで時間切れだった。

昨日の朝、「放知技」板 の堺のおっさんが中国覇権に立ち向かうための「日米露印戦略同盟」が成立すれば、従来の軍事的同盟間の敵対的関係からの脱却が可能になるとして、それを《「まとも」な関係》と言い換えたのを読んで、堺のおっさんによる北朝鮮講座(付・トランプ大統領 東アジア歴訪の意味)のコメント欄に、以下のようにメモったところだった。

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トランプさんになって何が変わったかと言えば、物事をまっすぐに見れるようになったこと。堺のおっさんが言う《「まとも」な関係》の構築が可能になった。堺のおっさん曰く、ネオコンが最も嫌うのがこの「まともさ」だった。まともな世の中にまっすぐ向かえるようになった、まさにイハトビラキです。

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507:堺のおっさん : 2017/11/18 (Sat) 03:45:15 host:*.ocn.ne.jp
本日のてげてげの大胆予測は面黒い。
日米韓で中国包囲網を作る構想が破綻。
韓国が抜けたために、新たな戦略が求められる。
それが…日米露の戦略同盟。
アメリカとロシアは巨大な中国という現実の前に
敵対し合っている余裕はない。
私としては、この同盟にインドも加えていただきたい。
より完全な中国包囲網の戦略が展望できます。

508:堺のおっさん : 2017/11/18 (Sat) 04:11:18 host:*.ocn.ne.jp
>>507 つづき
米露がマッキンダーのハートランド戦略以来
180度転換して接近すると世界はどうなるか?
大競合時代に入ることとなる。
これは、軍事的同盟間の敵対的関係から脱却していくことと同義だ。
ネオコンが最も嫌う「まとも」な関係である。

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