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晴れた!高速開通プレイベント [地元のこと]

開通記念DSC_1014.jpg思いがけなく17日、東北中央自動車道完成のプレイベントに行くことになった。イベントを担当する建設課長が、私が地区長会長の宛職で菊と市民のカーニバルの実行委員長になったときの商工観光課長、雨の予想を覆して当日無事晴れたのを覚えていて、「ぜひ参加して欲しい」という要請。せっかくの準備が天候次第で中止もありうるとのことで藁をつかむ気持ちだったのだろう。断る理由もなかったので参加することにしたが、アテにされた方は責任重大。頼みにきた担当の係長「実は雨男も居るので、そっちとのせめぎ合いになると思いますが。もし雨になっても責任は一切問いませんから。」とはいうものの、とにかくこっちも神頼みしかないので、16日朝、しっかりおくまんさまにお願いしてきました。見事に晴れた当日、課長駆け寄ってきて握手、「課長の必死の思いが天に通じた」、ほんとうにそう思いました。多くて700人ぐらいの予想が、1500人突破したそうです。

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摩訶庵蒼山のことと窿應和尚の書(「時代(とき)のわすれもの」) [地元のこと]

宮内郷土資料館「時代(とき)のわすれもの」の鈴木孝一さん(孝ちゃん)が、江戸晩期から明治にかけての旅日記や俳句、狂歌本を活字化したというので持って来てくれた。
・『雲鳥日記』 摩訶庵蒼山(1819-1869)。赤湯に生れ、浜松市下石田町で歿。同市安新町普伝院に「さすかたはなくてただとぶほたるかな」の句碑。伊勢、熊野、九州、山陰を経て三河に至る旅で詠んだ旅の句集。
・『ひくまのゝにき』 摩訶庵蒼山。慶応元年の歌(句)日記。
・『狂歌千歳友』 出羽米澤 浅翠庵大垣守舎による狂歌集。文政7年。
・『越の雪』 摩訶庵蒼山と契史の句集。連歌の模範として識者間に定評。【契史本間徳左衛門(1824年 - 1873年):白河会津村松藩の御用達を務めた資産家で中蒲原郡下新村の庄屋。遠藤蒼山に師事して古木庵契史(桂花亭)と号した】
・『蒼山發句集』 三周忌を機に、明治5年刊。
・『陸奥日記』 山水亭千可喜。宮内の酒田屋4代目佐藤利右衛門長春。狂歌。文政3年(1820)3月24日〜4月17日の旅日記。宮内→板谷峠→福島→宮城→山寺→宮内。
摩訶庵蒼山については、島崎利博氏による「幕末期の俳人 蒼山のこと」の記事がありました。(「山形大学付属博物館報34」

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「ふるさと探訪」南陽篇 12月4日(火)放映 [地元のこと]

ふるさと探訪top_logo.pngふるさと探訪header_pic.jpg

三宅裕司さんの「ふるさと探訪」南陽篇、来週火曜日(12月4日)放映との連絡ありました。BS日テレ午後8時〜8時54分です。

内容が詳しく紹介されています。→http://www.bs4.jp/hurusato/onair/125.html

公民館前の看板も出るようです。

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「にぎわった頃の宮内を思い起こしてみよう」(鍾秀学)(3) 子どもたちの感想 [地元のこと]


先日子ども達の感想が届きました。みんなそれぞれいい感じに受けとめていてくれて安心しました。すぐお礼の文章を書きました。足りなかったことを補いつつ授業の記録も入れました。全員分用意して、昨日評議員会での授業参観(20分ぐらいで全クラスを覗く)の時渡してきたところです。

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「にぎわった頃の宮内を思い起こしてみよう」(鍾秀学)(3) 宮小応援歌 [地元のこと]

「鍾秀」第6号.jpg手元に昭和5年3月発行の「鍾秀」第6号があった。「宮内尋常高等小学校鍾秀自治会」の編集。児童生徒113名の作文や詩が掲載され、5年生の父の短文も載っている。父の世代の知ってる方の名も多くあり、その幼少期がほの見えて微笑ましい。1930年だから世界恐慌が始まった翌年。宮内、賑わいの記憶(4)世界大恐慌(昭和4年)までが最高だった、昭和4年と6年を比べると、繭価格も生糸価格も半分になっている。》とあるが、翳りは見えてもまだまだ元気な時代にちがいない。菊まつりの絶頂期昭和4年(1929)山形新聞主催による県下の名所投票で山正旅館の菊人形が第一位を獲得。笠原、宮沢、山正の三料亭がそれぞれ競い合った時代。昭和3年11月の御大典を契機に「菊花熱狂の黄金時代」》、ちょうどその頃だ。

この時の校長先生が、安藤昌益、宮内にリンク!(2)の山田二男先生。冒頭の文章「歌ふ心」に、星前校長(現宮内公民館長)が着目し、昨年赴任の淀野校長が復活させた「宮内小応援歌」のことが書いてありました。創立記念式典で子ども達全員(昨年は6年生のみ)の元気な歌声を聞いたところでした。まさに宮内絶頂期の気分が込められた歌です。以下,山田校長の「歌ふ心」全文。

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「にぎわった頃の宮内を思い起こしてみよう」(鍾秀学)(2)「菊の宮内」「おくまんさま」 [地元のこと]


22-菊まつりポスター1960.jpg宮内の賑わいを思い起こす上でもうひとつ忘れてならないのが「菊の宮内」です。花笠踊り(5番 2:20〜)の歌詞に「菊は宮内 あやめは長井 ばらの名所は東沢」とあるのを知っていますか。製糸業が盛んだった頃、宮内には製糸取引の人などいろんなお客さんが来ました。その人たちをもてなす料理屋さんが宮内にはいくつもありました。今から100年ちょっと前にそれらの料理屋さんで競って菊人形を飾るようになったのが、宮内で菊まつりが盛んになった理由です。私がみんなぐらいの、今から60年前は日本中のあちこちで菊まつりが行われるようになっていました(全国で130都市、150会場)。その頃のポスターを見てください。「東北一を誇る・・・」と書いてあります。数ある中でも宮内の菊まつりは図抜けていたのです。

菊まつりの賑わいRGB .jpgその頃のにぎわいぶりがわかる写真があります。鳥居の場の東西広場が菊人形会場で、鳥居の北側に渡り廊下がつくられていました。そこから十文字方向を撮った写真です。11月3日には仮装行列も行われ、多くの人を集めて町中お祭り騒ぎでした。仮装行列は一時中断しましたが、「菊と市民のカーニバル」と名前を変えて今に伝わっています。

『独眼竜政宗』の昭和62年(1987)が入場者数65,516人で記録に残る中で最高でした。その後、菊まつりもだんだん下火になって平成20年(2008)からは、宮内を離れて花公園での開催になりました。(昨年から少しずつ、また宮内に戻っています。)

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「にぎわった頃の宮内を思い起こしてみよう」(鍾秀学)(1) 製糸業で栄えた頃 [地元のこと]

宮内小146周年-1.jpg宮内小146周年-2.jpg宮内小146周年-3.jpg宮内小146周年-4.jpg

宮内小学校146周年の「鍾秀学」講師を務めてきました。昨年に次いで2回目です。昨年は欲張りすぎていたので今年は「何を伝えたいか」を絞って臨みました。「1.製糸業で栄えた宮内 2.「菊の宮内」 3.熊野大社のある宮内」です。流れを整理しておきます。(「こういう流れであればよかった」という反省もこめた「整理」なので、実際にはずっとドタバタです。)

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粡町自主防災訓練、参加者54名! [地元のこと]

22-DSCF8799.JPG5月20日、市の水害対応総合訓練に合わせて粡町自主防災訓練が行われました。一昨年は10月、昨年は6月、今年は5月とだんだん早まりました。昨年(6月25日)、さくらんぼ農家にとって一番の繁忙期との苦情で今年の5月になったとのことですが、新しい地区役員体制のところでは大変です。粡町もどうなるか心配でしたが、最高の天気となり、在住者122名中54名、昨年を超える参加者でした。(昨年48名。一昨年45名)若い人の参加が多いのも良かったです。一年に一度、粡町のみんなが一堂に会する貴重な機会として定着してきました。粡町にとって菅野市郎防災士の存在も大きいです。用意周到、貴重な話をしていただきました。その後、消防団による消火器使用訓練と放水訓練。今年から役員の元中学先生の進行も見事で、和気あいあいのうちに終了。そのまま解散するのが名残惜しいような集まりでした。

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双松公園、満開! [地元のこと]

今年の桜、じっくりじっくり楽しませてもらっています。咲き出すまでは速かったのですが、開き出してからは気温の低い日が続いて満開まで時間がかかりました。(以下の写真、画面上クリック拡大なります)

↓早いのが開き出したのが12日でした。

4-DSCF8540.JPG1-DSCF8554.JPG

今日で10日目です。朝日とともにでかけてきました。快晴です。

1-DSCF8653.JPG02-DSCF8652.JPG

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今朝の双松公園(桜の様子) [地元のこと]

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ラジオ体操の後、ふと思い立って双松公園に行ってきました。桜はつぼみですがあと一息で咲き始め。田島賢亮句碑の脇の辛夷の花が満開でした。「 辛夷(こぶし)咲くわが家 よるひるのわが家 絹亮」。

1-DSCF8507.JPG10-DSCF8512.JPG08-DSCF8509.JPG

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